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三井不動産、スバン空港に航空貨物物流複合施設を共同開発

三井不動産グループは、MAHBと共同で新たな航空貨物物流複合施設を開発する。 2026年8月4日 【マレーシア最新ニュース】 三井不動産、スバン空港に航空貨物物流複合施設を共同開発 三井不動産グループは、マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)と共同で新たな航空貨物物流複合施設を開発する。投資額は8,000万リンギで、三井不動産が70%、MAHBが残りの30%を出資する。2027年第3四半期の完成を予定しており、同年第4四半期の操業開始を目指す。 政府の包括的なセランゴール州スバン空港再生計画に沿ったもので、スバン空港にあるスバン・エアロテック・パーク内で、三井不動産(アジア)マレーシアとマレーシア・エアポーツ(スバン)の合弁会社であるMFMAインダストリアルが開発を手掛ける。 複合施設は1.78ヘクタールの敷地に建設される。延床面積約25万4,420平方フィート(約2万3,000平方メートル)を有し、複数のテナントの入居を想定し、多様な運用ニーズに対応できる設計となっている。 9日に開催された起工式に出席したアンソニー・ローク運輸相は、「今後、アジア太平洋地域のMRO市場は2030年までに600億米ドルを超える規模になると予測されており、大きな成長機会が見込まれる」とした上で、「拡大するこの市場で、より大きなシェアを獲得できるよう準備を整えなければならない」と述べた。 提供:ASIA INFONETasiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #三井不動産#スバン・エアロテック・パーク#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュースOTHER NEWS ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 2026年7月10日 ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表… プロドゥア、EV「QVーE」を約1万リンギ値下げ 2026年7月9日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… ATMでの他行現金引き出し、7月から手数料撤廃 2026年7月8日 マレーシア国内の銀行は7月1日から、ATMでの他行現金引き出しに課していた1回1リンギの手数料を撤廃する。… 家電のKHIND、月額サブスク「RTO」初の専門店を開業 2026年7月7日 家電メーカーKHINDは、セランゴール州セメニエにRTOとして初の専門店を開業… KLIAに超高速EV充電ステーション、ファーウェイなど3社が整備 2026年7月6日 クアラルンプール新国際空港ターミナル2で、電気自動車(EV)向け超高速充電ステーションの起工式が行われた。… 郵便のポス、国際・国内宅配サービスを「ポスラジュ」に一本化 2026年7月3日 郵便のポス・マレーシアは国内・国際宅配サービスを「ポス・ラジュ」のブランドに一本化する。… その他のニュース