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8月開幕の農業展示会MAHA2026、投資目標80億リンギ

マレーシア最大の農業展示会「MAHA2026」は8月28日―9月6日の日程で開催される 2026年6月19日 【マレーシア最新ニュース】 8月開幕の農業展示会MAHA2026、投資目標80億リンギ マレーシア最大の農業展示会「MAHA2026」は8月28日―9月6日の日程で開催され、80億リンギの投資誘致を目指す。モハマド・サブ農業食糧安全相が18日、出展者向け説明会で発言した。 MAHAは隔年開催で、今年はセランゴール州セリ・ケンバンガンのマレーシア農業博覧会公園セルダン(MAEPS)で実施。「食料安全保障のための価値創造」をテーマに、国内外から2,000社の出展と、来場者400万人を見込んでいる。 サブ氏は、農業の近代化に向け先進的な農業技術の紹介に重点を置くと説明。投資誘致に加え、会期中の直接販売額として5,500万リンギを目標に掲げた。また、より多くの若者に農業に関心を持ってもらうため、期間中に約80万人の若者に活動に参加してもらう予定と付け加えた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #マレーシアMAHA2026#農業展示会#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS レンゴン渓谷とサラワクデルタ、ユネスコ世界ジオパークに登録 2026年5月21日 ペラ州レンゴン渓谷とサラワク・デルタが、ユネスコの世界ジオパークに正式に登録された。… 日本の革新的技術とデザインをマレーシアの理想の住まいへ。 SHARP × Aatas Living × NITORIが提案する「日本の和の住まい」 2026年5月20日 2026年5月20日、ペタリンジャのAatas… セランゴール州、水素バスの年内導入を検討 2026年5月20日 セランゴール州政府は、年末までの水素バス(水素燃料電池バス)の導入を目指している。… ペナン州、9月より使い捨てプラスチック包装材全面禁止を計画 2026年5月19日 ペナン州は、9月1日から使い捨てプラスチック製包装材を全面的に禁止し… アンワル首相が10月までの総選挙実施を検討か=ブルームバーグ 2026年5月18日 2028年初頭に任期満了を迎えるアンワル首相は、政府が政治的にデリケートな燃料補助金削減の実施を検討している… ICT利用に関する世帯調査、25年のネット普及率は97.1% 2026年5月15日 マレーシア統計局は、「個人および世帯におけるICTの利用とアクセスに関する調査報告書」を発表。… その他のニュース

トレンガヌで日本人インターンが見た、マレーシアの『本当の豊かさ』

ウミガメの産卵地、名物のナシダガンやクロポレコール……。皆さんはマレーシア東 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2026年6月19日 【マレーシア最新ニュース】 石油の街と、マングローブの森 トレンガヌで日本人インターンが見た、マレーシアの『本当の豊かさ』 ウミガメの産卵地、名物のナシダガンやクロポレコール……。皆さんはマレーシア東海岸のトレンガヌ州と聞いて、何を思い浮かべますか? 実はここ、国営石油企業ペトロナスの巨大プラントがそびえ立つ「石油の街」でもあるのです。「ペトロナス?あのKLのツインタワーの会社!?」と思った方、大正解!あの都会の象徴とも言える企業は、実は石油産業の現場で環境保全にも深く目を向けています。そんな街の一角に、圧倒的な熱帯の生命力を宿すマングローブの森が広がっているのをご存知でしょうか。 私は大学の国際社会貢献活動として、マレーシア最古の環境NGO「MNS」が運営する環境教育施設「エコケアセンター(EEC)」のあるケルテでインターンを始めて1ヶ月が経ちました。都市部の便利さから離れた私がここで出会った、一見対照的な「石油産業と環境保全」が手を取り合う姿には、今とても大きな衝撃を受けています。 そもそもマングローブとは、淡水と海水が混ざり合う場所に育つ植物の総称です。日本では沖縄などでしか見られないため、馴染みの薄い方も多いかもしれません。「海のゆりかご」とも呼ばれるマングローブは、多くの生き物を育むだけでなく、二酸化炭素の吸収源や防波堤として、地球の未来に不可欠な存在です。私たちはこの生態系を守るため、泥にまみれて苗木を育てたり、ガイドツアーを行ったりしています。 EECでは現地の学生や企業のCSR活動で訪れる方々と「対話」を重ね、自然の価値を学び直すワークショップが日々盛んです。 経済を回す産業と、地球を守る自然は共生できる。植樹やバードウォッチング、子ガメの放流など、ここには五感で学ぶアクティビティがたくさんあります。大都市の暮らしから少し足を伸ばして、ディープな大自然と現地の熱量を感に、ぜひトレンガヌへ足を運んでみませんか? (記事寄稿:EcoCare Centre (EEC) / 中原エルザ様) CSR活動用のマングローブ苗 センターの看板の前にて ビーチでのMNS広報活動 主に扱っている3種類の胎生種子 去年の12月に植樹されたマングローブ達 抱えているのはマングローブの胎生種子 森の宝石・マングローブヤイロチョウ 胎生種子をある程度まで育てる場所ナーサリー #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー#マレーシア #マレーシア航空#マレーシア#ハローマレーシア #パノーラ #MAS#マレーシア在住 #東京#マレーシア生活 #クアラルンプール#Panora#マレーシア#Hellomalaysia #Malaysia #KL#羽田#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 与党連合内の不和高まれば総選挙の前倒し実施も=アンワル首相 2026年6月17日 大連立による与党連合を率いるアンワル首相は、総選挙を前倒し実施する用意があるとした。… 中小零細企業を融資で支援、来年末まで申請可能 2026年6月16日 中央銀行バンク・ネガラが設定した、資金面で不安がある中小零細企業をつなぎ資金で支援する… ペナン州で9月1日から使い捨てポリ袋禁止、当初は一部施設のみ 2026年6月15日 ペナン州は9月1日付けで使い捨てポリ袋禁止令を施行するが、段階的に実施される… 第1四半期の出生数、3.1%減の9.5万人=統計局 … Read more トレンガヌで日本人インターンが見た、マレーシアの『本当の豊かさ』