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キャロットサラダ3種 (キャロット ラペ)

precol4度目の熱波に耐えかねホテルへの避難も同じく4回目となり、8月に入れば気温も下がるだ キャロットサラダ3種 (キャロット ラペ) 材料① プレーン有機ニンジン ••••• 1本バルサミコ白又はロゼ ••••• 大匙 1.5オリーブオイル ••••• 大匙1.5塩 ••••• 2-3つまみ胡椒 ••••• 少々 ② ルコラ、マスタード有機ニンジン ••••• 1本ルコラ ••••• 半掴みレモン汁 ••••• 大匙1白バルサミコ ••••• 大匙1オリーブオイル、サンフラワー合わせて ••••• 大匙3マスタード ••••• 小匙1弱蜂蜜 ••••• 小匙1/2塩、黒胡椒 ••••• 各少々 ③ サルタナレーズン有機ニンジン ••••• 1本サルタナレーズン ••••• 大匙 2オレンジ絞り汁 ••••• 大匙 2バルサミコ白又はロゼ ••••• 大匙1塩、白胡椒 ••••• 各少々 作り方❶ニンジンは出来れば有機を手に入れる。ニンジンにエグ味が有ると出来上がりに差が出てしまう。2本は斜め1-2mmの薄切りにし、千切りする。3本目はスタンドスライサーでスライスする。❷カップにレーズンを入れ熱湯を注いで15分程漬けふやかしたら水気をシッカリ切る。❸ルコラはサッと洗いキッチンペーパーで水気を取り細かいみじん切りにする。❹スライスしたニンジンを3つのボウルに取り、分量のシーズニングで味付けする。最低1時間程冷蔵庫で味を染み込ませたら取り出し、好みの3枚の皿に盛り込む。 ちょっとひと言4度目の熱波に耐えかねホテルへの避難も同じく4回目となり、8月に入れば気温も下がるだろう…の期待はすっかり裏切られ、先月も30-37℃の熱波が弱まる事無く、コレでもかと中央ヨーロッパを襲い続けました。9月は果たしてどうなるのでしょうか…?これだけ暑いとついつい冷たい麺類、サラダ類に偏りがち。今回は数多く有るサラダから🥕キャロットラペを!ビネグレットで和えただけのシンプルさ故に、出来れば有機ニンジンで旨味と甘味を味わいましょう!スライスの仕方で味の変化も楽しめますよ! PROFILEドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

シュリンプ入り爽やか冷製パスタ

precolここは中東?と勘違いしたくなった6月半ばから2週間近く続いた熱波…。ドイツでは シュリンプ入り爽やか冷製パスタ 材料 (2-3人前)チェリートマト ••••• 15-6個ニンニクみじん ••••• 中2かけ分セロリ ••••• 約10cm赤ピーマン ••••• 30g黒オリーブ(小粒) ••••• 10-12個イタリアンパセリ ••••• 2-3枝フレッシュバジル ••••• 4-5枝海老(茹でて殻を剥いたもの) ••••• 100gレモン汁 ••••• 大匙1薄切りレモン ••••• 1枚ネイティブオリーブオイル ••••• 大匙4薄口醤油 ••••• 小匙1パスタ (カペッリーニ 又はヴェルミチェッリ) ••••• 140g塩、白胡椒 ••••• 各適量 作り方❶ 深めのボウルにオリーブオイル、ニンニク、塩少々を加えて混ぜておく。❷ セロリは縦に2-3つに切り小口切り、赤ピーマンも縦に切ってから細かい賽の目、チェリートマトは縦に四つ切り、種なし小粒オリーブはそのまま、普通サイズならば、横半分に切る。レモンスライスは10-12等分に切る。イタリアンパセリは薄目の千切り、バジルは7-8mm幅に切る。❸ ①のボウルにレモン汁を入れ、②の材料全てを加える。むき海老を加えたら塩、白胡椒で調味し、サックリ混ぜラップをして冷蔵庫で冷やしておく。❹ 深鍋にたっぷりの水を沸騰させ、水の量の2-3%の粗塩又は岩塩を加えた湯でパスタを茹で始める。同時に氷水入りのボウルも用意する。❺ ③を冷蔵庫から取り出し、薄口醤油を加えてひと混ぜしておく。指定の茹で時間より2分弱程長くパスタを茹で、ザルに取ったら手早く氷水に漬け瞬時に冷やし、直ぐに引き上げ、シッカリ水気を切ったら用意したパスタ皿に盛り込む。❻ ③を手早くパスタに乗せ待ったなしで食卓へ! ちょっとひと言ここは中東?と勘違いしたくなった6月半ばから2週間近く続いた熱波…。ドイツでは初体験の42℃!エアコンの無い我が家の室内が30℃超えた事もあり、ホテルに避難、連泊する事となりました。7月も酷暑続きでしたが、8月はどうなるでしょうか…?夏の代表料理の1つは冷たい麺料理。日本蕎麦は勿論の事、エンジェルヘアを茹で冷やしタップリの、コレまた良く冷やした具を乗せて待った無し!で味わう夏日の醍醐味。トマトは完熟ならチェリー以外に普通のトマトで!ツナ缶にゴマ油をタラリ…ルコラも良く合います。皆様方は何をトッピングしますか? シッカリ冷やして召し上がれ❤︎ PROFILEドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

クリーミー キドニービーンズ ディップ

precol6月11日から開催の北中米サッカーワールドカップは、7月19日のニューヨークでの クリーミー キドニービーンズ ディップ 材料 (2-3人前) うずら豆 ••••• 1缶(約250g) ニンニク ••••• 1かけ オリーブオイル ••••• 大匙1 白胡麻ペースト ••••• 大匙2 レモン汁 ••••• 1/2個分 チリコーンカーンスパイス ••••• 小匙1/2 角氷 ••••• 3-4個 塩、胡椒 ••••• 各少々 イタリアンパセリ ••••• 10g フェタチーズ ••••• 100g *スティック用野菜キュウリ、ニンジン、セロリ、パプリカ、茹でズッキーニ、大根等から好みで * クリスプ、グリッシーニ、クラッカー等から好みで 作り方 ❶ うずら豆は缶からザルに取り出し、流水でサッと洗い流し水気を良く切る。デコレ用に10粒程取って置く。 ❷ ①をボウルに入れ、他の材料、角氷までを加えたらハンドブレンダーでピュレ状にする。固すぎる場合は大匙2-3の冷水を加えてポッタリ垂れる位の固さにする。塩、胡椒で調味したらラップをかけ、頂く直前まで冷蔵庫で冷やして置く。 ❸ ディップ用野菜を好みの長さに切り、冷水に漬けて頂く直前まで冷蔵庫で冷やす。 ❹ ボウル状の器に②を移す。軽く手でほぐしたフェタチーズ、みじん切りのパセリを散らばせ、取って置いたうずら豆を数カ所に散らす。 ❺ 大皿にディップの器、冷やして水気を切った野菜類、クリスプ、クラッカー等を形良く並べたらテーブルへ! ちょっとひと言 6月11日から開催の北中米サッカーワールドカップは、7月19日のニューヨークでの決勝日まで、サッカーファンにとっては連日手に汗を握る日々の事でしょう。今大会は特に時差が大きく、休日にはゆっくりTVの前に陣取り、LIVEを楽しめればラッキーですが、ネット時代の今、好みの場所、時間を問わずに試合を観戦出来るのも何よりですね。観戦時に付き物のスナックですが、このディップ、めちゃくちゃ簡単なので是非お試しくださいね❤︎ハンドブレンダーがない場合はうずら豆を裏漉し、ニンニクはすり下ろし、後は他の材料を加え混ぜ合わせるだけで出来上がり! PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

ピスタチオのティラミス

precol去年でしたか、ドイツでドバイ風チョコなるものが至る所で出回りましたが、 ピスタチオのティラミス 材料 (20 x 26cm バット) マスカルポーネ ••••• 250g 卵白 ••••• 3個分 卵黄 ••••• 4個分 グラニュー糖 ••••• 60g レモン皮すり下ろし ••••• 1/2個分 レディフィンガー ••••• 12 個入り2.5袋 エスプレッソ/濃い目のコーヒー ••••• 250cc アーモンドリキュール ••••• 大匙1 ピスタチオムース ••••• 大匙2.5 無塩ピスタチオ ••••• 1/4カップ 生クリーム ••••• 1/2カップ **トッピングイチゴ ••••• 10-12粒 デコレーション ピスタチオは袋に入れて軽く砕く。イチゴは洗って水気を拭き、小さく角切りにする。ティラミス全体にピスタチオを散らし、イチゴを飾る。 作り方 ❶アーモンドリキュールはコーヒーと混ぜ、濃く淹れて完全に冷ましたコーヒーをケーキ皿に浅く注ぐ。 ❷キッチンペーパーに少量のサラダ油を取り、バット内側全体に薄く伸ばす。 ❸レディフィンガーを片面ずつ①のコーヒーにサッと浸してバットに並べる。浸し過ぎると柔らかくなり過ぎるので注意。 ❹室温に戻した卵黄に半量のグラニュー糖、レモン皮を加え、白っぽくもったりするまで泡立てる。水気を切ったマスカルポーネを加え、ふんわり混ぜる。 ❺卵白を泡立て、白くなったら残りの砂糖を加え、ツノが立ち艶が出るまで泡立てる。生クリームも同様にホイップする。 ❻マスカルポーネ生地にピスタチオムースを数回に分けて混ぜ、生クリームも加える。⑤のメレンゲを3〜4回に分けて加え、泡を潰さぬよう手早く混ぜる。半量を③に広げ、残りのレディフィンガーも同様にコーヒーへ浸して重ね、残りの生地を流して表面をならす。ラップはせず、そのまま冷蔵庫でしっかり冷やす。 ちょっとひと言 去年でしたか、ドイツでドバイ風チョコなるものが至る所で出回りましたが、普通の板チョコの数倍の販売価格と言う事もあり、評判はイマイチでした。最近はドイツ各地に中東菓子屋が進出し、ピスタチオを使用したプティフルとほぼ同サイズのピスタチオや他のナッツをふんだんに使った一口菓子が人気が有ります。トルコのヴァクラヴァのように砂糖水、蜂蜜水に漬けた歯がしみて痛くなる様な甘さでないのが救いです…が矢張り甘いですね…。今回、ピスタチオ100%がペースト状になったムースを使用しましたが(かなり濃厚です)、ケーキ、アイスクリームのトッピング用に使われるピスタチオ入りソースを使用しても構いません。トッピング用ピスタチオはテーブルに出す直前に砕いて香りを楽しみましょう。 … Read more ピスタチオのティラミス

ブラータのせ5月のサラダラズベリードレッシング

precol例年より長かった冬が去り待ち焦がれた春到来…と思いきや、ブル寒で出そび ブラータのせ5月のサラダラズベリードレッシング 材料 (3-4 人分) オークリーフ•レタス(赤/緑),ロロサラダ(赤/緑), マーシュ, タンポポ(若葉), プリーツサラダ、サラダ菜, ルコラ, トレビス(ラディッキオ), スプラウトから好みで ••••• 4-5種 イチゴ ••••• 5-6粒 ブルーベリー ••••• 適量 キウイ(黄色) ••••• 1/2個 クルミ ••••• 適量 ブラータ ••••• 1パック パセリみじん, ローズペッパー ••••• 各少々 <ラズベリードレッシング> ラズベリー ••••• 10-15粒 バルサミコ白又はロゼ ••••• 大匙 2 マスタード ••••• 小匙1/2 蜂蜜 ••••• 小匙 1 紫玉ねぎ(極小) ••••• 1個 オリーブ油又は紅花油 ••••• 大匙4-5 水 … Read more ブラータのせ5月のサラダラズベリードレッシング

フレンチレモンケーキ

precol春到来!暗く寒い冬が過ぎ去り、気温が漸く二桁になる…この喜びと言ったら… フレンチレモンケーキ 材料 (18cm丸型又は20cmパイ皿) 全卵(Lサイズ)••••• 3個 グラニュー糖 ••••• 120g 塩 ••••• つまみ 有機レモン(大)••••• 1個 無塩バター又はサラダ油 ••••• 90g サワークリーム ••••• 80g 薄力粉 ••••• 190g ベーキングパウダー ••••• 5g *パウダーシュガー少々 作り方 ❶ オーブンを180°Cにセット。ケーキ型にベーキングペーパーを敷く。卵は冷蔵庫から出して置く。バターは湯煎で溶かし冷まして置く。レモンは皮をすり下ろし、汁を絞る。薄力粉、ベーキングパウダーを合わせふるっておく。 ❷乾いた深めのボウルに卵を割り入れ、塩、グラニュー糖を加えてポッタリする迄良く撹拌する。レモン、レモン汁を加え撹拌し続けながら更にサワークリーム、バターを2-3回に分けて加える。 ❸ふるった薄力粉、ベーキングパウダーを3回に分け入れ、泡立て器でサックリ混ぜ合わせる。スパチュラに持ち替え、手早くボウルの底からシッカリ混ぜたら型に流す。オーブンに入れ35-40分、180°Cで焼く。 ❹竹串で生地を刺して何も付いて来なければ焼き上がり。オーブンから取り出し、ラックにのせて冷ます。完全に冷めたらパウダーシュガーを振る。 ちょっとひと言 春到来!暗く寒い冬が過ぎ去り、気温が漸く二桁になる…この喜びと言ったら…言葉になりません。今月はイースターも控えていることもあり、ワクワク感が倍増です。春先にたわわに実る南仏のレモン…あの情景を思い出しながら焼いてみたこのシンプルなケーキ、香りと程良い甘酢っぱさ..是非お試しくださいね!❤️ PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

枝豆ファラフェル, 野菜のDürüm(デュリュム)

precolトルコ移民が多く住むドイツではケバブと並んでデュリュムが人気です。メキ 枝豆ファラフェル, 野菜のDürüm(デュリュム) 材料 (12〜13個分) <枝豆フィリング> 解凍枝豆(剥き身)••••• 250g 小玉ねぎ ••••• 1/2個 にんにく ••••• 1かけ クミンパウダー ••••• 小さじ1/3 コリアンダーパウダー ••••• 小さじ1/3 極小卵 ••••• 1個 塩・こしょう ••••• 各少々 薄力粉 ••••• 少々 <包む生地> 薄焼きパン/ラップ用/トルティーヤ生地 ※大きめサイズをお好みで <野菜> 玉ねぎ、紫玉ねぎ、キャベツ、紫キャベツ、レタス、赤パプリカ、パクチー(葉)••••• 少々 <ヨーグルトガーリックソース> ヨーグルト ••••• 1/2カップ にんにく ••••• 1かけ サワークリーム ••••• 1/2カップ 塩・こしょう ••••• 各少々 パセリ(みじん切り)••••• 大さじ1/2 作り方 ❶ 好みの野菜は薄めのスライス、レタスは1cmに切る。キュウリ、トマトは1cm角に切って合わせ調味後器にとる。ヨーグルトソースは全てを合わせ、野菜は盛り合わせてラップをし、ソースと共に冷やしておく。 ❷ 解凍枝豆はサヤから取り出し、他の材料と共にフードプロセッサー又はハンドブレンダーで豆の粒が殆ど見えなくなる迄ブレンドする。冷蔵庫で30分程冷やしておく。 … Read more 枝豆ファラフェル, 野菜のDürüm(デュリュム)

サーモン、ベビースピナッチのスナックパイ

precolクリスマス、正月、そして中国正月とイベントが続き、模様替えも慌ただしく サーモン、ベビースピナッチのスナックパイ 材料 (10こ分) パイシート ••••• 1枚 生サーモン ••••• 200g ベビースピナッチ ••••• 250g マッシュルーム ••••• 4個 塩、胡椒、ナツメグ、レモン汁 ••••• 各少々 サラダ油、バター ••••• 各小匙2 卵黄 ••••• 1個 作り方 ❶ ベビースピナッチは塩小匙1を加えて沸騰させた湯で2分茹で、直ぐに冷水に取り水気を良く切る。マッシュルームは極薄切りに切る。 ❷サーモンは5〜6cmの長さの拍子切り、塩胡椒、レモン汁少々を振りかけ良く混ぜておく。 ❸フライパンにオイルとバターを入れ、中火にかけマッシュルームを炒める。しっとり水気が出てきたら良く水気を切ったスピナッチを加え、調味して水気を飛ばしながら炒め上げる。バット又は大きめの皿に移し広げて手早く冷ます。 ❹良く冷えたパイシートを取り出し、直径10cm弱の円形型で素早く型抜きし、詰め物を詰める直前まで再度冷蔵庫で冷やしておく。 ❺パイシートを冷蔵庫から取り出し③の良く冷めた詰め物をパイ生地に縁を残して拡げ、②の水気を良く拭き取ったサーモンを芯にして生地を閉じていく。閉じ口をフォークの先端で軽く押し模様を付ける。生地が早くダレるので手早く仕上げ再度冷蔵庫で冷やす。オーブンを200℃にセットする。黄身はミルク又は水少々で溶き、取り出したパイ全体に刷毛で塗り竹串で2、3ヶ所空気穴を開けたらオーブンの中段に入れ焼き始める。温度を190℃に戻し、綺麗な焼色が付くまで15〜20分弱焼いてオーブンから取り出す。 ちょっとひと言 クリスマス、正月、そして中国正月とイベントが続き、模様替えも慌ただしくも多少のワクワク感が師走から如月にかけてあるのがマレーシアだった…と何年経っても懐かしさが込み上げて来ます。ドイツでの最大イベント、クリスマスも第1第4アドヴェント、イヴ、メインの2日間のクリスマスが終わると一挙に空気が抜けた風船に。次のイベントがイースター迄無いのは寂しい限り。CNYではお呼ばれや招待する機会も有る事でしょう。ピッタリのスナックがミニパイ。中身はサーモンに限らず肉、バナチョコ等自由気ままにお試しください❤️ PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

ウィンター カプレーゼWinter-Caprese

precol2026年🐎年、新たなる年が明けました。おめでとうございます❤️本年も宜しく ウィンター カプレーゼWinter-Caprese 材料 (3-4 人分) 柿 ••••• 中2-3個 モッツァレラチーズ ••••• 2パック ロログリーン/レッド、マーシュ/ラプンツェル ••••• 各少々 紫玉ねぎ(小) ••••• 1/2個 ミックスナッツ(カボチャ、ヒマワリ、カシュウ、クルミ、ピスタチオ等から数種)••••• 70-80g 蜂蜜 ••••• 大匙 1.5 サラダ油 ••••• 大匙 1 カイエンヌペッパー ••••• 少々 オリーブオイル、バルサミコ各大匙1.5 塩、胡椒 ••••• 少々 作り方 ❶ サラダグリーンは綺麗に洗い、良く水気を切っておく。オニオンは極薄切り、ミックスナッツは乾煎りする。蜂蜜はサラサラになる迄軽く温めサラダ油、カイエンヌペッパーを加えひと混ぜしたらナッツと絡める。 ❷ 柿は皮を剥き縦半分に切り、更に縦に6-7mm厚さ、モッツァレラも柿の幅に合わせて5mm厚さに切り、交互にサンドにする。柿が滑りやすいので割り箸を使うとスムーズに。 ❸ 大き目の平皿にロロを軽くちぎり、重ならぬ様に並べる。②を好みの形に並べる。所々にマーシュ、オニオンを置く。蜂蜜と絡めた柿のカプレーゼの数カ所に少量づつ乗せる。 ❹ オリーブオイル、バルサミコ、塩、胡椒で調味し③の全体に振りかけ食卓へ。 ちょっとひと言 2026年🐎年、新たなる年が明けました。おめでとうございます❤️本年も宜しくお願いいたします。お馴染みのカプレーゼですが、トマトに代わり、ドイツでは今旬の柿で作ってみました。南国ではマンゴーでも出来ます。材料も作り方も極単純ですが、付け合わせのサラダグリーン、紫玉ねぎ、ナッツ等の色と相まって見た目も味も良いので、ぜひお正月やパーティー料理の一品としていかがでしょう、お試しくださいね! PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)