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メトロノームに合わせてゴルフスイング

golfcol便利な時代になったもので動画でメトロノームと検索すればあらゆるリ 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ メトロノームに合わせてゴルフスイング 便利な時代になったもので動画でメトロノームと検索すればあらゆるリズムのメトロノームが再生できます。一つの目安となるリズムは「メトロノーム50」。これには個人差があるので45や55でも良いと思います。バックスイングの始動でメトロノームが1回「カチッ」と鳴ってトップから切り返してインパクトでもう一度「カチッ」。最初はこのリズムに合わせて素振りを行います。ご自宅で練習する方法としてもメトロノームに合わせて素振りをすると良い効果が出ます。練習場でボールを打つ時もスマホで動画検索でリズムを「50」でスイングしてみたりちょっと速い「60」でスイングしてみたり。逆に遅い「40」も試してみましょう。きっと自分に合うリズムが見つかるはずです。一旦自分のリズムが見つかったら、リズムに合わせてボールを繰り返し打ってみましょう。考えることはメトロノームのリズムに合わせることだけ。細かいことは気にせず。きっとミスショットが出る時はメトロノームのリズムよりも速くなっていることに気づくはず。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ゴルフの言語化

golfcolゴルフをやっていると皆さん悩みが尽きないのではないでしょうか。初心 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ゴルフの言語化 ゴルフをやっていると皆さん悩みが尽きないのではないでしょうか。初心者には初心者なりの悩みがあり。中級者には中級者なりの、上級者には上級者の悩みがあるのがゴルフ。プロでも悩みの無い人なんていないのです。その悩みを解決する方法がゴルフの言語化です。ゴルフレッスンというのはその言語化のお手伝いをしているようなものです。専門用語や体のパーツや動きを言葉にして共有するのです。特に初心者の方はそもそもゴルフの知識が少ない上にゴルフ用語も多くは知りません。なのでできるだけ日常生活の動きや例えを利用して理解してもらうようにしていきます。例えばゴルフスイングの体の回転運動は「歩く動きと同じ」ですよとか。ゴルフクラブという棒の振り方は「テニスのスイングや野球のボールを投げる動作と同じ」ですよとか。ドライバーを振るのは「ハンマー投げと同じ」ですよとか。人によってイメージの湧きやすい言語が違いますので、それを探ってゴルフに応用していきます。またある程度レッスンが進んでいくと生徒さんに今の良いショットの感覚をその場で言語化し話してもらうこともよくあります。その表現方法が良ければWhatsAppで文章にして私宛に送ってもらうこともあります。自分の中だけで無意識に悩むのではなくゴルフを言語化しながら上達していくことが将来また悩んだ時に自分を助けることにもなります。ゴルフの言語化、どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

大きな対象物を叩く

golfcolゴルフボールは直径4.267cmと小さくこの小さなボールにクラブフェー 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 大きな対象物を叩く ゴルフボールは直径4.267cmと小さくこの小さなボールにクラブフェースの面を合わせる動きがスイングを難しくしています。まずは写真のようにタイヤくらいの大きな対象物を叩く動きを覚える必要があります。対象物が大きいことでフェースを合わせようとする意識が軽減されますので、シャフトをしならせヘッドを加速させながらクラブを振ることができるようになります。次に実際ボールを打つ前に大きめの葉っぱを置いてタイヤ叩きと同じコツでクラブを振ります。これができるようになったらゴルフボールを置いてスイングをします。この時ゴルフボールよりも大きなソフトボールやメロンぐらいの大きな球体をテキトウに叩くくらいの意識が持てると更に良い効果がでます。ボールが上手く打てない初心者に「もっとボールを良く見て!」というアドバスをしている人がいますが、これは逆効果です。ゴルフボールのような小さなものに当てようとすればするほどシャフトはしならずヘッドも加速しなくなってしまいます。まずは棒の振り方を優先して、その後フェースの面を操作するコツを覚えるようにしていきましょう。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

何をどれくらい練習すべき?

golfcolドライバー20%、ショット30%、パット40%、アプローチ&バンカー10% 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 何をどれくらい練習すべき? ドライバー20%、ショット30%、パット40%、アプローチ&バンカー10%、スコアー72でラウンドする人の各ショットの割合が上記のパーセンテージの通りです。120ヤード以内のショット、アプローチ、バンカー、パットで70%を占めるのがゴルフです。アプローチも転がす場面や上げる場面。ロングパットにショートパット。120ヤード以内にも多くの引き出しが必要になります。アマチュアの方々はどんな配分で練習をされているでしょうか。結構長いクラブに時間をかけてしまっている方が多いのではないでしょうか。もし練習場で100球のボールをほとんど長いクラブに費やしている場合は、別途100球をパットやアプローチに費やす必要があります。レッスンをしていて上手になってきたな〜、ゴルフを解ってきているな〜という方は自然とアプローチやパットの練習をしたりレッスンを希望するようになってきます。マレーシアではラウンドする機会が多くありますので、練習も何をどのくらい打つのかをちゃんと考えることをおすすめします。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

クラブくるくるドリル

golfcol多くのゴルファーの皆さんが悩むのが、ボールがスライスしてしまうこと 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ クラブくるくるドリル 多くのゴルファーの皆さんが悩むのが、ボールがスライスしてしまうことではないでしょうか。スライスボールというのは右方向に曲がりながら飛んでいきます。ゴルフクラブの構造上何も知識が無いままボールを打てばほとんどの場合スライスボールが出るようになっています。右打ち用のゴルフクラブは棒の先の右側に重心のあるヘッドがついているからです。ですのでスイングのトップから切り返しでフェースが少しづつ開いていくエネルギーが発生します。スライスボールがでてしまう方はこの開くエネルギーの方が強くボールに当たる時に開きすぎてしまうのです。これを防止するためのとても簡単なドリルがあります。写真のように体の前で両手でクラブを持って自分から見て時計回りにクラブをくるくる回します。このドリルを行うと自然と腕が旋回しながらフェースが閉じる動きを覚えられます。どうぞお試しください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

実を取る

golfcolマレーシアでゴルフをされている方々の多くはスコアーが90~108の 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 実を取る マレーシアでゴルフをされている方々の多くはスコアーが90~108の間で行ったり来たりという感じだと思います。3.0のバーディーもあれば3.9のバーディーもある。4.0のパーもあれば4.9のパーもある。5.0のボギーもあれば5.9のボギーもある。5.0のボギーを18ホール続けると90だが5.9のボギーを18ホール続けても同じ90。スコアー的には同じに見えるが実力には差がある。5.9のボギーを18ホール続けている人は1ホールわずか0.1違うだけで108というスコアーになってしまう。ベストスコアー90なんですけど100~108辺りを行ったり来たりなんていう人は5.9に近いボギーが多いということ。つまり、5.9とは毎ホールぎりぎりボギーが取れている状態。パーパットが入りそうで入らずOKボギーの多い人は5.0が取れている。マレーシアでは沢山ラウンドできますから、プレー後に今日のプレーを上記のように振り返ってみると良いでしょう。今日はスコア90だったけど、一歩間違えれば108くらいの内容だったなあなんてことがあるはず。数字見て喜ぶんじゃなく内容という実をちゃんと取るようにしましょうね。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

メンタルブロック、守るな攻めろ

golfcolゴルフのスコアーが良くなるのは本当に楽しいものです。特に前半のハー 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ メンタルブロック、守るな攻めろ ゴルフのスコアーが良くなるのは本当に楽しいものです。特に前半のハーフで高スコアーが出た後の後半のプレーはベストスコアーの更新も見込めるのでわくわくする。でも多くの人が調子が良すぎると守ってしまいます。「こんなに調子が良いのはおかしい。なんかコソバイ。もうこれ以上は良くならなくてもいいからこのまま終わりたい」こんな心境になってしまいます。メンタルブロックがかかるのです。一緒にラウンドしている人達の中で自分だけ「調子が良すぎると申し訳ない」という気持ちになる人もいるでしょう。同伴プレーヤーに「今日は調子良いからベスト更新か?」なんて言われると意識して守ってしまうこともあるでしょう。ゴルフが成長していくためには、何度も何度もメンタルブロックを外す経験をしなければなりません。そのもっとも簡単な方法は、自分よりかなり上手な人に引っ張り上げてもらうことです。プロや片手シングルの上級者と一緒にプレーしてみるのです。プロや片手シングルの上級者は何をすれば自分のステージを上げられるかを知っています。守りたくなる自分に打ち勝って攻めた経験を持っています。つまりメンタルブロックの外し方を経験で知っているのです。プレー中にミスをしてスコアーが崩れそうになる「勝負どころ」の場面が必ずやってきます。そんな場面でメンタルブロックを外して守らず攻める。そんなこともゴルフが上達するには必要です。きっとその向こうにある自分の力に出会うことができるはずです。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

ドライバーのヘッド重心バランス

golfcol写真①をご覧いただくとドライバーのヘッド重心とフェースの向きに 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ ドライバーのヘッド重心バランス 写真①をご覧いただくとドライバーのヘッド重心とフェースの向きに大きなギャップがあることがわかるかと思います。1990年代からチタンドライバーが発売されヘッドの容積が最大460ccまで大きくなりました。これに伴ってドライバーの扱い方がアイアン、ユーティリティ、フェアウェイウッドに比べて難しくなりました。ヘッドが大きくなったことで重心距離が長くなりアイアン 、ユーティリティ、フェアウェイウッドと同じ感覚でインパクトでフェースを真っ直ぐ戻すことが容易ではなくなったのです。世界ランキングトップ10に入るような選手でさえ大きなヘッドのドライバーが打てず3番ウッドの小さいヘッドで13度のロフトでティーショットを打っていたほどでした。写真②のようにヘッドの重心バランスが取れる状態を確認してグリップを握ることがポイント。スイング中にフェースを開いて閉じるのか?フェースを閉じて開くのか?私は閉じて開く方が好きですが、それが合わない人もいると思います。参考にしてみてください。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson

林からの脱出は木を狙う!?

golfcol1打目のショットが大きく曲がり林の中に入ってしまったというのは、 好評連載ゴルフコラム一球一球心を込めて… 鈴木秀純 テンプラーパークCC所属プロKL日本人学校卒のPGAプロ 林からの脱出は木を狙う!? 1打目のショットが大きく曲がり林の中に入ってしまったというのは、ゴルファーなら誰しも経験していることでしょう。当然2打目のショットは林からの脱出が必須になってくるのですが、木に当たらないようにショットを打たなければなりません。木と木の間や木の無い空間を狙っているのになぜか木に当たって跳ね返りボールは再び林の中に。木の幅と木の無い空間の幅を比べると明らかに木の方が細いのに木に当たってしまう。結論から言いますと赤い矢印のように「木を狙えば木には当たらず間を抜ける確率が高くなります」。なぜなのか。特にアマチュアの方はボールの出球が思っているよりも右に出る傾向があるから(黄色い矢印)。アドレスの時点でスタンスの方向がズレている人が多いのです。じゃあどこを見ればいいのか。目線を木に合わせましょう(青い矢印)。そして木にボールが当たるようにスイングするのです。そうは言ってもついつい狙っているところを見てしまうのがゴルフ。目線とボールの位置にギャップがあるからこの問題が起こるのです。実はどんなショットもこれと同じなのですよね。 テンプラーパークCCゴルフアカデミー Tel: +6017-355-8615 / +603-6091-9617 Email: hidezumi2263@gmail.com Website: https://hidezumi2263.wixsite.com/golflesson