オンライン有害コンテンツから児童保護、マルチメディア委が規則
児童ら脆弱なインターネット利用者を有害コンテンツから守ることを目的としたオンライン安全法に基づく監督上の枠組み 2026年6月23日 【マレーシア最新ニュース】 オンライン有害コンテンツから児童保護、マルチメディア委が規則 児童ら脆弱なインターネット利用者を有害コンテンツから守ることを目的としたオンライン安全法に基づく監督上の枠組みとして、マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)は22日、児童保護規定とリスク軽減規定を発表した。施行は6月1日だが、オンラインサービス提供者に一定の猶予期間を与える。 MCMCによれば、児童詐取などに対する懸念が高まるなか、より安全で責任あるデジタル・エコシステムを構築するためで、児童保護規定ではサービス提供者はプラットフォーム、サービスに安全確保のためのシステムを組み込まなければならず、16歳未満によるアカウント開設・保有を制限しなければならない。詐取的内容などに児童がさらされないよう管理することも求められる。 リスク軽減規定では、広告主検証、合成コンテンツへの標識付けなど、オンライン上の危険性を積極的に見つけ出し、減らすことをサービス提供者に求める。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #有害コンテンツ#オンラインサービス#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 身分証明書・旅券の新たなセキュリティー機能、6月に導入 2026年5月26日 内務省は6月に、多機能身分証明書のMyKadと旅券に、新たなセキュリティー機能を導入する。… 国民移転勘定を初公表、世界で3カ国目 2026年5月25日 統計局は29日、国民移転勘定(NTA)を初めて公表した。… ディーゼル燃料補助金制度、東マレーシアの陸運業者にも導入 2026年5月22日 政府は、ディーゼル燃料補助金制度の対象をサバ州、サラワク州、ラブアン島の陸運業者にも拡大… レンゴン渓谷とサラワクデルタ、ユネスコ世界ジオパークに登録 2026年5月21日 ペラ州レンゴン渓谷とサラワク・デルタが、ユネスコの世界ジオパークに正式に登録された。… 日本の革新的技術とデザインをマレーシアの理想の住まいへ。 SHARP × Aatas Living × NITORIが提案する「日本の和の住まい」 2026年5月20日 2026年5月20日、ペタリンジャのAatas… セランゴール州、水素バスの年内導入を検討 2026年5月20日 セランゴール州政府は、年末までの水素バス(水素燃料電池バス)の導入を目指している。… その他のニュース
