Hello Malaysia

ポークフィレパイ

precol2024年も凄まじい勢いで師走迄来てしまいました。パノーラへのクリスマス投稿も ポークフィレパイ 材料 (ポークフィレ 1本分) ポークフィレ ••••• 1 本(450-500g) ベーコン ••••• 125-130g 市販パイ皮 (四角) ••••• 1 袋分 ドライプルーン ••••• 8-10 個 赤ワイン ••••• 1 カップ プロヴァンスハーブミックス ••••• 小匙 1.5 シーズニングミックス ••••• 小匙 1/2 卵黄 ••••• 1個分 作り方 ❶小鍋に赤ワイン、プルーンを入れ、弱めの中火で15分程蓋をして煮たら火を止め自然に冷ます。 ❷ポークフィレは余分なスジを取り除き、シーズニングミックス、ハーブを肉全体にまぶす。 ❸オーブンは200℃にセットする。ベーキングシートを天板に敷く。パイ皮を広げ、ベーコンを縦に置き、フィレの長さに合うよう横に隙間無く並べて行く。②をベーコンの中心に置く。プルーンはワインの水気をキッチンペーパーで取り、フィレの上に隙間無く並べる。ベーコンの両端を持ち、くるむ様にフィレを包む。 ❹ベーコンでくるんだフィレをパイ皮の中心より下側に置き、プルーンが上、パイ皮の片端が太巻き同様、下向きサイドに来る様に包む。パイ皮の一部をクッキー型で抜いて飾りに貼り付けても。卵黄を水少々で溶き、刷毛で丁寧にパイ全体に塗る。フォークで数か所穴を開ける。 ❺オーブンに入れ、始めの10分は200℃、その後温度を下げて175-180℃で20-25分、きれいに色付くまで焼く。上火が強すぎる場合はアルミフォイルをパイに乗せる。竹串を刺してスッと入れば完成、スイッチを切り取り出す。熱々を直ぐに切ると肉汁が流れ出すので5-10分程置いた後好みの器に移し食卓へ。5-6cm幅に切ってお皿に盛る。付け合わせはポテト、好みの野菜、サラダ等を添えていただく。 ちょっとひと言 2024年も凄まじい勢いで師走迄来てしまいました。パノーラへのクリスマス投稿も既に12-13回目(?)を迎え、何とも感慨深いですね…。今年はお子様でも作り易いフィレパイにしました。ご自宅で楽しむのも、綺麗に包んでリボンをかけてプレゼント🎁も出来るんです。市販のパイシートで簡単に出来るのでお試しを!! 2025も良き年となる事を願って… この一年もありがとうございました Merry Christmas🎄 PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

かぼちゃ、ビーツ、フェタチーズのエアフライヤー焼き

precol11月は1年で1番憂鬱な月!日は益々短かくなり、雨天より霧が濃くなる日々が多く かぼちゃ、ビーツ、フェタチーズのエアフライヤー焼き 材料 (2-3 人前) かぼちゃ(北海道産) ••••• 1/2kg 生ビーツ ••••• 200-250gm フェタチーズ ••••• 100gm オリーブオイル ••••• 大匙2 ローズマリー / タイム ••••• 各1枝 バハラット*(シーズニング) ••••• 小匙1 塩、胡椒 ••••• 各少々 ハチミツ ••••• 大匙1 作り方 ❶ビーツは皮付きのまま30分程蒸すか茹で、冷めたら皮を剥き小さめの一口大サイコロに切りボウルに取り、大匙1のオリーブオイルを振りかけ、塩、胡椒各少々も加え良く混ぜておく。生のビーツが無い場合は缶詰を使う。 ❷かぼちゃは皮付きのまま一口大サイコロに切りボウルにとる。ローズマリーは、葉を小枝からシゴキ取り細かいみじん切りにし加える。 オリーブオイル各大匙1、塩、胡椒、バハラットスパイスも加え全体を良く混ぜておく。バハラットの代わりにハリサシーズニングでも良い。 ❸耐熱容器に②を移し180℃のオーブン又はエアフライヤーで約15分、火が通る迄焼く。①のビーツを加え軽く混ぜる。フェタチーズ1切れは切らずに乗せ、オリーブオイル小匙1(分量外)をかけ、チーズ表面がうっすらと色付くまで焼き取り出す。ハチミツをフェタチーズに垂らし、タイムでデコレして完成。 *バハラットは中東のスパイス ちょっとひと言 11月は1年で1番憂鬱な月!日は益々短かくなり、雨天より霧が濃くなる日々が多くなると運転するのも気が滅入ります。来たる冬に備えて、キッチンでも色の濃い栄養野菜が主役となります。 エアフライヤーをお持ちでない方はオーブン、オーブントースターでお試しください。簡単且つちょっと豪華に見えるので前菜や付け合わせ、パーティー料理の一品としてどうぞ♥ PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

スパイシービーフのサラダグリーン包み

precolマレーシア時代が長かったせいか、ドイツに戻った今でも定期的にチリの辛さが スパイシービーフのサラダグリーン包み 材料 (2-3 人前) ステーキ用ビーフ薄切り ••••• 250g ニンニク ••••• 2かけ 玉ねぎ(中) ••••• 1個 赤パプリカ ••••• 1/2個 グリーンオニオン ••••• 2本 シメジ ••••• 1/2パック サラダグリーン ••••• 1パック パクチー ••••• 適量 きゅうり、ラディッシュ一口大 ••••• 適量 酒 ••••• 大匙2 コチュジャン ••••• 大匙2 チリフレーク ••••• 小匙1 砂糖 ••••• 小匙2 胡麻油 ••••• 大匙1 醤油 ••••• 小匙2 黒胡椒 ••••• 少々 炒りごま ••••• … Read more スパイシービーフのサラダグリーン包み

野菜のアンティパスト、リグリア風

precolモナコ国のお隣のイタリア領リグリア州、州都はパスタでお馴染みのジェノヴァ 野菜のアンティパスト、リグリア風 材料 (4-5人前) レッドオニオン(小) ••••• 3個 赤、黃パプリカ ••••• 各1個 細めのズッキーニ ••••• 2本 ローカルなす ••••• 2本 マッシュルーム ••••• 150g ニンニク ••••• 2-3かけ ローズマリー、タイム ••••• 各6枝 オリーブオイル ••••• 大匙8 バルサミコ酢 ••••• 大匙2 アガベシロップ又は砂糖 ••••• 小匙1 塩、胡椒 ••••• 各少々 バジル ••••• 3-4枝 作り方 ❶マリネ液を作る。小ボウルにバージンオリーブオイル、バルサミコ酢、アガベシロップを計り入れる。ニンニクはすり下ろすか微塵切り、ローズマリー、タイムは小枝から剥がし微塵切りにし、ボウルに加え全てを良く混ぜておく。フレッシュなローズマリー等が手に入らぬ時は乾燥物をローズマリー小匙3, タイム小匙1.5を代用しても良い。 ❷オーブンを200℃にセット。 レッドオニオンは皮を剥いて4つ切り、パプリカは4つ切り又は6つ切り後1cm幅に切る。細めのズッキーニとローカルなすは1cm弱厚さの小口切り、マッシュルームは石づきを取り6-7mm厚さに切る。 ❸大きなボウルに野菜類を全て入れ、①のマリネ、塩小匙1、胡椒を加え満遍なく行き渡る様に両手を使って良く混ぜる。 ❹耐熱皿又はクッキングシートを敷いた天板に③を広げ入れ、オーブンの中段で約20-25分焼く。薄っすら色付きしなったのを確認した後オーブンのスイッチを切り、そのままオーブンのドアを開けずに15-20分置く。 ❺オーブンから取り出し、完全に冷ます。いただく直前にタップリのバジル葉を散らす。オーブンが無い場合は大き目、深めの鍋で蒸し焼きに。 ちょっとひと言 モナコ国のお隣のイタリア領リグリア州、州都はパスタでお馴染みのジェノヴァ。地中海沿岸は世界中、特に他のヨーロピアンには非常に人気が高い地域でもあります。今回は地中海野菜を使った超簡単アンティパストをお届けします。フランスのラタトゥイユよりもより簡単♥軽く冷蔵庫で冷やして、グリッシーニかバゲット、ロザート(ロゼワイン)の三位一体♥タップリのバジルを散らしていただくと…あなたは既に地中海♥お試しくださいね♥ PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

エビ乗せアボガドクリーム詰めトマト

precol今年のドイツの夏はまるでジェットコースターの如きです。前日は21℃が次の日 エビ乗せアボガドクリーム詰めトマト 材料 (3〜4 個分) 中型トマト ••••• 3〜4 個 アボガド ••••• 中1個 クリームチーズ ••••• 100 g ニンニク ••••• 1かけ レモン汁 ••••• 小匙 2 小型エビ ••••• 3〜4 尾 塩、白胡椒、パセリ微塵、バター ••••• 各少々 作り方 ❶ エビは殻を剥き、背わたを取り、バター小匙2で両面を色付かない程度に焼き、冷まして置く。 ❷ クリームチーズは冷蔵庫から取り出し、小型ボウルに入れ常温で20分程置く。アボガドは半分に切り種を取ってからスプーンで実を器に取り出す。皮の裏側部分をしっかり掻き取る様にする。フォークの背で潰し、塩、胡椒、小匙1のレモン汁をかけてひと混ぜする。 ❸ ②のクリームチーズにニンニクをすりおろし、小匙1のレモン汁、パセリ微塵少々を加え、塩、胡椒で調味する。分量の1/3をデコレーション用に取り分け、残りは③に加える。 ❹ トマトはヘタ部分を下にし、上部を1〜1.5cm切り取り中身をボウラーかスプーンできれいに掻き出す。 ❺ ②と③を合わせ、裏漉しする。ここで一度冷蔵庫で20分程冷やす。絞り袋に口金を付け、トマトに絞り入れる。デコレーション用クリームチーズを添え、エビをトッピングする。 ちょっとひと言 今年のドイツの夏はまるでジェットコースターの如きです。前日は21℃が次の日は31℃の様に…。暑い日々の定番はサラダ系、トマトの出番は連日ですが、ちょっとオシャレもしてみたい…。オリーブ入りバゲットのトーストも添えてみました。前菜でもメインでもオススメです。キリッと冷やしたワインと共にどうぞ *絞り袋が無くても小型ビニールも代用出来ます* PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

Flammkuchenフラムクーヘン

precolピザより超簡単、発酵もトマトソースもチーズも要らないこのフラムクーヘン、 Flammkuchenフラムクーヘン 材料 (24cmx30cm, 2枚分) 皮 薄力粉 ••••• 200g 塩 ••••• 小匙1弱 サラダ油 ••••• 大匙1 水 ••••• 110cc トッピング ❶レッドオニオン ••••• 中1/2個 厚切りベーコン ••••• 80g ❷レッドオニオン ••••• 中1/2個 温スモークサーモン又は焼鮭 ••••• 70-80g ズッキーニスライス ••••• 少々 サワークリーム ••••• 1カップ ブラックペッパー、ディル ••••• 各少々 作り方 ❶ ドウを作る。 深めのボウルに水、塩を入れ溶かす。振るった小麦粉を入れハンドミキサー又は素手で手際よく混ぜ、オイルも加えボウルから生地が剥がれるようになったら一纏めにして約30分程布巾を被せ寝かす。 ❷ オーブンを200℃にセット。①の生地を取り出し、打ち粉をし麺棒で約2〜3mm 迄極薄く角に延ばし1枚を半切りして2枚にする。 ❸ 薄くオイルを塗った天板か、有ればベーキングシートに移す。 ❹ レッドオニオンは極薄のスライス、ベーコンは8mm〜1cmのキューブに切る。薄めのベーコンなら約1cm幅に切る。サーモンはフォークか指先で細かめにほぐす。 ❺ ②の生地にサワークリームを生地の縁2mm迄スプーンで塗り付ける。ブラックペッパーを一面に振りオニオンを散らし、ベーコンキューブも同様に満遍なく散らす。2枚目もサワークリームを塗り、オニオン、サーモンの順に散らし、最後にズッキーニスライスを散らす。 ❻ 熱したオーブンに1枚ずつそれぞれ8〜10分程、全体が薄っすら色付いたら直ぐに取り出し、食べやすく切ってから食卓へ! … Read more Flammkuchenフラムクーヘン

グリーンアスパラ リゾット

precolドイツのアスパラシーズンは6月3週目を最後に終わりを迎えます。天候不順、 グリーンアスパラ リゾット 材料 (2-3 人分) グリーンアスパラ ••••• 500g 玉ねぎ微塵 ••••• 小1個分 ニンニク ••••• 1かけ リゾーリパスタ (米粒の形をしたパスタ) ••••• 160g ベジストック ••••• 2 カップ 白ワイン ••••• 50cc バター ••••• 大匙2 オリーブオイル ••••• 大匙1 塩、胡椒、ナツメグ ••••• 各少々 デコレーション用グリーン レモンゼスト ••••• 各少々 パルメザンチーズ ••••• 適量 作り方 ❶アスパラは根元の硬さが違うので、根元から手繰って行き、折れた部分をまとめて小鍋に取り、2〜2.5カップの水を加えて火に15分程かけてストックを用意する。 ❷硬い根元を取り去ったアスパラは大まかに3〜5cm長さに切る。穂先は1/3量をリゾットの具用に残し、残りはピュレ用に回す。①のストック用鍋から煮出した根元部分を取り出し捨てる。ストックを火にかけ、切ったアスパラ、穂先、塩2つまみを加え色良く5〜6分茹でたら笊にとる。 ❸深めのボウルに茹だったアスパラ、ストック1カップを入れバーミックスにかけるかミキサーにかけ、更に1〜1.5カップのストックを加えてピュレ状にする。 ❹中型鍋にニンニクみじん切り、オリーブオイル、バターを加え弱火にかけ、香りがたったら玉ねぎを加え色付けぬ様炒める。リゾーリを加え良く混ぜる。パスタが鍋底にくっつきやすいので注意。ベジストック1カップを加え中火にし、休まずに混ぜ合わせ充分に水分をパスタに吸わせる。更に1カップのベジストックを加え弱めの中火にてトータル10〜12分撹拌する。 ❺仕上げ後半、④にアスパラピュレを1カップ、ワイン、塩、胡椒,ナツメグを2-3振りで調味。パスタの硬さをチェックする。更に残りのピュレ、穂先も加え手早く好みの硬さに火を入れる。鮮やかなグリーンも調理時間が長すぎると色褪せる。パスタも米同様に水分を吸収し易いのでタップリのソースを絡めた状態で盛り付ける。デコレ用グリーン、レモンゼステを散らし食卓へ。 ちょっとひと言 ドイツのアスパラシーズンは6月3週目を最後に終わりを迎えます。天候不順、高値と言うこともあって白アスパラに手が伸びず…一方グリーンは手軽に新鮮な物が何時でも食べれる…と言うことで今月はリゾットにしてみました。調理時間はお米とほぼ同様の20分前後ですが、米型パスタ、ちょっと珍しいので手に入ったらお試しを♥️ ピュレした色がまさに新緑…。たっぷりとチーズを振ってBuon Appetito♥️ PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家 佐知子)

ひよこ豆サラダ

precol市場では葉物、白アスパラ、イチゴが我が物顔でドカンと居座る時期にな ひよこ豆サラダ 材料 (3-4 人分) ひよこ豆 ••••• 200g 極小玉ねぎ ••••• 1個 ニンニク ••••• 1かけ 茹でシュリンプ ••••• 120g チェリートマト ••••• 5〜6個 オリーブ ••••• 6〜7個 パセリみじん ••••• 大匙1 アボガド ••••• 1/2個 レモン ••••• 1/2個 サラダグリーン ••••• 4枚 オリーブオイル ••••• 大匙3 バルサミコ酢 白 ••••• 大匙2 塩、白コショウ ••••• 各少々 作り方 ❶ひよこ豆はたっぷりの水に一晩漬け、色の悪いものは捨てる。漬け汁は捨て、鍋に移し,豆より最低5〜6cmの水が被るようにし、強めの中火にかける。20〜25分茹で、一粒取り出し固さを見、指で潰れる位になったらザルにあげ水気を切り冷ます。 ❷深めのボウルに玉ねぎ、ニンニクのみじん切り、パセリみじん、オリーブオイル、バルサミコ酢を入れて軽く混ぜる。 ❸チェリートマトは縦半分に切ってから種を取り6等分、オリーブはグリーン、黒のどちらか、又は2種の種を取り5〜6等分、アボガドは皮を剥き, 2cm角に切る。レモンはデコレーション様に人数分スライス、残りは絞って小匙1〜1.5 を2.に加える。 ❹冷めた①と③シュリンプを②に加え、塩、コショウを加え調味する。ラップをして冷蔵庫で最低1〜2時間寝かす。好みのグラスの器かウィスキーグラスにサラダグリーンを入れ④をこんもりと盛り、レモンスライスを添えて食卓へ。 ちょっとひと言 新緑が眩しい5月到来!♥️ 市場では葉物、白アスパラ、イチゴが我が物顔でドカンと居座る時期になりました。豆の種類が多いドイツ、レンズ豆やひよこ豆はグリーンピースと並んで人気が有り、スープ、サラダ、特にひよこ豆はすり潰して、フムスは勿論、カクテルっぽいサラダを今回作ってみました。前菜としてもオシャレです。頂く際には良く混ぜて下さいね! … Read more ひよこ豆サラダ

スタッフドポルトベッロ

precol野生のキノコのシーズンは秋なのですが、白色、茶色のマッシュルーム スタッフドポルトベッロ 材料 (2-3人分) ポルトベッロ又は大き目のマッシュルーム ••••• 400g 玉ねぎ(中) ••••• 1個 ニンニク ••••• 2かけ 生ハム又はハム ••••• 40g 赤ピーマンみじん ••••• 大匙 2 パセリみじん ••••• 大匙 2 パルメザンチーズ ••••• 大匙 2 ベジ又はチキンストック ••••• 大匙6 オリーブオイル ••••• 大匙 3 塩、ブラックペッパー 、ナツメグ ••••• 各適量 作り方 ❶ポルトベッロまたは大き目のマッシュルームの石づきをカサから剥がし、根元の硬い部分を薄く切り取り、残りを細かい微塵切りにする。カサの部分のフチを整える。 ❷生ハム又はハムも同様に微塵切り、ニンニクは叩いてから微塵切りにする。 ❸フライパンに微塵切りの玉ねぎ、ニンニク、大匙2のオリーブオイルを入れ弱めの中火にかけゆっくり炒め始め、透き通って来たら赤ピーマン、ハム、半量のストックを加え良く混ぜながら火を通す。火を止め、パセリ、パルメザンチーズを加えサックリ混ぜ、調味し粗熱を取る。 ❹用意したポルトベッロのカサに3. を詰める。 ❺オーブンで仕上げる場合: 耐熱皿に残りのストックを入れ、ポルトベッロを並べ入れたら残りのオリーブオイルを振りかける。180℃で約20分程焼き上げる。 フライパンで仕上げる場合: フライパンにストックとオリーブオイルを流し入れ、ポルトベッロを並べ入れる。オリーブオイル(分量外)大匙1を振りかけ、蓋をして弱めの中火で約10-12分蒸し煮にする。ストックが蒸発して焦げぬ様注意する。どちらも仕上がり後にパセリを振り食卓へ。 ちょっとひと言 野生のキノコのシーズンは秋なのですが、白色、茶色のマッシュルーム、ポルトベッロ、エリンギ等は年中手にする事が出来るのは何とも嬉しいですね。詰め物の材料はピンキリです。残ったご飯に玉ねぎ、挽き肉を炒めた物、野菜の残り等を微塵にして詰めれば、急なお客様料理にも変身したり、溶けるチーズをタップリ乗せて更に焼き上げるのもボリューミーでお子様からご年配まで喜ばれる事と思います。皆様は何を詰めますか? PROFILE ドイツにも「愛は胃の腑から」という言い回しがあります。周りの人に食べさせたくて、あっという間に約30年。料理できなくなるその日まで、ハードで楽しいシェフ業を続けるつもりです。(料理研究家佐知子)