pradcol共働きも多いマレーシアでは、屋台は庶民の台所として広く利用されてい マレーシアの屋台系米料理飽きない美味しさが特徴です 共働きも多いマレーシアでは、屋台は庶民の台所として広く利用されています。このページではそんな屋台料理の中で人気の米メニューをご紹介します。 人工的な着色料や味は一切なし!バニラ香の緑のパンダンライス “東洋のバニラ”とも言われる「パンダンリーフ」。当地ではよくお菓子や料理に使われますが、開業3年のこの店では、開店以来、「ナシレマ」のライスを炊くのに使っています。編集部で試食した際に、部屋全体が甘い香りに包まれたのは、同店では米を炊く際に水の代わりに、ハンダンリーフのジュースで炊いているから。上品な甘い香りで揚げ物やサンバルの辛さが、より美しく感じましたよ。 パンダンで炊いたライスは隣国シンガポールでは一般的だそうですが、マレーシアではあまり見かけませんね。(本誌デザイナー エリック) 自家製サンバルとの相性も◎ Pandan Nasi Lemak RM15.90 [Crispy Chippy] Block A-B1, Plaza Arkadia, Desa Parkcity, 52200 KL. 醤油の焦げた香りが客を呼ぶ!ゴーと音をたてる炎で炊いた土鍋飯 1983年に創業した瓦鍋鶏飯(クレイポット・チキンライス)の老舗店。人気の秘密は、8種類以上の薬味で2時間漬け込んだ鶏肉を、自家製の鶏ガラスープと共に直火で一気に加熱して炊き上げた香り高いご飯にあります。使用するお米も炊飯器で炊いたご飯を使うのではなく、洗米された細長いタイ米をそのままの状態から土鍋で一気に炊き上げるので、程よい硬さの食感が残り、どこか煎餅のようで美味です。 強火で炊くので土鍋に面したお米が“おこげ”になり、蒸発した醤油だれの味と相まって至極の味わいです。 注文後に一つずつ炊き上げます Claypot Chicken Rice RM12 [Weng Tai Restaurant] Gerai 42, Jalan Kepong Baru, Kepong Baru, 52100 KL. 見た目は似ていても店によって味わいが違う、奥深い「鶏飯」 国民食ともいえる「チキンライス(鶏飯)」。鶏を丸茹でしたスープにニンニク、生姜、塩、そして店によってはニンニクの香りを引き立てるためにパンダンの葉を加えて炊かれたライスは、いわば鶏肉の旨味が凝縮された“炊き込みご飯”。その芳醇な香りと旨味はおかずを必要としないほどの美味しさです。鶏肉は、スチーム(茹で)とロースト(焼き)があり、チリソース、生姜ペースト、濃口醤油などのタレで頂きます。 マレー系の「ナシ(ご飯)アヤム(鶏肉)」という名のメニューがありますが、味付けに油を使うなど全く違う味わいです。 香り高いご飯&ジューシーな鶏肉が魅力 Roasted Chicken + Pork RM9.50 [Wah Yan Kai Restaurant] … Read more マレーシアの屋台系米料理飽きない美味しさが特徴です