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サニタイザー

サニタイザー 当地で見かけるサニタイザーの殺菌成分としては、植物性や塩化ベンザルコニウム、アルコール、次亜塩素酸、その他独自開発の有効成分のものが販売されています。肌や健康に考慮した製品を選びましょう。 当地でサニタイザーを選ぶ際のポイントは? マレーシアでは、スーパーや薬局、ネットショッピングサイト等で様々なサニタイザーが販売されています。パンデミック以降、当地では様々なブランドからサニタイザーが発売されて来ました。巷に溢れるサニタイザーには、「第三者機関で検査済(thirdpartycertified)」の文字が記載されているということに気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回のテーマである、当地でのサニタイザーを選ぶ際のポイントとして、“どの細菌やウイルスについての効果を検査したか”まで、消費者として確認することが大切だと思います。検査機関による検査は、一般的に細菌やウイルス一つひとつに対して行われるため、その分費用もかかります。市販のサニタイザーの中には、サルモネラ菌等に対する効果は実証されていても、新型コロナウイルスに対しての検査まではされていないものもあるのです。弊社の「Kath+Belle」「BabyOrganix」のサニタイザーに使われている、グレープフルーツとビターオレンジを使ったオーガニック植物由来の殺菌成分は、スイスの国際的な検査機関「SGS」社にて、新型コロナウイルスに対する効果が実証されています(証明書にはHuman coronavirusと記載)。新生児の赤ちゃんでも使える、ノンアルコール・低刺激の処方です。数多あるサニタイザーブランドから初めて購入する際は、各社のオフィシャル・ウェブサイト等でどの細菌やウイルスに有効なのかを確認すると良いでしょう。サニタイザーの殺菌成分によっては、肌を敏感にさせてしまったり、激しく乾燥させてしまったりすることもあります。自分や大切な家族が毎日頻繁に使うものだけに、サニタイザーの有効成分や安全性には十分留意したいものです。 セリア テオさん Kath+Belle kathnbelle.com/product-category/germs-free

屋台飯

屋台飯 庶民の台所と言われるのが「屋台」。マレー、中華、インドに加えて和食やイタリア料理も人気。 ロティチャナイ 小麦粉の生地をたっぷりのサラダ油で薄く伸ばし、パイのように折り重ねて作るロティチャナイは民族問わず愛される国民的軽食です。インド系の屋台で注文可能で、何も具が入らないスタンダードなタイプは「ロティチャナイ」と呼び、これにバナナが入ると「ロティピサン」、卵が入ると「ロティタロ」などと呼び名が変わる仕組みです。ロティチャナイを注文すると必ずカレーのルー(無料)が一緒についてくるので、当地では朝食、または夜食の定番メニューですが、カロリーが非常に高く、メニューによってはー食で、ご飯5杯分のカロリーになるものも。安価で美味しいのですが、ハマらない程度に楽しみたい一品です。 ナシレマ ナシレマも、民族問わず愛される国民的料理。ナシはマレー語で「ご飯」。レマは「脂肪」という意味で、ココナッツミルクで炊いたご飯にピーナッツ、煮干し、半分に切ったゆで卵などを添えて頂きます。伝統的には、バナナの葉に包まれていますが、フライドチキンや焼魚などの「おかず」を追加して注文する際は皿に盛られてサーブされます。尚、街中のいたるところに、ナシレマを出す屋台がありますが、人気店の決め手は添付の甘辛いサンバルソース(チリソース)で、ナシレマにとっては、お店の売れ行きを左右するほど、このサンバルソースの良し悪しが重要なポイントになります。 バナナの葉に包まれたナシレマは、主にお持ち帰り用。サイズも小さく、朝食の定番です。 その他にも、こんな屋台料理もお勧め。滞在中にぜひお試しください! 醤油ベースのソースが絡む、「ホッケンミー」。 客家系中国人の伝統食「るい茶」は、ミントやナッツ等のハーブをすりつぶしたスープが特徴。 うどんにも似た「パンミー」は汁麺と汁なしがあります。 当地の炒飯は、ご飯がパラパラで、日本人にも大人気。 当地のコーヒーは、砂糖やコンデンスミルクたっぷり。 チキンライスやローストダックライスも、屋台なら手頃に頂けます。 中華系にとって、週末の朝の定番である点心。専門店でなくても、屋台で格安で楽しめます。

カフェ

カフェ もちろん場所によって、価格帯は千差万別ですが、スターバックス等お洒落なカフェともなると1杯の値段も日本でお茶するのとあまり変わりません。 当地のカフェで本格的なコーヒーは飲めますか? ここ数年で日本や欧米並みにお洒落なカフェが急増しているマレーシア。経済の発展・成長と共に、あらゆる物価が高騰していますが、中でも「カフェ」はその筆頭で、わずかこの10年弱の間に、日本のカフェと変わらないレベルの本格的なお店が急増しています。元々当地でお茶する、といえば、庶民の台所ともいえる屋台で、1杯RM2〜3(56〜84円)に満たない安価なコーヒーや紅茶を楽しむことを指し、一方で商談やデートなどの特別な機会に限り、1杯RM10〜15(280〜420円)はするスターバックスやコーヒービーン、または高級ホテルのカフェを利用する等、目的に応じて二極化していましたが、最近ではその垣根が曖昧になり、ランチの後に誰もが気軽にスターバックスに立ち寄るなど、特別な目的が無くても屋台でお茶する予算の5〜6倍のお金を払って本格的なコーヒーを楽しむスタイルが珍しくなくなっています。背景には、所得水準が上がっていることもありますが、当地の人々にとって、食を楽しむことは人生を楽しむことであり、”美味しいものの為ならどこへでも行く”というような食に対するフットワークの良さも相まって、現在では、郊外にもスタイリッシュで味にも定評があるカフェが数多くオープンしています。質の高いコーヒーやケーキにはそれ相応の値段を支払うことが当然、といった今の日本のような感覚が育っていて、今後も更なる進化が期待できそうです。 取材協力:Jaya Grocer® www.jayagrocer.com ※RM1 = 28円

インスタント食品

インスタント食品 屋台でも”料理”として売られるインスタント麺。もしかしたら日本で暮らしていた時よりもインスタント食品に対する需要は高いかも。 日本からカップ麺を持っていく必要はありますか? 世界ラーメン協会が発表した資料(2020年)によると、即席麺の一人当たりの年間消費量は、マレーシアは48.5食(日本は47.2食)になっています。共働き世帯が多いこともあり、インスタント食品に対する需要は非常に高いイメージのあるマレーシアですが、実は日本とほぼ同じくらいの消費量なんですね。さてそんなインスタント麺ですが、地元スーパーの売り場を覗いてみると、日本並みの品揃えで、日本ではあまり見掛けない「ラクサ味」や「ココナッツカレー味」等ご当地ならではのフレーバーをはじめ、タイの「トムヤム味」や韓国の「辛ラーメン」、日本の「出前一丁」に「カップヌードル」、台湾の「午肉麺」等海外メーカー製の製品も多種多様に陳列されているので、需要の大きさを知ると共に、食文化を知る上で大変興味深いです。インスタント麺と言えば、日本ではお湯を注いで作るカップヌードル系が人気ですが、当地においては、鍋や電子レンジで作る「袋入りタイプ」が主流。驚くべきは、こうした袋入りのインスタントヌードルは、屋台やちょっとしたカフェのメニューにもあり、日本人にすると「インスタントヌードルをレストランで注文するの?」と初めは驚きますが、具材としてソーセージやハム、シーフード等それぞれの店ならではのアレンジが加えられていて、料理のカテゴリーとしてひとつのジャンルを確立しています。その他、当地のインスタント食品といえば「お粥」も人気で種類も豊富。ご当地モノとして、中には「コーンスープ味」や「カレー味」等のユニークなお粥もあり、帰省時のお土産にする日本人も少なくありません。 インスタント麺ほどではありませんが、当地では「インスタン卜粥」(RM2.20)の種類も豊富に揃います。 取材協力:Jaya Grocer® www.jayagrocer.com ※RM1 = 28円

食事(マナー)

食事(マナー) 当地には主に3民族がおり、民族の数だけ食文化とタブーがあります。当地の方と会食をする際は、相手が食べられないものを事前に確認しておくとよいでしょう。 当地ならではの食文化や、食事の際のタブーはありますか? マレ一系、中華系、インド系、その他少数民族からなる多民族国家のマレーシアでは、各民族に日本とは異なる食文化や習慣があり、外国人である私たちは不躾な振る舞いをしないよう注意が必要です。まずマレ一系(イスラム教徒)の食卓には、不浄とされる豚肉は決してのぼることはありません。それどころか豚肉を扱った調理器具や食器などに手を触れることもタブーです。またイスラム教徒は宗教上お酒は飲めませんので、彼らにアルコールを勧めることは控えなければなりません。あとよく素手で食事をする光景を見かけると思いますが、左手が不浄とされている為、右手で器用に料理をつまみ、食事をします。私たち日本人も、イスラム教徒との会食の際は左手で食物をサーブしないよう注意が必要です。一方で、中華系は、比較的日本人の食習慣に近く、タブーとなる食材は殆どありませんが、道教の信者は牛肉を食さないので要注意。ちなみにインド系で、ヒンドゥー教徒も牛肉がタブーとされています。また当地にはベジタリアンも少なくないので、会食の際は事前に確認するとよいでしょう。 面白いのは、当地の方々の中には、鶏肉や魚の骨等を、皿の外におく人がいるという点です。最初は驚くかもしれませんが、結婚披露宴のディナ一等でも、テーブルクロスの上に多くの骨がおかれている光景を見かけます。また、マレーシア特有のテーブル習慣で「ナイフとフォーク」のナイフの代わりに、スプーンを使うことがあります(右手にスプーン、左手にフォーク)。さすがにステーキ店でナイフの代わりにスプーンが出されることはないですが、地元の料理店では一般的ですので、当地特有のテーブルマナーとして「ナイフ代わりのスプーン」を使いこなしましょう。

卵

卵 日本と違い、生食で食べる習慣がない「卵」。生食に適さない安価な卵が主流でしたが、最近になって衛生面の意識の高まりから、生食可能な高品質の卵が販売され日本人だけでなく、多くのマレーシア人が買い求めています。 マレーシアの卵で卵がけご飯(TKG)は可能ですか? 当地の食生活で、欠かせない食材の筆頭が「卵」です。ゆで卵や卵焼きは、ナシレマに代表される屋台料理には欠かせないおかずであり、またトーストと一緒に食べる半熟卵(ハーフボイルドエッグ)は朝食の定番でもあったりします。編集部が取材したところによると、消費量も日本人の比では無く、1日に3~4個食べる人も珍しくありません。朝市などでは30個入りのカートン(参考価格:RM12~14/右写真参照)が飛ぶように売れる光景を良く見かけますが、4人家族なら3〜4日で食べ切る家庭も少なくないそうです。ちなみに当地では、生卵を食べる習慣がないこともあり、朝市などでは炎天下でも平気で販売されていますが、最近では、食の安全・衛生面に対する意識の高まりからか、生食が可能とされる高級卵(10個入り:RM10〜12)がよく売れていて、エアコンの効いたスーパーで販売される卵や専用の冷蔵庫で売られるブランド卵に対する需要が高まっているそうです。 さて、マレーシアで販売される卵でTKGは可能かどうかですが、一部のブランド卵で生食可とパッケージに記載のあるものであればTKGが可能です。一方、記載のない、朝市やスーパーで販売される卵での生食は、たとえ半熟でもお勧めしません。 ※RM1 = 28円 KL市内の朝市で販売される30個入りの格安の卵。 シャフィーリャオさん 8mazing Sdn. Bhd.(1266791-M)Tel. +6010-369-3499www.kenkori.com 当地の食生活にはなく てはならない食材です マレーシアでは、シンガポールなど近隣諸国への輸出用生産を含め、1日で約4千万個の卵が生産されており、この国の主要産業の1つです。マレーシアの人々は民族を問わず、卵を普段の食卓に無くてはならない食材と考えていて、一日に複数個食べる人も珍しくありません。ちなみに当地の人たちは殻が茶色の卵を好む傾向があります。 安心して食べられる安全な卵の選び方 当地で卵を安心して消費するにあたり最も重要なことは、農家が鶏に与えている飼料の品質を知ることです。マレーシア国内には様々な卵ブランドがありますが、その卵の品質を知る最も手っ取り早い方法が、箱に記載されている飼料の特徴や栄養成分値を調べることです。また、マレーシアのスーパーで卵を選ぶ時は、保存方法と消費期限、価格に注意しましょう。当地は常に湿度が高いため、鮮度を保つために専用の冷蔵庫や、エアコンなどできちんと温度調節されている売り場の卵を選ぶと安心です。次に賞味期限ですが、特に外国人である日本の方には、当地の卵を食べ慣れていないことも考えられるため、特に賞味期限に注意を払うことを強くお勧めします。スーパーで、賞味期限が近い卵が安売りされていることがありますが、こうした卵はお勧めしません。また、販売価格にも注意する必要があります。市場に出回る安い卵は、低品質の飼料を使用して、また非衛生的な養鶏場で飼育されているケースが少なくありません。販売価格が高めの卵には、必ずその理由があります。 当地の卵は一般的に黄身の白っぽいものが多いですが、特別な餌で育てられた鶏の鮮やかな黄身の卵もあります。 日本で人気のアスタキサンチン入り卵。当地では「ケンコリ」社が販売。自然食品の専門店や日本米・日本酒を販売する「十九代目鈴木商店」や日系パン屋「八」などで購入できます。 当地で注目を集める「アスタキサンチン入り卵」とは 日本で人気の「アスタキサンチン入り卵」が、当地でも一般消費者・飲食業関係者に注目されています。中でもケンコリの卵は抗生物質、サルモネラ菌、大腸菌フリーの認定を受け、日本製の「アスタキサンチン」と「プロバイオティクス」を鶏に与えて育てられています。当地の一般的な卵と比べると卵黄が赤みがかった色で非常にクリーミーな食感であり、TKGやすき焼きなどで生食も可能です。 生食可能なだけでなく、栄養価も高いアスタキサンチン入り卵。アスタキサンチンには抗酸化作用・皮膚の修復機能がある他、心臓機能や関節痛の改善、男性の生殖能力補助、癌の長期的な治療を助けてくれます。

日本米

日本米 マレーシアでは、日本のお米は販売されていますか? 様々な種類の日本米が購入可能 マレーシアで2014年より日本米の流通が始まり、今では冷蔵輸送や保管設備の向上、そして現地精米設備の導入により鮮度の高い日本米が購入できます。日本人だけでなく中華系のローカルにも広く親しまれており、日本米と日本酒の専門店や日系百貨店の他、地元スーパーでも購入可能です。価格帯はお米の種類により幅がありますが、5kgあたりRM124.90〜RM199.90(約3,500〜5,600円)で販売されています。当地では年々日本食人気が高まっており、日系の飲食店をはじめ多くの日本食レストランで日本米が使われています。精米したての日本米を販売する店舗や、デリバリーサービスを提供するネットショップもあり便利です。 新潟産コシヒカリなど人気銘柄の日本米が、当地でも気軽に購入できます。 日本酒と米の専門店「十九代目鈴木商店」の米コーナーの様子。日本産の良質な米は、日本人のみならず、ローカルの方にも人気です。 ※RM1 = 28円 ダト 鈴木 一郎さん DokaTel: +603-5101-9999www.doka.com.my

パン

パン アジア圏なので米・麺食がメインと思いきや、実はパンも大好きなマレーシア人。1個数十円の安価なモノから、世界的な有名ベーカリーまでよりどりみどりです。 パンが大好きです。当地ではどんなパンが購入できますか? ここ数年、首都圏を中心に、ちょっとしたブームになっているのが高級ベーカリーの開店ラッシュ。わずか十数年前までは、いわゆるベーカリーと呼ばれる本格的なお店は高級ホテル内に出店している程度で数が少なく、パンといえば昔ながらのカヤトーストやアンパンを売る駄菓子屋または屋台系の店、スーパーの店頭販売がメジャーな存在でした。それが2007年に、マハティール元首相と日本人職人が共同でプロデュースする本格ベーカリー「The Loaf」の開店により状況が一変。その後はフランスの「Paul」など国際的なブランド店や、海外で修行を積んだマレーシア人職人がプロデュースする、いわゆる”本格的なベーカリー”が次々に開店して、今では高品質で個性豊かな店が百花繚乱の状態です。市場の拡大に伴い、最近では欧米系だけでなく台湾系や韓国系の店も多く見られるようになり、国際色豊かなベーカリーが数多く展開されることによって、多少割高でも高品質のパンが気軽に味わえるようになりました。 最近のトレンドは、コロナ禍の中で健康志向もあってサワードウや黒パン等、欧州のハード系パンも少しずつ浸透しつつあり、またサテー(マレー風の焼き鳥)やグラマラッカ(マラッカの特産品である黒砂糖)等、当地ならではの食材や調味料を使った商品も購買意欲を刺激しています。また、高級スーパー「ジャヤグローサー」では、店舗併設の焼きたてベーカリー「The Baker’s Son」を持つ他、本格的なコーヒーやパスタ等の食事を出すベーカリーカフェ「AmazingBakes」を併設する店もあり、ベーカリーで食事を楽しむスタイルが定着しており、コロナ後も当地のパン事情は進化し続けています。 取材協力:Jaya Grocer® www.jayagrocer.com

スーパー

スーパー 渡航前に心配になるのが現地の食品事情。当地には、イオンやイセタンなど日系のスーパーや百貨店が進出しており、日本のスーパーとほぼ同様の品揃えで、特に不自由することはないでしょう。 現地では日本の食材や調味料類は手に入りますか? 首都圏をはじめ、マレーシアの都市部には、日系のイオンやイセタンなどお馴染みのスーパーや百貨店があり、日本の食材・調味料はほぼ何でも入手可能です。また日系スーパー以外にも、「ジャヤ・グローサー」や「ビッグ」など、いわゆる高級スーパーと呼ばれる外国人や駐在員を対象にしたスーパーが数多くあり、近隣諸国産や地元産の新鮮な野菜や魚介類に加え、欧州や日本からの輸入モノの食材や調味料の品揃えも充実しており、ここでも日本の味噌や醤油、カップ麺、お菓子、お酒類が不自由なく手に入ります。 さて、当地のスーパーと日本のスーパーとの違いは大きく2つあります。ひとつは、「ノンハラル・セクション」という豚肉を使った食品やアルコール類など、イスラム法上で食べることや触ることが禁止されている食品専門の売り場が別途店内に設けられていること。もう一つは、野菜や果物の「量り売り」です。ノンハラル食品を購入する場合は、同売場内にある専用レジで先に会計を済ませておき、それ以外のアイテムはムスリムが利用できる一般売り場のレジで会計をします。「青果の量り売り」は、バラ売りされている野菜や果物を必要な分だけ購入するシステムで、売り場に置いてあるビニール袋に青果を入れて専用カウンターに持っていくと、店員が重量を量り、値札のシールをビニール袋につけてくれるので、それを持って一般のレジで精算します。 ※RM1 = 28円 取材協力:Jaya Grocer® www.jayagrocer.com