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エアアジアX、エアバスA220ー300型機150機を発注

格安航空会社エアアジアXは、エアバス・カナダとナローボディの「A220ー300」型機を150機発注した。 2026年6月2日 【マレーシア最新ニュース】 エアアジアX、エアバスA220ー300型機150機を発注 格安航空会社エアアジアXは、機材戦略の大幅な見直しに基づきエアバス・カナダとナローボディの「A220ー300」型機(最大160席)を150機発注した。契約額は約190億米ドル(743億リンギ)。エアアジアXは同機のローンチカスタマー(初の顧客)となる。 エアアジアXの共同創業者である、キャピタルAのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)がカナダ・ケベック州ミラベルにある「A220」型機の製造拠点であるエアバス・カナダの工場で売買契約に署名した。納入は2028年から開始される予定で、2039年までに順次行われる。将来的に座席数180席以上の「A220ー500」型機150機を追加購入するオプションも含まれている。 エアアジアXは燃費効率、運航の柔軟性、収益性の向上を目指しており、稼働率の高いナローボディ機への移行に伴い、現行の「A330」型機を段階的に廃止していく計画。「A220」は「A320ceo」などの旧世代機と比較して燃料消費量が約20%少なく、排出量は約20%、運航コストは10%以上削減される。小型であるため、大型ナローボディ機では商業的に採算が合わないような地方都市や新興市場にも収益性のある路線を開設することが可能になる。 エアアジアXはこのほか、「A220」型機の唯一のエンジンサプライヤーであるRTXコーポレーションのプラット・アンド・ホイットニー部門とエンジン購入および長期メンテナンスサポート契約を締結した。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #クアラルンプール新国際空港#エアアジアX#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS カジノリゾート運営のゲンティン、人型ロボットのAGIBOTと提携 2026年5月11日 統合型カジノリゾートなどを運営するゲンティン・マレーシアは、人工知能(AI)に身体性を持たせたエンボディドAIロボット… ペトロナスがロシアと石油供給で交渉の可能性=アンワル首相 2026年5月8日 アンワル首相は、石油を確保するための措置として、ペトロナスがロシアと石油供給について交渉する可能性があると明らかに… 3月のマレーシア人訪日者数、前年比44.2%増の7.66万人 2026年5月7日 JNTO)が発表した2026年3月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万6,600人となり、前年同月比で44.2%増となった。… ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… その他のニュース

KLIAのエアロトレイン、今月中に24時間運行再開へ

KLIAターミナル1の無人運転列車「エアロトレイン」が5月末までに24時間運行を再開する見通し 2026年6月1日 【マレーシア最新ニュース】 KLIAのエアロトレイン、今月中に24時間運行再開へ クアラルンプール新国際空港(KLIA)ターミナル1のメインターミナルとサテライトターミナルを結ぶ無人運転列車「エアロトレイン」が今月末までに24時間運行を再開する見通しだ。アンソニー・ローク運輸相が5日、明らかにした。 エアロトレインは1998年に導入され、老朽化に伴う大規模改修工事のため2023年3月から約2年間運休していた。昨年7月に運行を再開したが、トラブルが相次いだことを受け、昨年11月から夜間(午後11時―午前5時)に運行を停止し、点検・修理作業を継続していた。また日中はエアロトレインとシャトルバスを並行して運行してきた。 ローク氏によると、空港運営会社であるマレーシア・エアポート・ホールディングス(MAHB)は必要なシステム試験作業を完了し、陸上公共交通庁(APAD)に運行再開の承認手続き中という。 エアロトレインは昨年の再開後これまでに約9万5,000回の運行を行い、655万人以上の乗客を輸送したという。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #クアラルンプール新国際空港#エアロトレイン#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ペトロナスがロシアと石油供給で交渉の可能性=アンワル首相 2026年5月8日 アンワル首相は、石油を確保するための措置として、ペトロナスがロシアと石油供給について交渉する可能性があると明らかに… 3月のマレーシア人訪日者数、前年比44.2%増の7.66万人 2026年5月7日 JNTO)が発表した2026年3月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万6,600人となり、前年同月比で44.2%増となった。… ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… その他のニュース

MITIが輸入完成車EVの規制強化を発表、7月から実施

投資貿易産業省(MITI)は完成車として輸入される電気自動車(CBU EV)に関する新規則を発表。 2026年5月29日 【マレーシア最新ニュース】 MITIが輸入完成車EVの規制強化を発表、7月から実施 投資貿易産業省(MITI)は完成車として輸入される電気自動車(CBU EV)に関する新規則を発表。今年7月1日からCIF価格を20万リンギ以上、出力を180kW(245PSまたは241hpに相当)以上にするとの通達を出した。自動車専門メディア「ポールタン」が報じた。 CIFはマレーシアの港に到着した時点での実際の価格で、これに対し、実質的な販売価格となるOTR価格には最低5%の輸入関税、10%の物品税、10%の売上税、販売マージンなどの諸費用が加わる。このため、CIF価格が20万リンギ以上に規制されると、OTR価格は少なくとも30万リンギ以上になるとみられる。在庫車および輸送中の車両は新規則の対象外となる。 CBU EVはこれまで政府によるEV普及促進政策を受け、輸入税と物品税が全額免除され、最低OTR価格も通常25万リンギ以上のところを10万リンギ以上に優遇されていた。しかし今年からは免除措置が打ち切られ、これに併せてMITIはフランチャイズ承認許可(AP)ガイドラインを改正し、新たにマレーシア市場に参入するブランドや新規モデルについては最低販売価格25万リンギ、最低出力200kW(272PSまたは268hp)を条件としていた。 一見規制緩和に見えて実質的な規制強化となる今回の改正は、完全現地組立(CKD)方式を推進し、輸入格安EVから国民車プロトンを保護する意図があるとみられる。 中国BYD「シール」や「シーライオン7」は最低出力要件を満たしているが、ほとんどのBYD「アット3」などの量産型モデルは最低出力要件を満たしていないため、現地組立が行われない場合は供給が止まる可能性がある。「シール」や「シーライオン7」にしても、現在20万リンギを下回る価格で発売されており、CIF価格を水増しして20万リンギに引き上げても消費者からソッポを向かれる可能性が高い。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #電気自動車#CBU EV#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 3月のマレーシア人訪日者数、前年比44.2%増の7.66万人 2026年5月7日 JNTO)が発表した2026年3月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万6,600人となり、前年同月比で44.2%増となった。… ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… AI活用対話型顧客サービスが急拡大=インフォビップ 2026年5月1日 マレーシアでは、企業と顧客のコミュニケーションにおいて、人工知能(AI)を活用した「対話型サービス」の導入が急速に進んでいる。… その他のニュース

「118モール」8月開業、アンカー店は「sogo118」

クアラルンプール(KL)の超高層ビル「ムルデカ118」の商業施設「118モール」は8月に開業を予定している。 2026年5月28日 【マレーシア最新ニュース】 「118モール」8月開業、アンカー店は「sogo118」 クアラルンプール(KL)の超高層ビル「ムルデカ118」の商業施設「118モール」は8月に開業を予定している。300以上の小売店が出店予定で、初年度には約2,200万人の来場者が見込まれる。 モールは建物の低層部7フロア総面積80万平方フィートで構成される。また最大2万台収容可能な駐車場も完備される。アンカーテナントとなるのが百貨店の「sogo118」。現在、マレーシア国内で独自に展開されている「sogo」ブランドの5店舗目となる見込みだが、従来の百貨店を現代的に再構築し、日本製品や東アジアの厳選されたビューティーブランドに重点を置くという。 そのほか、「Live Your Story(あなたの物語を生きよう)」をコンセプトに、世界的な高級ブランドやマレーシア発のプレミアムブランドなどが集結。さらに小売りだけでなく、食や伝統工芸品などマレーシアの文化の発信拠点としての特徴を持つ。工芸品などを中心にした8万平方フィートの「マレーシアン・アーティザン・ディストリクト」、食文化を取り揃える4万平方フィートの「マカニズム・フードホール」、ガラスドームを備えた2万平方フィートのイベントスペース「ジ・アトモスフィア」などが整備される。 モールは、国営投資会社ペルモダラン・ナショナル(PNB)の100%子会社PNBムルデカ・ベンチャーズが運営する。既に70%以上の小売スペースが契約済みで、各テナントは内装工事などの最終段階に入っているという。PNBムルデカ・ベンチャーズのイズワン・ハスリ・イブラヒム最高経営責任者(CEO)は「小売り、文化、ホスピタリティなどをシームレスに結びつけ、マレーシアならではの魅力あふれる目的地となる」としている。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #118モール#ムルデカ118#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 3月のマレーシア人訪日者数、前年比44.2%増の7.66万人 2026年5月7日 JNTO)が発表した2026年3月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万6,600人となり、前年同月比で44.2%増となった。… ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… AI活用対話型顧客サービスが急拡大=インフォビップ 2026年5月1日 マレーシアでは、企業と顧客のコミュニケーションにおいて、人工知能(AI)を活用した「対話型サービス」の導入が急速に進んでいる。… その他のニュース

「B15」バイオディーゼルを6月1日から義務化=副首相

高騰しているディーゼル燃料価格の緩和策の一環として、バイオ燃料「B15」バイオディーゼルの導入を義務化 2026年5月27日 【マレーシア最新ニュース】 「B15」バイオディーゼルを6月1日から義務化=副首相 マレーシアは高騰しているディーゼル燃料価格の緩和策の一環として、バイオ燃料の混合比率を15%に引き上げた「B15」バイオディーゼルの導入を義務化し、6月1日から認可を受けた19の工場で生産開始する予定だ。 導入は段階的に行われ、まずB15から開始し、その後B20に引き上げ、向こう2―3年以内にB50へと移行していく。地方地域開発相を兼任するアハマド・ザヒド・ハミディ副首相は、「段階的な導入は、パーム油原油価格がバイオディーゼル生産コストに圧力をかけないようにするため」と説明した。 ザヒド副首相は、パーム油由来のバイオディーゼルは、国家エネルギー政策を支援するだけでなく、地方経済の新たな起爆剤となる可能性もあると指摘。「マレーシアの一次産品セクターの強みと農村経済の未来を結びつける機会となる。連邦土地再開発公社(FELCRA)、中央トレンガヌ開発庁(Ketengah)、南クランタン開発庁(Kesedar)はこの可能性を真剣に受け止めるべきだ」と述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #バイオ燃料#燃料価格#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… AI活用対話型顧客サービスが急拡大=インフォビップ 2026年5月1日 マレーシアでは、企業と顧客のコミュニケーションにおいて、人工知能(AI)を活用した「対話型サービス」の導入が急速に進んでいる。… ひばりクリニック 5月のイベント情報! 2026年3月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース

身分証明書・旅券の新たなセキュリティー機能、6月に導入

内務省は6月に、多機能身分証明書のMyKadと旅券に、新たなセキュリティー機能を導入する。 2026年5月26日 【マレーシア最新ニュース】 身分証明書・旅券の新たなセキュリティー機能、6月に導入 内務省は6月に、多機能身分証明書のMyKadと旅券に、新たなセキュリティー機能を導入する。サイフディン・ナスティオン内相が4日、省の月例会で発表した。デジタル方式で出入国サービスを提供するモバイルアプリの国家統合出入国システム(MyNIISe)は予定どおり、9月に全面導入する。 身分証明管理を簡素化・効率化し、より秩序ある、スムーズな人の移動を確保する機能・システムであり、長らく改善を目指してきた省にとり重要な節目だという。内務省は出入国サービスの効率化、ユーザーにとっての使いやすさを念頭に、システム改善とMyNIISeへのデータ移行に取り組んできた。 サイフディン氏は「セキュリティー機能を強化した、新たな身分証明書、旅券を発給する時が来た。6月は歴史的瞬間だ」と述べた。システム改善の一環として、6月には市民権申請も可能になる。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #旅券#MyKad#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… AI活用対話型顧客サービスが急拡大=インフォビップ 2026年5月1日 マレーシアでは、企業と顧客のコミュニケーションにおいて、人工知能(AI)を活用した「対話型サービス」の導入が急速に進んでいる。… ひばりクリニック 5月のイベント情報! 2026年3月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース

国民移転勘定を初公表、世界で3カ国目

統計局は29日、国民移転勘定(NTA)を初めて公表した。 2026年5月25日 【マレーシア最新ニュース】 国民移転勘定を初公表、世界で3カ国目 統計局は29日、国民移転勘定(NTA)を初めて公表した。NTAは国全体の1年間の労働収入、消費、および家計や政府を通じた世代間移転や資産収入、貯蓄などの経済収支を年齢別に計算した統計で、モハマド・ウジル統計局長は「政策の策定に生かす」と述べた。2022年の経済収支を分析した。NTAの発表は世界で3カ国目だという。 個人の収入が支出を上回るのは26歳から55歳までで、余剰は44歳で最高の1万4,523リンギに達する。こうした余剰は自己消費のほか、ほかの年齢層を支えるために移転される。 統計によれば、0―28歳の年齢層では労働収入が支出を下回る。不足分は教育補助など政府支援や親、親類からの支援で賄われる。20―25歳の層でも収入が支出以下だが、資産収入や貯蓄が生じ始める。 29―55歳で初めて労働収入が消費を上回る。この経済的余剰が公的移転などを通じ若者や高齢者を支えるための再配分の原資となる。 56歳以降は再び収入が消費を下回り、政府や家族からの支援、資産収入からの再配分で補われる。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #家計#NTA#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… AI活用対話型顧客サービスが急拡大=インフォビップ 2026年5月1日 マレーシアでは、企業と顧客のコミュニケーションにおいて、人工知能(AI)を活用した「対話型サービス」の導入が急速に進んでいる。… ひばりクリニック 5月のイベント情報! 2026年3月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… 不動産開発のサンスリア、カンポンバルの再開発を本格化 2026年4月30日 不動産開発のサンスリアは再開発計画「KLシティ・ゲートウェイ」(KLCG)を、同社主導で本格化させると発表… 輸入品価格が3―10%上昇する可能性=マイディン社長 2026年4月29日 大手スーパーの社長は、世界的なエネルギー危機で、輸入品価格が今後数カ月で3―10%上昇する可能性があるとの見方を示した。… スーパーGTマレーシア戦が6月開催延期、コスト上昇受け 2026年4月28日 6月にマレーシアで開催が予定されていた「スーパーGT」シリーズの第3戦が、イラン情勢などに伴うコスト上昇を受け、延期される… その他のニュース

ディーゼル燃料補助金制度、東マレーシアの陸運業者にも導入

政府は、ディーゼル燃料補助金制度の対象をサバ州、サラワク州、ラブアン島の陸運業者にも拡大 2026年5月22日 【マレーシア最新ニュース】 ディーゼル燃料補助金制度、東マレーシアの陸運業者にも導入 政府は、ディーゼル燃料補助金制度(SKDS)の対象をサバ州、サラワク州、ラブアン島の陸運業者にも拡大するため、登録受付を5月4日から開始する。アルミザン・モハマド・アリ国内取引物価相が明らかにした。東マレーシアへのディーゼル燃料補助金拡大の第一段階となる。 対象となる東マレーシアの陸運業者の登録車両は、政府が定める料率に基づきディーゼル燃料補助金の恩恵を受けることができる。SKDSの現在の補助金価格は1リットルあたり2.15リンギで、陸運業者による補助金付きディーゼル燃料の購入は、フリートカード方式で実施される。 SKDSに登録済みの適格陸運業者は、承認書などの書類を添えて指定された石油会社にフリートカードを申請する必要がある。登録実施に関する詳細は2026年5月1日に発表される予定。 アルミザン氏は、会社登録が有効であることやすべての車両に有効な自動車税納付書類があることの確認など、登録期間開始前に準備を進めることを勧めるとしている。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #ディーゼル#東マレーシア#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 不動産開発のサンスリア、カンポンバルの再開発を本格化 2026年4月30日 不動産開発のサンスリアは再開発計画「KLシティ・ゲートウェイ」(KLCG)を、同社主導で本格化させると発表… 輸入品価格が3―10%上昇する可能性=マイディン社長 2026年4月29日 大手スーパーの社長は、世界的なエネルギー危機で、輸入品価格が今後数カ月で3―10%上昇する可能性があるとの見方を示した。… スーパーGTマレーシア戦が6月開催延期、コスト上昇受け 2026年4月28日 6月にマレーシアで開催が予定されていた「スーパーGT」シリーズの第3戦が、イラン情勢などに伴うコスト上昇を受け、延期される… 公務員の在宅勤務追跡システム、15日から40万人が利用 2026年4月27日 4月15日から公公務員の出退勤をデジタル的に記録するオンライン個人追跡(スポット・ミー)システムが本格運用される。… ホルムズ海峡、マレーシアの石油供給に不可欠=ペトロナス 2026年4月25日 国営石油会社、ペトロナスは、マレーシアの原油の約48%は国内で生産される一方で約38%はホルムズ海峡経由で輸入されていると説明した。… 「マレーシア観光年2026」、27年末まで1年延長=副首相 2026年4月24日 マレーシア政府は「ビジット・マレーシア・イヤー2026」を2027年末まで1年間延長することを決めた。… その他のニュース

レンゴン渓谷とサラワクデルタ、ユネスコ世界ジオパークに登録

ペラ州レンゴン渓谷とサラワク・デルタが、ユネスコの世界ジオパークに正式に登録された。 2026年5月21日 【マレーシア最新ニュース】 レンゴン渓谷とサラワクデルタ、ユネスコ世界ジオパークに登録 ペラ州レンゴン渓谷とサラワク・デルタが27日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界ジオパークに正式に登録された。レンゴン渓谷は2012年には世界遺産登録も受けている。 レンゴン渓谷は約183万年前の世界最古級の人類の痕跡が発見されたことで有名で、2.4億年前のプレート衝突の痕跡、隕石衝突の痕跡などが残された地質学的にユニークな地域としても知られる。テメロン、ドリアン・ピピット、レンゴン、ケネリング、ゲリックなど複数の地域にまたがり、39の地質遺産と21の文化遺産・史跡を有し、そのうち8つは国際的な評価を受けている。 サラワク・デルタはクチン管区とセリアン管区の一部を含む、陸地2,685平方キロメートル、海域427平方キロメートルの総面積3,112平方キロメートルに及ぶ地域。複雑な河川系、海岸景観、数百万年にわたる地球の歴史を示す豊かな堆積層など地質学的特徴が評価された。マングローブ林、泥炭湿地、河口域など多様な生態系も含まれており、幅広い生物多様性を支えている。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #ユネスコ#世界遺産#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 不動産開発のサンスリア、カンポンバルの再開発を本格化 2026年4月30日 不動産開発のサンスリアは再開発計画「KLシティ・ゲートウェイ」(KLCG)を、同社主導で本格化させると発表… 輸入品価格が3―10%上昇する可能性=マイディン社長 2026年4月29日 大手スーパーの社長は、世界的なエネルギー危機で、輸入品価格が今後数カ月で3―10%上昇する可能性があるとの見方を示した。… スーパーGTマレーシア戦が6月開催延期、コスト上昇受け 2026年4月28日 6月にマレーシアで開催が予定されていた「スーパーGT」シリーズの第3戦が、イラン情勢などに伴うコスト上昇を受け、延期される… 公務員の在宅勤務追跡システム、15日から40万人が利用 2026年4月27日 4月15日から公公務員の出退勤をデジタル的に記録するオンライン個人追跡(スポット・ミー)システムが本格運用される。… ホルムズ海峡、マレーシアの石油供給に不可欠=ペトロナス 2026年4月25日 国営石油会社、ペトロナスは、マレーシアの原油の約48%は国内で生産される一方で約38%はホルムズ海峡経由で輸入されていると説明した。… 「マレーシア観光年2026」、27年末まで1年延長=副首相 2026年4月24日 マレーシア政府は「ビジット・マレーシア・イヤー2026」を2027年末まで1年間延長することを決めた。… その他のニュース