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6月のEV新車販売、プロトンが1888台でブランド別トップ

2026年6月の電気自動車販売台数はプロトンが1,888台で2位以下を大きく引き離してメーカー別でトップに 2026年8月7日 【マレーシア最新ニュース】 6月のEV新車販売、プロトンが1888台でブランド別トップ 道路交通局(JPJ)によると、2026年6月の電気自動車(EV)販売台数はプロトンが1,888台で2位以下を大きく引き離してメーカー(ブランド)別でトップとなった。 2位はBYD(1,076台)で、3位以下は、テスラ(935台)、iCaur(502台)、ジーカー(Zeekr、459台)、リープモーター(零跑汽車、290台)、小鵬汽車(Xpeng、181台)が続いた。ダイハツ系プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は65台で15位、ホンダは22台で19位にとどまった。 車種別ではプロトン「e.MAS5」が1,309台でトップとなった。2位はプロトン「e.MAS7」(579台)で、3位はテスラ「モデルY」(526台)が続いた。4位以下は、▽テスラ「モデル3」(409台)▽BYD「アット3」(371台)▽Zeekr「7X」(同)▽iCaur「V23」(282台)▽BYD「シーライオン」(253台)▽iCaur「03」(220台)▽BYD「シール6」(213台)――と続いた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #BYD#プロドゥア#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS チョコザップ1号店「アップタウン店」が開業、2店舗目も今夏に 2026年7月15日 チョコザップのマレーシア1号店となる「アップタウン店」が開店… 世界競争力ランク、マレーシアは15位で過去最高位に 2026年7月14日 スイスのビジネススクール、IMDが発表した「世界競争力ランキング」によると、マレーシアは調査対象70カ国・地域中15位… 任天堂ポップアップが9月にKL初出店、ポケモンイベントも 2026年7月13日 マレーシア初となるポケモンセンターのポップアップストアが9月12日から12月末まで、「オンバックKLCC」にオープンする。… ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 2026年7月10日 ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表… プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ 2026年7月9日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… ATMでの他行現金引き出し、7月から手数料撤廃 2026年7月8日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… その他のニュース

プロトン、シンガポールで小型EV「e.Mas5」の発売を開始

プロトンは、シンガポールでコンパクトEV「e.Mas5」を発売した。 2026年8月6日 【マレーシア最新ニュース】 プロトン、シンガポールで小型EV「e.Mas5」の発売を開始 プロトン・ホールディングスは、シンガポールでコンパクト電気自動車(EV)、「e.Mas5」を発売した。地域におけるプレゼンス強化及び輸出事業拡大のための戦略の一環で、シンガポール市場に投入されるEVモデルとしては昨年発売された「e.Mas7」に続く2番目の車種となる。 「プレミアム」仕様のみで、発売記念価格は15万8,988シンガポール(S)ドル(50万1,900リンギ)となる。加えて、充電クレジット、5,000Sドル(1万5,800リンギ)相当のオーナー特典、頭金ゼロ、10年間のバッテリー保証、国際保証、マレーシア・シンガポール間のデータローミング無料サービスが付く。 マレーシア仕様と基本スペックは共通。販売はヴィンカー・グループが手掛ける。 プロトン・インターナショナル・コーポレーションのエドモンド・リム・メントン最高経営責任者(CEO)は、「e.Mas7」の好調な販売を受けたものだとした上で、輸出量拡大へのプロトンの長期的な取り組みを反映したものだと述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #プロトン#シンガポール#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 任天堂ポップアップが9月にKL初出店、ポケモンイベントも 2026年7月13日 マレーシア初となるポケモンセンターのポップアップストアが9月12日から12月末まで、「オンバックKLCC」にオープンする。… ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 2026年7月10日 ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表… プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ 2026年7月9日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… ATMでの他行現金引き出し、7月から手数料撤廃 2026年7月8日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… その他のニュース

政府は12月までの燃料備蓄の維持を保証=経済省

経済省は、政府が2026年後半を通じて石油備蓄を安全かつ十分な水準に維持し続ける方針 2026年8月5日 【マレーシア最新ニュース】 政府は12月までの燃料備蓄の維持を保証=経済省 経済省は、政府が2026年後半を通じて石油備蓄を安全かつ十分な水準に維持し続ける方針であり、地政学的な不確実性が続く中でも、既存の措置で国内燃料供給を確保できると確信していると述べた。 経済省は9日に議会ウェブサイトに掲載された質疑に対する書面回答の中で、2月28日にホルムズ海峡で発生した混乱を受けて導入された段階的な政府介入により、2026年6月時点で国内の石油・燃料供給は安定しており、十分な水準を維持していると強調した。 その上で7月―12月についても、マレーシアのエネルギー安全保障は、輸入源の多様化、国内生産バイオディーゼルの利用拡大、長期供給契約の組み合わせによって引き続き支えられるとし、「多層的なアプローチにより、マレーシアは高い柔軟性と回復力を確保できる」と述べた。供給安定化を確保するため、漏洩対策の強化に加え、データ駆動型システムを用いた継続的な監視も緩和策に含まれるという。 経済省は、ブレント原油価格は4月初旬の1バレル144.50米ドルのピークから6月1日から5日の間に99.29米ドルまで下落したが、これは和平交渉を背景に市場心理が改善したことを反映しているものの、政府は依然として慎重な姿勢を維持していると強調。現物供給の制約と世界的な在庫減少は、依然として無視できないリスク要因であると指摘した。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #石油#燃料#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 2026年7月10日 ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表… プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ 2026年7月9日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… ATMでの他行現金引き出し、7月から手数料撤廃 2026年7月8日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… その他のニュース

三井不動産、スバン空港に航空貨物物流複合施設を共同開発

三井不動産グループは、MAHBと共同で新たな航空貨物物流複合施設を開発する。 2026年8月4日 【マレーシア最新ニュース】 三井不動産、スバン空港に航空貨物物流複合施設を共同開発 三井不動産グループは、マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)と共同で新たな航空貨物物流複合施設を開発する。投資額は8,000万リンギで、三井不動産が70%、MAHBが残りの30%を出資する。2027年第3四半期の完成を予定しており、同年第4四半期の操業開始を目指す。 政府の包括的なセランゴール州スバン空港再生計画に沿ったもので、スバン空港にあるスバン・エアロテック・パーク内で、三井不動産(アジア)マレーシアとマレーシア・エアポーツ(スバン)の合弁会社であるMFMAインダストリアルが開発を手掛ける。 複合施設は1.78ヘクタールの敷地に建設される。延床面積約25万4,420平方フィート(約2万3,000平方メートル)を有し、複数のテナントの入居を想定し、多様な運用ニーズに対応できる設計となっている。 9日に開催された起工式に出席したアンソニー・ローク運輸相は、「今後、アジア太平洋地域のMRO市場は2030年までに600億米ドルを超える規模になると予測されており、大きな成長機会が見込まれる」とした上で、「拡大するこの市場で、より大きなシェアを獲得できるよう準備を整えなければならない」と述べた。 提供:ASIA INFONETasiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #三井不動産#スバン・エアロテック・パーク#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュースOTHER NEWS ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 2026年7月10日 ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表… プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ 2026年7月9日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… ATMでの他行現金引き出し、7月から手数料撤廃 2026年7月8日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… その他のニュース

デジタルインボイス、自主的修正には罰金を免除

政府は、納税者がデジタルインボイスの内容を2027年12月31日までに自主的に修正する場合、罰金を免除する 2026年8月3日 【マレーシア最新ニュース】 デジタルインボイス、自主的修正には罰金を免除 中小零細企業支援策の一つとして政府は、納税者がデジタルインボイスの内容を2027年12月31日までに自主的に修正する場合、内国歳入庁(IRB)の罰金を免除する「自発的開示プログラム」を導入する。企業、特に中小零細企業が直面する問題を政府は認識しているか、また政府としてどのような措置を講じているかとの議員の質問に、アンワル・イブラヒム首相が7日の下院審議で答弁した。 政府はまた、デジタルインボイスを完全順守する企業に資本控除を認める税務上の奨励措置を前倒し実施する意向だ。機械購入など適格的支出を課税所得から控除する措置で、情報通信機器の購入、デジタルインボイスに利用するソフトウェアの修正などが適格費用として認められる。 このほかアンワル首相は、西アジア紛争の影響を受けた企業に運転資本として提供した融資あっせん・融資保証額は150億リンギに上ったなどと述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #デジタルインボイス#自発的開示プログラム#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ 2026年7月9日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… ATMでの他行現金引き出し、7月から手数料撤廃 2026年7月8日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… ショッピングモールへのリサイクル施設設置、6月から義務化 2026年7月2日 ショッピングモールへのリサイクル施設の設置が6月から段階的に義務化される。… その他のニュース

ムルデカ118にEV用AC充電器32基、国内最大規模ハブに

KLの超高層ビル「ムルデカ118」に、電気自動車(EV)用の交流(AC)充電器32基が整備された。国内最大規模のAC充電ハブになるという。 2026年7月31日 【マレーシア最新ニュース】 ムルデカ118にEV用AC充電器32基、国内最大規模ハブに クアラルンプール(KL)の超高層ビル「ムルデカ118」に、電気自動車(EV)用の交流(AC)充電器32基が整備された。国内最大規模のAC充電ハブになるという。 充電ハブは、インソン・グリーン・テクノロジーズ(YGT)のEV充電部門チャージEVと、ビルを運営する国営投資会社ペルモダラン・ナショナル(PNB)の100%子会社PNBムルデカ・ベンチャーズ(PNBMV)との提携によるもの。各充電器の出力は22キロワット。 同ビルには、マラヤン・バンキング(メイバンク)がすでに本社機能を移転しているほか、商業施設「118モール」は8月28日の開業が有力視されている。PNBMVのイズワン・イブラヒム最高経営責任者(CEO)は「メルデカ118はアクセスに優れた未来志向の拠点であり、EVの推進においても象徴的な役割を果たす」と述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #EV#ムルデカ118#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… ショッピングモールへのリサイクル施設設置、6月から義務化 2026年7月2日 ショッピングモールへのリサイクル施設の設置が6月から段階的に義務化される。… 世界イスラム経済白書、マレーシアが12年連続トップ 2026年7月1日 米国のコンサルティング会社の「世界イスラム経済白書」の最新版(2025/2026年)で、マレーシアは12年連続の首位を維持した。… ひばりクリニック 7月のイベント情報! 2026年7月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース

食品廃棄物、約80%の家庭が分別せず=統計局

統計局は、2025年全国世帯指標調査に基づく家庭の食品廃棄物パターンに関する公式データを発表。 2026年7月30日 【マレーシア最新ニュース】 食品廃棄物、約80%の家庭が分別せず=統計局 統計局は2日、2025年全国世帯指標調査(NHIS)に基づく家庭の食品廃棄物パターンに関する公式データを発表。家庭一人当たりの年間食品廃棄物排出量は31.9キログラムから97.3キログラムに達していることが分かった。 約80%の家庭が食品廃棄物を分別せず他の家庭ごみと一緒に捨てており、分別しているのはわずか20.7%にとどまった。週に500グラム未満の生鮮食品を廃棄していると答えた世帯は48.2%で、同じく加工食品または調理済み食品を廃棄していると答えた世帯は45.6%だった。 生鮮食品の中では、野菜が最も多く廃棄されており、廃棄された食品の29.1%を占めた。これに果物(22.4%)、魚介類(15.0%)と続いた。加工食品または調理済み食品では、コメが16.7%で最も多く、これに野菜(15.8%)、テイクアウト食品(13.8%)が続いた。 家庭における食品廃棄の主な理由については、「賞味期限切れ」が19.3%で最も高かった。これに「残り物の冷蔵庫や冷凍庫での長期間保存し過ぎ」(18.1%)、「食料品の買いすぎ」(15.2%)、「必要以上に調理する」(15.1%)と続いた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #NHIS#全国世帯指標調査#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… ショッピングモールへのリサイクル施設設置、6月から義務化 2026年7月2日 ショッピングモールへのリサイクル施設の設置が6月から段階的に義務化される。… 世界イスラム経済白書、マレーシアが12年連続トップ 2026年7月1日 米国のコンサルティング会社の「世界イスラム経済白書」の最新版(2025/2026年)で、マレーシアは12年連続の首位を維持した。… ひばりクリニック 7月のイベント情報! 2026年7月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース

マレーシア、「モトGP」開催を2031年まで継続

マレーシア青年・スポーツ省は、「モトGP」の開催契約をさらに5年間延長し、2031年まで開催を継続すると発表した。 2026年7月29日 【マレーシア最新ニュース】 マレーシア、「モトGP」開催を2031年まで継続 マレーシア青年・スポーツ省は、二輪車の国際ロードレース選手権「モトGP」の開催契約をさらに5年間延長し、2031年まで開催を継続すると発表した。 「モトGP」マレーシア・グランプリ(GP)は、セランゴール州セパン・インターナショナル・サーキット(SIC)で「ペトロナス・マレーシアGP」の名称で毎年開催されており、政府は開催延長により雇用の創出、ビジネスチャンスの拡大、世界的な知名度の向上を図っていく方針だ。 開催期間延長について青年・スポーツ省は、モトGPとの長年にわたるパートナーシップを反映したものであると共に、国際的なスポーツイベントを通じて経済的機会を創出しつつ、モータースポーツのエコシステムを発展させるというマレーシアの取り組みを示すものだと述べた。 SICは1999年に初めて「モトGP」を開催して以来、新型コロナウイルス・パンデミックによる2020年と2021年の中止を除いて開催を続けており、世界選手権を代表する開催地の一つとして高い知名度を誇るサーキットの一つとなった。今年のマレーシアGPは、10月30日―11月1日の日程で開催される。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #マレーシア・グランプリ#マレーシア・グランプリ#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… ショッピングモールへのリサイクル施設設置、6月から義務化 2026年7月2日 ショッピングモールへのリサイクル施設の設置が6月から段階的に義務化される。… 世界イスラム経済白書、マレーシアが12年連続トップ 2026年7月1日 米国のコンサルティング会社の「世界イスラム経済白書」の最新版(2025/2026年)で、マレーシアは12年連続の首位を維持した。… ひばりクリニック 7月のイベント情報! 2026年7月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… プロドゥア、大学向けカーシェアサービス事業を開始 2026年6月30日 ダイハツ系プロドゥアは、大学を拠点としたカーシェアリングサービス「ユーカー」(UCar-e)を開始… その他のニュース

バティックエア、KL―シドニー直行便をデイリーで運航開始

航空会社バティック・エアは1日、クアラルンプール(KL)と豪シドニーを結ぶ直行便を開設。両空港でそれぞれ記念式典が行われた。 2026年7月28日 【マレーシア最新ニュース】 バティックエア、KL―シドニー直行便をデイリーで運航開始 航空会社バティック・エアは1日、クアラルンプール(KL)と豪シドニーを結ぶ直行便を開設。両空港でそれぞれ記念式典が行われた。 新路線はデイリー便で、機材はエアバスA330ー300型機を使用。スケジュールは2パターンあり、往路は火・水・土・日曜が「OD119」便(KL発9時40分、シドニー着20時)、月・木・金曜は「OD121」便(KL発20時55分、シドニー着翌7時15分)となる。復路は月・木・金曜が「OD120」便(シドニー発22時15分、KL着翌5時20分)、火・水・土・日曜は「OD122」便(シドニー発9時50分、KL着16時55分)となる。 さらに10月25日からは現在の2パターンをそれぞれ毎日運航とし、1日2便体制に増便。往路2便はいずれもKL発時刻を約1時間前倒しする予定。 オーストラリアからマレーシアを訪れた人は年初5カ月で21万3,378人となり、前年同期比7.2%増加した。この日行われた式典で、マレーシア観光局のアミルル・リザル局長は「新路線開設はオーストラリアからの旅行者の強い需要を反映しており、今年のマレーシア観光年の目標達成に貢献するもの」と述べた。 バティック・エアは、シドニー路線ではデンパサ(インドネシア・バリ島)経由のデイリー便も運航している。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #バティック・エア#シドニー#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… ショッピングモールへのリサイクル施設設置、6月から義務化 2026年7月2日 ショッピングモールへのリサイクル施設の設置が6月から段階的に義務化される。… 世界イスラム経済白書、マレーシアが12年連続トップ 2026年7月1日 米国のコンサルティング会社の「世界イスラム経済白書」の最新版(2025/2026年)で、マレーシアは12年連続の首位を維持した。… ひばりクリニック 7月のイベント情報! 2026年7月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… プロドゥア、大学向けカーシェアサービス事業を開始 2026年6月30日 ダイハツ系プロドゥアは、大学を拠点としたカーシェアリングサービス「ユーカー」(UCar-e)を開始… その他のニュース