地元産の食材で「鍋料理」を作ってみた!
pradcol日本では、昭和感あふれるデザインや歌が若者に大人気な昨今。 中華正月が過ぎても、なかなか晴天に見舞われない今年のマレーシア。そんな肌寒い日に食べたくなるのが鍋ですよね。今回パノーラは、できるだけリーズナブルに、且つ、新鮮な材料で調理すべく、「Jaya Grocer」で購入できるマレーシア産の食材に限定して購入。日本の1/3の物価、と言われる当地の食材を駆使し、皆さんも、激やす激うま鍋、作ってみませんか? 今回は、鍋の食材を写真の「ヤマサ昆布ポン酢」(RM15/360ml)で実食。スープには、市販の日本の粉末ダシを使い、あっさりとした寄せ鍋仕立てにしました。 取材協力:Jaya Grocer, The Starling Mall Tel: +603-7662 5428 Berkcious Shabu Shabu (Shoulder) RM13.75/246g ジャヤグローサーのノンハラル冷凍コーナーで販売されている、豚肩ロース肉のしゃぶしゃぶ用。ロールされた状態でパックされているので、鍋にサッと入れて火が通りやすいのも嬉しいですね。 東南アジアの一部の国々では、未だになかなか入手が難しいと言われる、薄切りの豚肉。マレーシアは最寄りのスーパーで手軽に購入できるのが良いですね。 EB Steamboat 5 in 1 RM15.75/500g 当地の鍋屋さんでよく見かける練り物系5種(チーズ豆腐、フィッシュサンドイッチ、シーフード豆腐、フィッシュボール、練り物の湯葉巻き)が1袋に入った商品。練り物の塩味がおだやかながら、鍋のスープに旨味をプラスしてくれる名脇役です。 簡単おつまみにも良い同品。数分レンチンしてから、わさび醤油または辛子醤油をつけて頂くと、お酒が進む一品に。 EB Cheese Tofu RM14.80/500g 冷凍のまま鍋のスープに入れ、2分加熱すると、中からチーズがとろり〜ん♪お子様から大人まで、日本人に大人気の練り物「チーズ豆腐」です。EBのチーズ豆腐は、パッケージにも書いてある通りチーズがたっぷり練り込まれているので、贅沢感があります。 チーズの入った練り物をポン酢につけるの?!と思った方、騙されたと思って食べてみて。ポン酢の尖った酸味が、とろけるチーズで程よくまろやかになって、食が進むこと請け合いです。 Cameron Garden Cameron Leek RM4.50/2本 鍋の具や、スープの旨味出しに欠かせないのがネギですよね。マレーシアの高原地帯・キャメロンハイランドで生産される「Cameron Garden」ブランドのネギは、白い部分が多く、鍋に最適。同社のネギは、加熱してクタッとなった時の甘みが濃厚なので、最初からたっぷり入れてじっくり調理して。 パッケージに書いてある「Compost Grown」とは、有機物(落ち葉や生ごみなど)を、微生物の働きで分解させて堆肥にして、栽培されたもののこと。自然の力で育った野菜は、自然な甘さが引き立っています。 Artisan Farms Organic Gray Oyster Mushroom RM7.50/200g 当地でよく見かける「グレーオイスターマッシュルーム」。昔は日本でも「匂い松茸味しめじ」と言われ人気を博したらしいのですが、現代の日本ではあまり見かけないため、知らない方も多いかも。日本語では「平茸」のことで、肉厚で平茸特有の香りが特徴です。 「オイスター」と言う英語名は、形が牡蠣に似ていることからついたらしいのですが、似てないように思うのは、私だけでしょうか? CF Japanese Pressed Tofu … Read more 地元産の食材で「鍋料理」を作ってみた!
