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30ヤードのバンカーショット

golfcolグリーン周りのバンカーショットで難易度が高いのが30ヤードの距離のあるバン 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 30ヤードのバンカーショット グリーン周りのバンカーショットで難易度が高いのが30ヤードの距離のあるバンカーショット。多くのアマチュアの方々はグリーン周りのバンカーショットといえばSW(サンドウェッジ)を使っているかと思います。SWで打つことも間違いではないのですが、バンカーから距離を飛ばすためにはSWでは結構難しい。では何を使うべきか。それはPW(ピッチングウェッジ)や9番アイアンがおすすめです。「えーグリーン周りのバンカーでPWや9番アイアン使うのー!?」と思う人もいると思いますが、実はこの方が簡単なんです。打ち方はいつものSWで打つバンカーショットと同じ。少しだけフェースを開くといい。飛ばそうとする必要もありません。10ヤードのSWバンカーショットを打つようにPWか9番アイアンで打てば勝手に30ヤード飛んでくれあす。テンプラーパークCCはバンカーとグリーンが離れている場合が多いので私もよくPWや9番アイアンを使います。特に女性でヘッドスピードが遅い方には10ヤードのバンカーショットでもPWや9番アイアンという選択もありです。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

プレショットルーティン

golfcolゴルフをしている人もしない人も普段の生活にルーティンというものがあるかと 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ プレショットルーティン ゴルフをしている人もしない人も普段の生活にルーティンというものがあるかと思います。モーニングルーティンやナイトルーティン、お仕事のルーティンがある人もいるかと思います。成果が出たルーティンを繰り返してお商売に生かしている人もいるでしょう。 ゴルフにもルーティンというのを取り入れると成功する確率が上がってきます。ゴルフは人間がやるものですので時には感情がスイングに影響しミスショットになってしまうことがあります。池に入ったらどうしよう。左のOBやだなぁ。今日はスライス多いからグリーン右のバンカーに入りそう。アイツより飛ばしたい。ニアピン取りたい。不安や欲が頭の中で巡り巡って時間をかけ過ぎてしまったり。どんな感情になってもプレショットルーティンだけは崩さず行動を変えなければナイスショットの確率が上がるのがゴルフです。人間ですから常に平常心でいられるわけではありません。ルーティンという行動だけが感情を上回ることができるのです。ショットを打つ前に何を思っても構いません。自分のルーティンだけは崩さず同じ行動を取ってプレーしてみましょう。また違ったゴルフの世界が見えてくるはずです。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフクラブの重心

golfcolゴルフクラブは先端に200g以上の鉄の塊がついた棒です。反対側には50gのグリ 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフクラブの重心 ゴルフクラブは先端に200g以上の鉄の塊がついた棒です。反対側には50gのグリップもついています。ではクラブの重心はどこなのでしょうか?写真①のように右手人差し指1本でクラブのバランスが取れる重心を探ります。(厳密にはこの辺りの空中が重心)次に写真②のように左手でグリップを握ると手による加重でクラブの重心が真ん中付近に移動します。これを理解しながらシルエット画像のようにクラブの重心と体の重心を繋ぎセットアップします。テイクバックのハーフウェイまでクラブの重心と体の重心を繋いだままキープします。スイング中は左手グリップ圧力によってクラブの重心が写真②の位置のグリップ寄りに重心が移り変わるのです。この移り変わったクラブの重心を中心にクラブの動きに従いながらスイングするイメージを持ってみましょう。スイング中グリップとヘッドは肩幅の範囲で左右に動きますが、クラブの重心は動きません。仮にこのクラブの重心が左右に動きすぎるとミスショットになる確率が上がるというこなのです。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

正しい腕の動き

golfcolほとんどのアマチュアゴルファーの方々のスイングは残念ながら腕が動き過ぎて 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 正しい腕の動き ほとんどのアマチュアゴルファーの方々のスイングは残念ながら腕が動き過ぎてミスショットしています。シンプルに言うとゴルフスイングは腕の動きと体の回転で成り立っているのですが、腕が正しく動いていないことが多い。間違った腕の動きの典型的な例を一つ。バックスイングで右肘が曲がり腕が右方向に動き過ぎインパクトからフォローで左肘が曲がってチキンウィングになってしまうことがあります。これはバックスイングで腕と肩の三角形が崩れ腕を右側に動かし、ダウンスイングでボールを飛ばす方向(左)に腕を動かしてしまうからなのですが。 ついつい写真①のように切り返しからダウンスイングでボールに当てようとしてグリップが力み手がボール方向に寄って行ってしまうため、写真②のようにフェースが開いたりヘッドがボールの向こう側を通るシャンクなどのミスが出てしまいます。 正しい動きは写真③のように腕は左肘が溝落ち手が右ポケット下部に下りてくるのがいい。この動きができると自然とグリップエンドがお腹の重心に向いてくるため振り抜きも良くなり写真④のようなインパクトになります。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

マナー違反スロープレー

golfcolスロープレーは重大なマナー違反になります。ラウンドレッスンでもよくお伝え 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ マナー違反スロープレー スロープレーは重大なマナー違反になります。ラウンドレッスンでもよくお伝えすることがあるこの件についてお話したいと思います。スロープレーはほんまにあきません。自分だけがプレーしているのではなく前にも後ろにも沢山の組がプレーしており1ホール約15分、ハーフで2時間15分、1ラウンド4時間30分でプレーしているのがゴルフです。この時間より長く掛かってしまうと警告されクレームが入った場合厳しいゴルフ場ですと会員なのに数ヶ月プレー禁止になったり、会員じゃなくても要注意人物として警告&マークされ最悪出禁になります。じゃあどうすればいいのか。打つ回数が多い人なら歩くスピードを速くしたり小走りしたり、数本クラブを持ってボールからボールに直線で行けるように工夫をして進行する意識を持つべきなのですが。お客様や偉い立場の人には「急いで、走って」となかなか言えないので同伴者はストレスを感じます。クラブからも要注意人物にリストアップされてしまいます。私も初心者の方をラウンドレッスンする際にはスロープレーには正直とても気を使います。中にはめちゃくちゃ遅い生徒さんも居らっしゃるので「今のプレーのスピードでは遅いのでペースアップしましょう」、「はーい、ミスしたら急いで歩いて、小走りでー」、「どんな人でもスロープレーというマナー違反はゴルファーとしてダメです」というお話をします。初心者なので打つ回数は多くなるのですが、歩くの遅くて段取りが悪い人のラウンドレッスンは指導方法にも工夫が必要。スロープレーを注意することで生徒さんのプレー内容が悪くなってしまい気分を害するかもなぁと思いながらあえて心を鬼にしています。スロープレーが重大なマナー違反であることをお伝えしつつプレースピードを意識し速くなる方法も同時に指導していきます。何らかの方法でスロープレーをクリアーできない人はゴルフ場に居る多くの人に迷惑をかけてしまうことを自覚すべきだからです。ゴルフ発祥の地イギリスのゴルフ場ではプレー中にゴルフ場スタッフが封筒にお金を入れて持ってくるそうです。「あなたはプレーが遅い。マナー違反をしているのでお金は返しますから今ここからお帰りください」という話もあるのです。とは言えスピードを意識し過ぎて雑にプレーするのも良くありません。マナーを守ってプレーするためにはゴルフの技術向上が必要になります。ゴルフには審判がいませんが、実はマナーという厳しさもありますので、肝に銘じておきましょうね。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

パッティングは引っ張り合い

golfcolパッティングの際グリップを皆さんはどんな風に握っていますでしょうか。特に 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ パッティングは引っ張り合い パッティングの際グリップを皆さんはどんな風に握っていますでしょうか。特にパッティングのグリップはいろんな個性が出ます。パターに形無しと言うくらいですからね。でも今回は1点だけやって貰いたいことをご紹介します。結論から言いますとパッティンググリップは引っ張り合いが大切になってきます。写真のように左右に引っ張り合うのですが、ポイントは両手の中指と薬指。パターグリップというのは他のクラブと違って角があったり平らな部分があるため中指と薬指の第一関節で引っ掛けることができる形状になっています。このグリップの形状を利用して左右に引っ張る力を均等に加えながらストロークを行うのです。こうすることでパターのヘッドが安定してフェースが開いたり閉じたりしにくくなっていきます。多くのパターヘッドというのはフェースが開くように設計されているためストローク中に重力でヘッドが回りフェース面が変化してしまう特徴があります。これを防止するためにグリップを引っ張り合うエネルギーを加えながらストロークを行うことをご提案したいと思います。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフ中癇癪を起こさず考えよう

golfcol難しい問題に直面して「わかんない!」「できない」って癇癪起こしてたらゴ 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフ中癇癪を起こさず考えよう 難しい問題に直面して「わかんない!」「できない」って癇癪起こしてたらゴルフは上手くなれないのですよ。感情が高ぶることで、冷静さを欠いてミスを繰り返す可能性が増え、集中力が散漫になったり、判断力が鈍ったりします。ゴルフ中癇癪を起こすと、次のショットやプレーに集中できず、結果的にスコアが悪化することが多くなります。解くんです。一個一個ちゃんと分析して解いていくんです。目の前の状況にはアイアンなのかユーティリティなのかはたまたウェッジなのか。上げるのか転がすのか。手前なのか奥なのか。左なのか右なのか。飛ばすのか飛ばさないのか。考えるのです。解決方法は必ずあって解けるんです。ゴルフはちゃんと解けるようにできている。頭を使って考えましょう。ゴルフは「上がってなんぼ」ですので何処で何をやってもいいんです。トップしてもダフってもスコアーが良ければその解決方法はありなんです。ダダをこねてる場合ではないんです。ゴルフが嫌になっちゃった方いらっしゃると思いますが、失敗してもちゃんと解けるようになりますから。さらにゴルフ中の癇癪は、周囲のプレーヤーやスタッフに対しても不快感を与える可能性があり、ゴルフ場でのエチケットやマナーに反する行動となる場合もありますからご注意くださいね。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフの演出は控えめに!

golfcol「明日はコンペだから」、「今日はお客様と一緒だから」、「朝一のショット 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフの演出は控えめに! 「明日はコンペだから」、「今日はお客様と一緒だから」、「朝一のショットだから」、「最終ホールだから」、「最後の1打だから」、「最初で最後のバーディチャンスだから」、「1mのバーディパットだから」「ニアピンが掛かっているから」、「ドラコンが掛かっているから」、「ベストスコアーが出そうだから」、「優勝が掛かっているから」などなど。ゴルフにはさまざまな演出をしてしまう場面があります。結論から言いますと、この演出は控えめにすべきなんです。私達人間はついつい上記のような言葉で大きな演出をしてしまいがちです。私もついついやってしまいます(笑)この演出が原因で必要以上にプレッシャーを感じてスコアーを崩すゴルファーが多くいます。ではどうすればいいのでしょうか。例えば最終ホールでは「これからも続くゴルフの1ホールにすぎない。次回のゴルフに繋がるような終わり方をしよう」と特別な感情を持たない方が結果良くなっていきます。「最後ここをダボで上がってもベスト更新だ」という場面では「ゴルフのベストスコアーはいずれ更新できるし数字はついてくるもの。この緊張感の中できることをやっていこう」できるだけ自分を楽にしてあげてください。演出でおも~くならないように。あれやこれやと演出すればするほど難しくなるのがゴルフですからね。100人に1人くらい演出した方が良い結果になる人もいらっしゃいます。「プレッシャーがご馳走」っていう人です(笑)。生まれながら副交感神経優位でドキドキするのが大好きな強心臓をお持ちです。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

0点、50点、100点を想定する

golfcolゴルフの各ショットの場面で毎回必ず0点、50点、100点を想定する習慣を身に 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 0点、50点、100点を想定する ゴルフの各ショットの場面で毎回必ず0点、50点、100点を想定する習慣を身につけていくことをお勧めします。 写真をご覧ください。テンプラーパークCC16番125ヤードパー3のティショットの場面です。距離は短いですが川越えでグリーンの手前と奥にバンカーがありグリーンの縦幅が一番狭いところは10mくらいしかありません。この状況で0点のショットはチョロして左足下りで止まったり川に入れてしまうこと。つまり川さえ超えることができれば50点以上が確定します。手前か奥のバンカーに入れても50点だし、グリーンに乗らなくても50点。それで良いじゃないかと割り切ることも大切になってきます。もちろん100点のショットでピン近くにナイスオンできるに越したことはありませんが、100点を望みすぎてプレッシャーを感じ結果0点になってしまう人は、まず50点を想定してゴルフをしてみましょう。0点じゃなければいいのです。特に調子の悪い日は50点を想定するとスコアーメイクがし易くなります。上手な人ほど多くを望まずプレーしていて、上手くいかない人ほど多くを望んでプレーしているのがゴルフかもしれませんね。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson