「B15」バイオディーゼルを6月1日から義務化=副首相
高騰しているディーゼル燃料価格の緩和策の一環として、バイオ燃料「B15」バイオディーゼルの導入を義務化 2026年5月27日 【マレーシア最新ニュース】 「B15」バイオディーゼルを6月1日から義務化=副首相 マレーシアは高騰しているディーゼル燃料価格の緩和策の一環として、バイオ燃料の混合比率を15%に引き上げた「B15」バイオディーゼルの導入を義務化し、6月1日から認可を受けた19の工場で生産開始する予定だ。 導入は段階的に行われ、まずB15から開始し、その後B20に引き上げ、向こう2―3年以内にB50へと移行していく。地方地域開発相を兼任するアハマド・ザヒド・ハミディ副首相は、「段階的な導入は、パーム油原油価格がバイオディーゼル生産コストに圧力をかけないようにするため」と説明した。 ザヒド副首相は、パーム油由来のバイオディーゼルは、国家エネルギー政策を支援するだけでなく、地方経済の新たな起爆剤となる可能性もあると指摘。「マレーシアの一次産品セクターの強みと農村経済の未来を結びつける機会となる。連邦土地再開発公社(FELCRA)、中央トレンガヌ開発庁(Ketengah)、南クランタン開発庁(Kesedar)はこの可能性を真剣に受け止めるべきだ」と述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #バイオ燃料#燃料価格#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ペトロナスの給油所、6月末まで燃料供給確保 2026年5月6日 ペトロナスは、ペトロナスの給油所ネットワークへの燃料供給が6月末まで確保された、と発表… 首都鉄道で相次ぐ運行トラブル、運輸省がプラサラナに改善指示 2026年5月5日 首都圏の各鉄道路線で運行トラブルが相次いでいることを受け、運輸相は技術的問題の解決を優先するよう指示… シャープとノジマ、マレーシアで共同プロジェクト始動 2026年5月5日 シャープと、家電量販店のノジマ・マレーシアは、「Japanese… アンワル首相の6月訪日で調整、脱炭素やエネルギーなど協議へ 2026年5月4日 アンワル・イブラヒム首相が6月に訪日する方向で調整が行われている。… AI活用対話型顧客サービスが急拡大=インフォビップ 2026年5月1日 マレーシアでは、企業と顧客のコミュニケーションにおいて、人工知能(AI)を活用した「対話型サービス」の導入が急速に進んでいる。… ひばりクリニック 5月のイベント情報! 2026年3月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース
