QRコード決済、インドと相互乗り入
インドを訪問する旅行者は近々、QRコードを利用した支払いが可能になる。 2026年3月6日 【マレーシア最新ニュース】 QRコード決済、インドと相互乗り入 銀行間決済システムのペイメンツ・ネットワーク・マレーシア(ペイネット)とインドのNPCIインターナショナル・ペイメンツは、QRコード決済の相互乗り入れで合意した。インドを訪問する旅行者は近々、QRコードを利用した支払いが可能になる。 第1段階ではマレーシアを訪問するインド人旅行者は、マレーシアの標準コードであるドゥイットナウQRを採用している店舗において、統合決済インターフェース(UPI)を利用した支払いが可能になる。UPIはスマホで支払い、送金ができる小口決済インフラ。NPCIインターナショナルの親会社で、決済システムを運営するナショナル・ペイメンツ・コーポレーションが開発した。 第2段階ではインドを訪問するマレーシア人は、商店などに備え付けてあるUPIのQRコードをスマホで読み取ることで、銀行アプリやeウォレットで支払いを済ますことができる。第1、2段階とも開始時期は明らかにされていない。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #QRコード決済#ペイネット#hellomalaysia #Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 16歳未満のSNSアカウント登録禁止、7月にも導入=副通信相 2026年2月13日 ソーシャルメディア(SNS)利用の最低年齢要件は、早ければ7月にも導入される見込み… ペトロン、全国の給油所100カ所に太陽光発電を導入へ 2026年2月12日 石油販社、ペトロン・マレーシアは、給油所に太陽光発電システムを導入するため、プログレスチャー・リニューアブルズと戦略的提携を締結。… 12月のマレーシア人訪日者数、前年比40.4%増で10万人突破 2026年2月11日 JNTOが発表した2025年12月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は10万600人となり大幅増となった。… ソーシャルメディア免許義務、ユーザー800万人の条件見直しへ 2026年2月10日 政府は25年1月から運営免許の取得を義務付けている、ソーシャルメディア、メッセージングプラットフォームのユーザー数要件を見直す。… ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ 2026年2月9日 運輸相は、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」などに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。… 輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5% 2026年2月6日 MAAのシャムソル会長は会見で、完成車として輸入されるEVに対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。… その他のニュース
