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1mパットは「フェース向き」が命

golfcolプロゴルフトーナメントに出場しているトッププロ達は1mのパッティングの成 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 1mパットは「フェース向き」が命 プロゴルフトーナメントに出場しているトッププロ達は1mのパッティングの成功率が99%を超えてきます。読者の皆さんの1mのパッティングの成功率はどのくらいでしょうか。やはりトッププロのように99%以上という人は少ないと思います。パワーが必要なわけでもないのに皆さんとトッププロの差は何なのでしょうか?結論からいいますと「フェース向き」をちゃんと目標に向けてセットしストローク中もそのフェース向きの再現ができるかどうか。これにつきます。どのようにヒットすれば「フェース向き」がスクエアなのかを定期的に確認しておく必要があります。ゴルフはボールを体の横に向けて打ち出していくためセットアップの「フェース向き」が変わり易く自分ではスクエアだと思っていてもフェースが右を向いていたり左を向いていたりしがちです。特にパッティングは最も繊細に影響を受けるので難しい。おすすめは写真のような器具で「フェース向き」を定期的に確認する方法です。またパッティングマットで「フェース向き」とボール位置を確認し見え方を毎回同じにすることがポイントです。ボールにラインを書くとより再現性が上がってきますのでお試し頂けたらと思います。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

今が一番上手いですか?

golfcol私のゴルフは今一番上手くはありません笑。一番上手かったのは試合に出ていた 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 今が一番上手いですか? 私のゴルフは今一番上手くはありません笑。一番上手かったのは試合に出ていた今から20年以上前かな。でも私のゴルフは今一番面白いのです。20年前に比べると道具もよくなり自分に合った道具選びがいろいろできる時代になったことも面白い要因の一つです。また年齢を重ねたことで心の情緒や考え方が成熟してきたこともその要因になります。ドライバーの飛距離は今が一番飛んでいます。スイングも試行錯誤の成果がラウンド毎に見れてとても楽しい。技術もアップデートされて試合に出ていた頃よりいい感じ。身体も163cm体重63kgで筋トレやストレッチも継続しているのでお陰様でまだキレもあります。唯一試合に出ていた頃と違うのはコースでプレーする回数が減っていること。コースでのプレーが減っているからこそラウンドが楽しみになっています。こーしてみようあーしてみようがあるので、コースでいろいろ試して感覚を掴むのがとても面白いのです。練習場ではできてもコースに出ると感覚がちがうことも多々あります。また練習の感覚がそのまま通用することも多々あります。スコアーを見ると今一番上手いわけではないけれど今一番ゴルフが楽しいと感じています。私はゴルフコースに所属しているため、お陰様で微妙な感覚を掴む環境が整っています。綺麗なフェアウェイ、速いグリーン、難しい景色や状況など、テンプラーパークCCが自分に足りないものを教えてくれます。まだまだゴルフが上手くなれるような気がして楽しいのです。とてもありがたいことですね。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

パター左手グリップの握り方

golfcol皆さんはパターをどのように握っていますでしょうか。「パター(パッティング) 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ パター左手グリップの握り方 皆さんはパターをどのように握っていますでしょうか。「パター(パッティング)に形無し」と言われるくらいパッティングのスタイルは個人差があります。その中でも1点知っておいて損はない左手の握り方をご紹介したいと思います。パターグリップはアイアンやウッドのグリップとは異なった形をしています。アイアンやウッドは丸い形状ですが、パターグリップは平らな部分と角ばった部分がありこの形状生かす握り方をします。まず、左手人差し指をグリップの左側面に沿って真っ直ぐ合わせます。更に左手親指をグリップの平らな部分に合わせて置きます。そして左手中指薬指小指でグリップを握りパターのシャフトと左肘までが横から見ると一直線になるように構えるとストローク中にフェース面が安定し易くなるのです。特にショートパットはストロークよりもフェース面の安定がカップインするかどうかを決めますので試してみて頂きたいと思います。ちょっとしたことでパッティングは良くなったり悪くなったりしますので、私もまだまだいろいろ研究中です。そんな研究がまたゴルフの楽しさでもあります。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ドライバーで150ヤード軽く

golfcol生徒さんからドライバーのレッスンを希望されることがよくあります。14本のゴ 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ドライバーで150ヤード軽く 生徒さんからドライバーのレッスンを希望されることがよくあります。14本のゴルフクラブの中で一番飛距離がでるクラブですので生徒さんは飛ばそうとしてボールが曲がりOBやペナルティに入ってしまう問題が起こります。そもそもドライバーは最も長いクラブですので勝手に飛ぶように設計されいることを理解しておく必要があるのですが、どうしても「飛ばしにいってしまう」ためコースで安定しないのです。ではどんな練習をすると飛んで曲がらなくなってくるのでしょうか。 結論から言いますと「ドライバーで150ヤードを軽く飛ばす」練習を繰り返します。兎に角ゆっくり軽く150ヤード飛ばすのです。この練習を繰り返していると上半身の力みが無くなってきます。やがてドライバーと体のタイミングも合うようになってきます。目的は上半身に150ヤードのスイングの感覚を覚えさせること。では150ヤード以上を飛ばすにはどうしていくのか。上半身は150ヤードのスイングのまま下半身だけで地面の反動を使って振っていきます。 ずっと200~250ヤードを飛ばそうとしてスイングしていると上半身がまた力んできてしまうので、再び150ヤードを軽く振って飛ばしていきます。コースでこの150ヤードの練習の意味が理解できるようになってくると曲がらなくなってきます。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

SW58度のアプローチ

golfcolグリーン回りにきますと上げるアプローチが必要になることがよくあります。 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ SW58度のアプローチ グリーン回りにきますと上げるアプローチが必要になることがよくあります。私は58度のSW(サンドウェッジ)で打つのですが、マレーシアの芝は比較的ぺたーとしていて薄いため繊細な技術が求められます。具体的にはソールのバンス(写真)と言われる芝と接触して緑色に変色している部分を使うのですが、普段のゴルフスイングをしてしまうとこのバンスを使うことができません。私はこのバンスを使うためにある工夫しています。ポイントは左右の薬指のグリップ圧力。人間の指は薬指が中心に動いていますので左右の薬指を強めに握ってクラブを支えます。アプローチのスイング中も左右の薬指の圧力を均等に保っていきます。するとソールが滑ってとても良い感触になります。グリーン回りでいつもざっくりやトップでお悩みの方は試してみてください。テンプラーパークCCでは天然の芝からアプローチのレッスンもできます。アプローチが良くなると1ホール1打の改善が望めますので、最大18打改善する可能性がありますよ。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフシューズの特徴

golfcolゴルフシューズが普通のシューズと大きく違う機能は2つあります。一つはスパ 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフシューズの特徴 ゴルフシューズが普通のシューズと大きく違う機能は2つあります。一つはスパイク機能、もう一つは防水機能です。スパイクの鋲が着いたタイプと鋲が無いスパイクレスタイプの2種類あります。それぞれに一長一短あり、自分が何を重視するかで選ぶのが良いかと思います。鋲のあるタイプは、グリップ力が高く飛距離が飛んで傾斜などで滑らない傾向にあります。鋲の無いスパイクレスタイプはスパイク(有り)タイプに比べてソールが軽く総重量も軽いため歩きやすいのが特徴です。18ホール全て歩くと10kmにもなるゴルフは、10km歩いても疲れにくいシューズを好む人も多くいます。 防水機能については、アッパーの素材が大きく影響します。普通のシューズのようにメッシュ生地を採用したモデルの場合は、雨の日や朝露の水滴が生地の間から中に浸透してしまうため、晴れて乾いた地面で履くようにすると良いと思います。アッパーに防水素材を使ったシューズはやや重量が重くなりますが、中が濡れにくいため雨の日でも最後まで快適にゴルフを楽しめます。私個人のシューズ選びのこだわりを一つ共有しておきましょう。ずばり、ソールの厚みと硬さです。地面の硬さを足裏で感じていたいので、ソールが柔らかい素材だとスイング中にふわふわして違和感を感じてしまいます。今回写真でも紹介しているニューバランス(Japan)のゴルフシューズは足の形(ラスト)が日本人に合うように設計されているため、長い距離を歩いても疲れ知らずで、ボールの飛距離も伸びてくれます。ニューバランスのゴルフシューズは昨年日本のLPGAツアーの35試合中15勝している勝負強いシューズでもあります。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフの英才教育?

golfcol初心者の方々にレッスンをする機会が沢山あります。「マレーシアに来たから 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフの英才教育? 初心者の方々にレッスンをする機会が沢山あります。「マレーシアに来たからにはゴルフをやらねば」と思って始める人も多いようです。レッスンがある程度進んでいくと初心者の方とコースに出てラウンドレッスンを行うようにもなります。最初は私はプレーせずレッスンに徹して回るのですが、ある程度生徒さんがプレーができるようになると私も一緒にプレーしながらレッスンを行うスタイルに変えていきます。ある生徒Nさんのお話をしましょう。この方はプライベートで他の誰かとラウンドする経験を全く行わず、私とのラウンドレッスンの時だけコースに出るという時間を過ごしてこられました。何度もコースレッスンを繰り返している内にスコアーもよくなり上達していかれました。ある日お友達グループのLINE やWhatsAppで仲間の人達のゴルフスイング動画やラウンド動画が流れてきたので見てみたそうなんです。そしたら皆さんのスイングやプレーがいつも見ている自分のスイング動画や私(プロ)のコースでのプレーとあまりにも違うのでとても驚いたとのこと。その方にとってゴルフのスイングは自分のスイング動画か私(プロ)のスイングしか見てこなかったため、他のアマチュアの方々のスイングと比べてみると「意外と皆んなスイングバラバラでボールを上手く打てないものなんだ」と驚いたそうなのです。私(プロ)とラウンドレッスンをしていると当然なのですが「ゴルフが簡単に見える」そうです。ドライバーでドカーンと飛ばして、2打目グリーン近くに運んで、3打目アプローチでちょんって打って、パターで穴に入れる。生徒さん曰く「あーゴルフってこういうものなんだぁ」という簡単なイメージができあがったそうなのです。ゴルフはよく「自分より上手な人とプレーしなさい」と言います。上手な人のプレーを見て真似してみる。これはゴルフの英才教育?なのかもしれませんね。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフ中穏やかでいるための食事

golfcol私はゴルフのために基本的に4つの物を取らないようにしています。小麦、植物 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフ中穏やかでいるための食事 私はゴルフのために基本的に4つの物を取らないようにしています。小麦、植物油、甘い物、乳製品。これらを食べないことでまず腸の調子が良くなります。ゴルフのように集中力·安定したメンタル·持久力が求められるスポーツにおいて、食事による腸内環境の改善は大きな効果をもたらします。私が避けている4つの食品には、炎症や血糖値の乱高下、脳機能の低下を引き起こす可能性があるものが含まれています。小麦に含まれるグルテンは腸の粘膜を刺激し、リーキーガット(腸漏れ)の原因になることがあり、血糖値を上げやすく、エネルギーの乱高下やイライラにつながる可能性があります。グルテン過敏症でなくても、ゴルフ中に集中力が下がるなどの実感を持つ人もいます。植物油の過剰摂取は、慢性的な炎症を促進し、酸化しやすく、細胞や脳に悪影響を及ぼし、メンタルの落ち着きに必要な神経伝達物質の働きを阻害することもあります。甘い物で急激な血糖値の上昇と低下で、疲労感·集中力低下·イライラの原因になります。腸内の悪玉菌を増やすため、腸内環境が乱れやすく、血糖の乱高下がメンタルの波を生みやすく、ゴルフスイングの安定性にも影響します。乳製品の中でも特にカゼインや乳糖に反応する人が多く、腸の不調や炎症の原因になります。鼻詰まりや粘液の増加、倦怠感につながる場合もあり、ゴルフ中の身体感覚の鈍りに影響する可能性もあります。腸内環境の改善 → 脳の働きの安定 → メンタルの安定·集中力向上 → ゴルフのパフォーマンス向上という理にかなった流れを作っています。腸は「第二の脳」と言われるほど、ゴルフのメンタルと密接に関連しているのです。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

「パッティングの真実」知っていますか?

golfcol99%と53%。これはトッププロのパッティング成功率を示す数字です。1メート 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 「パッティングの真実」知っていますか? 99%と53%。これはトッププロのパッティング成功率を示す数字です。1メートルのパットは、トッププロは99%の確率でカップインします。ところが、これがわずか1.5メートル伸びて2.5メートルになると、成功率はたったの53%にまで下がってしまうのです。トッププロでさえ2回に1回しか入らない。それがゴルフにおけるパッティングの難しさです。アマチュアの多くは、1メートル~2.5メートルの距離のパットを毎ホールのように「惜しくも入らず…」と繰り返してしまいがちです。つまり、1メートル以内に寄せる距離感を身につけることが、スコアアップへの近道になります。しかし実際は、どうしても「入れたい!」という気持ちが強くなり、オーバーしてしまったり、ラインに乗せようとして微妙な加減になってしまったり。結果、1メートル以内に寄せられずに難しい返しのパットが残ってしまうのです。もちろん、プロのように1メートルを99%の精度で入れるのは簡単ではありません。ですが、1メートルのパットを確実に決める力は、誰でも磨くことができます。特に初心者の方は、5メートル前後の距離から1メートル以内に寄せる距離感を養う反復練習がおすすめです。「入れる」前に「寄せる」。それが、安定したスコアーとメンタルの土台になります。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson