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「経済や安全保障など二国間の関係を強化」=四方大使

四方敬之 駐マレーシア日本大使は、日本の「建国記念の日」に合わせたメディアブリーフィングを実施。経済や安全保障など二国間の関係を強化していく方針を明らかにした。 2026年2月16日 【マレーシア最新ニュース】 「経済や安全保障など二国間の関係を強化」=四方大使 四方敬之 駐マレーシア日本大使は11日、日本の「建国記念の日」に合わせたメディアブリーフィングを実施。経済や安全保障など二国間の関係を強化していく方針を明らかにした。 四方大使は、両国の貿易額は年間約1,500億リンギ程度で推移しており、過去5年間の累計額は8,000億リンギに達したと説明した。電気・電子製品に加え、特にエネルギー分野の重要性を強調。日本にとってマレーシアはオーストラリアに次ぐ液化天然ガス(LNG)の供給国であり、二酸化炭素回収・貯留(CCS)などの分野でも協力を推進していくとした。 また、高市早苗首相率いる自民党が総選挙で圧勝したことを踏まえながら、マレーシアをはじめとする東南アジア諸国連合(ASEAN)を重視する政府の方針を補足。地政学的観点から、マレーシアとの防衛協力を拡大すると言明した。 民間レベルでは、マレーシア国内の日本食レストランは現在約2,200店で、2年間で16%増加したと紹介。日本人留学生も急増しているとした。3月31日に「新日馬産業協力セミナー」を開催し、産業連携を支援していく。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #四方敬之#駐マレーシア日本大使#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 16歳未満のSNSアカウント登録禁止、7月にも導入=副通信相 2026年2月13日 ソーシャルメディア(SNS)利用の最低年齢要件は、早ければ7月にも導入される見込み… ペトロン、全国の給油所100カ所に太陽光発電を導入へ 2026年2月12日 石油販社、ペトロン・マレーシアは、給油所に太陽光発電システムを導入するため、プログレスチャー・リニューアブルズと戦略的提携を締結。… 12月のマレーシア人訪日者数、前年比40.4%増で10万人突破 2026年2月11日 JNTOが発表した2025年12月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は10万600人となり大幅増となった。… ソーシャルメディア免許義務、ユーザー800万人の条件見直しへ 2026年2月10日 政府は25年1月から運営免許の取得を義務付けている、ソーシャルメディア、メッセージングプラットフォームのユーザー数要件を見直す。… ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ 2026年2月9日 運輸相は、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」などに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。… 輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5% 2026年2月6日 MAAのシャムソル会長は会見で、完成車として輸入されるEVに対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。… その他のニュース

エニタイムフィットネス、100店舗目開業でマレーシア事業強化

エニタイムフィットネス・マレーシアはこのほど、100店舗目となるアマン・チェラス店をクアラルンプールに開業。 2026年2月16日 【マレーシア最新ニュース】 エニタイムフィットネス、100店舗目開業でマレーシア事業強化 エニタイムフィットネス・マレーシアはこのほど、100店舗目となるアマン・チェラス店をクアラルンプールに開業。今後もマレーシア事業を強化していく方針だ。 2002年に米国で創業されたエニタイムは、24時間営業のセルフサービス型ジムとして世界的に事業を拡大してきた。アジアでは2020年から、シンガポール拠点のインスパイア・ブランズ・アジア(IBA)がフランチャイズ権を取得し、各国で展開している。 マレーシアでは、ペラ州での開業が決まっているほか、今後、サバ、サラワクの東マレーシアへの進出も計画している。また今年から新たに「リカバリートレーニングプログラム」を導入。栄養指導も含め、長時間オフィスで過ごす働く人たちの包括的なサポートに取り組んでいく。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #エニタイムフィットネス#ジム#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS マレーシア国鉄、春節シーズンに特別観光列車を運行 2026年1月28日 マレーシア国鉄は、春節シーズンに向けてKLセントラルとパダン・ベサル駅を結ぶ特別観光列車「RTSM」を運行すると発表した。… 25年通年の新車販売、プロドゥアが36万台でトップ維持 2026年1月27日 道路運輸局(JPJ)の統計によると、2025年通年のブランド別自動車販売台数はダイハツ系プロドゥアが35万9,904台でトップを維持した。… ペナン州、空路入国の観光客数が800万人超と予測 2026年1月26日 ペナン州は、新たな国際直行便の就航と大規模な全国観光キャンペーンの恩恵を受け、ペナン国際空港を利用する観光客数が800万人を超えると予測… ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… その他のニュース

16歳未満のSNSアカウント登録禁止、7月にも導入=副通信相

ソーシャルメディア(SNS)利用の最低年齢要件は、早ければ7月にも導入される見込み 2026年2月13日 【マレーシア最新ニュース】 16歳未満のSNSアカウント登録禁止、7月にも導入=副通信相 ソーシャルメディア(SNS)利用の最低年齢要件は、早ければ7月にも導入される見込みだ。テオ・ニーチン副通信相が26日、言及した。 政府は昨年11月、SNS利用の最低年齢要件を導入する方針を表明。児童・青少年を搾取や不適切なオンラインコンテンツへの露出から保護するためで、16歳未満のSNSアカウント登録を禁止する。 政府は現在、オンライン本人確認(eKYC)導入に向けSNS事業者と協議を重ねる一方、年齢確認が確実に行われるかを技術的に検証する、規制サンドボックス段階にあるとした。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ソーシャルメディア#SNS#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS マレーシア国鉄、春節シーズンに特別観光列車を運行 2026年1月28日 マレーシア国鉄は、春節シーズンに向けてKLセントラルとパダン・ベサル駅を結ぶ特別観光列車「RTSM」を運行すると発表した。… 25年通年の新車販売、プロドゥアが36万台でトップ維持 2026年1月27日 道路運輸局(JPJ)の統計によると、2025年通年のブランド別自動車販売台数はダイハツ系プロドゥアが35万9,904台でトップを維持した。… ペナン州、空路入国の観光客数が800万人超と予測 2026年1月26日 ペナン州は、新たな国際直行便の就航と大規模な全国観光キャンペーンの恩恵を受け、ペナン国際空港を利用する観光客数が800万人を超えると予測… ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… その他のニュース

ペトロン、全国の給油所100カ所に太陽光発電を導入へ

石油販社、ペトロン・マレーシアは、給油所に太陽光発電システムを導入するため、プログレスチャー・リニューアブルズと戦略的提携を締結。 2026年2月12日 【マレーシア最新ニュース】 ペトロン、全国の給油所100カ所に太陽光発電を導入へ フィリピン系の石油販社、ペトロン・マレーシア・リファイニング&マーケティングは22日、全国100カ所の給油所に太陽光発電(PV)システムを導入するため、マレーシアの再生可能エネルギー(RE)企業、プログレスチャー・リニューアブルズと長期にわたる戦略的提携を締結した。 今回の提携によりPVが完成すれば、年間最大3,321メガワット時(MWh)のREを発電し、マレーシアの約953世帯に年間で電力を供給できる見込みだ。これにより年間で最大2,517トンの二酸化炭素(CO2)排出量が削減され、6万2,933本分の植樹もしくは自動車587台分の排出削減に相当するという。 プログレスチャーは「プログレスチャー・ソーラー」のブランドで知られ、2024年からシェル・マレーシアとも提携し給油所でのPV導入を進めている。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ペトロン#太陽光発電#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 25年通年の新車販売、プロドゥアが36万台でトップ維持 2026年1月27日 道路運輸局(JPJ)の統計によると、2025年通年のブランド別自動車販売台数はダイハツ系プロドゥアが35万9,904台でトップを維持した。… ペナン州、空路入国の観光客数が800万人超と予測 2026年1月26日 ペナン州は、新たな国際直行便の就航と大規模な全国観光キャンペーンの恩恵を受け、ペナン国際空港を利用する観光客数が800万人を超えると予測… ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… その他のニュース

12月のマレーシア人訪日者数、前年比40.4%増で10万人突破

JNTOが発表した2025年12月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は10万600人となり大幅増となった。 2026年2月11日 【マレーシア最新ニュース】 12月のマレーシア人訪日者数、前年比40.4%増で10万人突破 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪日者数統計(推計値)によると、マレーシアからの訪日者数は10万600人となり、前年同月比で40.4%の大幅増となった。 査証免除措置による訪中旅行の継続的な人気等があるものの、スクールホリデーやクアラルンプール―関西間の直行便数の増加の影響等もあり、単月として過去最高を記録した。1―12月の累計では63万6,600人となり、前年同期比で25.6%の大幅増となった。 12月の世界全体の訪日者数は、前年同月比3.7%増の361万7,700人。12月として過去最高を記録した。1―12月の累計では4,268万3,600人となり、前年同期比15.8%増となった。 過去最高だった2024年の3,687万148人を580万人上回り、過去最高を記録した。 スクールホリデーやクリスマス・年末年始に合わせた旅行需要の一層の高まりが多くの市場で見られ、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではマレーシア、タイ、欧米豪では米国、カナダを中心に訪日外客数が増加したことが押し上げ要因となった。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #訪日者数#JNTO#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ペナン州、空路入国の観光客数が800万人超と予測 2026年1月26日 ペナン州は、新たな国際直行便の就航と大規模な全国観光キャンペーンの恩恵を受け、ペナン国際空港を利用する観光客数が800万人を超えると予測… ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… その他のニュース

ソーシャルメディア免許義務、ユーザー800万人の条件見直しへ

政府は25年1月から運営免許の取得を義務付けている、ソーシャルメディア、メッセージングプラットフォームのユーザー数要件を見直す。 2026年2月10日 【マレーシア最新ニュース】 ソーシャルメディア免許義務、ユーザー800万人の条件見直しへ 政府は25年1月から運営免許の取得を義務付けている、国内で800万人以上のユーザーを持つソーシャルメディア、メッセージングプラットフォームのユーザー数要件を見直す。ファーミ・ファジル通信相が下院答弁で表明した。 800万人以下のプラットフォームでも国民、特に子どもや家族に有害な事案が発生し得ると判断した。問題の核心はXで、Xの国内ユーザーは800万人以下のため運営免許の取得義務がない。しかしXに内蔵のGrokの画像生成機能で不適切な使用がみられ、現在国内でGrokの利用は規制されている。ファーミ氏は、Xはソーシャルメディアだが、Grokは人工知能(AI)アプリで、本質的に2つの機能の組み合わせであり、有害情報防止のため精査が必要になったと説明した。 ファーミ氏は21日にXの代表と会合を持ち、安全対策について報告を求めた。X側はGrokがわいせつ、性的画像の生成や画像編集に利用できないよう対策を講じていると表明。有害コンテンツの拡散防止努力を改めて表明した。 Grokについてはほかの国でも不適切な使用が報告されている。マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)には17件の苦情、報告があった。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #メッセージングプラットフォーム#ソーシャルメディア#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ペナン州、空路入国の観光客数が800万人超と予測 2026年1月26日 ペナン州は、新たな国際直行便の就航と大規模な全国観光キャンペーンの恩恵を受け、ペナン国際空港を利用する観光客数が800万人を超えると予測… ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… その他のニュース

ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ

運輸相は、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」などに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。 2026年2月9日 【マレーシア最新ニュース】 ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ アンソニー・ローク運輸相は21日、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」など首都圏クランバレーの主要ショッピングモールに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。 「ららぽーとBBCC」のLG1階に位置する「ららぽーと・トランスポートハブ」は早ければ来月にも認可される見込み。このほかプトラジャヤの「IOIシティモール」、ペタリンジャヤの「ワン・ウタマ」が候補に挙がっており、「サンウェイ・ピラミッド」も評価中となっている。運輸省は、公共陸運局(APAD)を含む関係機関と緊密に連携し、手続きの迅速化に取り組んでいる。 「ららぽーと・トランスポートハブ」を視察したローク氏は、「認可を受けるにはこれらのモールはまず施設を改修し、利用者の安全を確保する必要がある」と言明。「ららぽーとには適切な乗降場とバス停があり、公共交通ハブとして効果的に機能できる」と述べた。「ららぽーとハブ」は現在、中距離オンデマンド乗合ミニバス(DRT)のハブとして機能している。 これまでクアラルンプール(KL)ーシンガポール間を運行する高速バスは、「ベルジャヤ・タイムズスクエア」や「コーラスホテル」など、乗客が降車するには不適切で安全ではないとされる場所に停車していた。このため道路渋滞を引き起こし、安全上の懸念を引き起こしていたという。 ローク氏は「ららぽーとは、主にKLとシンガポールを結ぶ路線に特化した専門ハブであり、観光客を市内中心部へ直接呼び込むことを目的としている」とし、ターミナル・ベルセパドゥ・セラタン(TBS)やターミナル・ベルセパドゥ・ゴンバック(TBG)などの大規模ターミナルとは競合しないと指摘。「同様にワン・ウタマのような場所は、これまで非公式に降車場所として運営されてきた。我々は安全を確保するため、これらの場所を公共交通ハブとして整備し、正式に認可したいと考えている」と述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター#BBCC#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… 生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え 2026年1月16日 マレーシア統計局が発表した… その他のニュース

輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5%

MAAのシャムソル会長は会見で、完成車として輸入されるEVに対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。 2026年2月6日 【マレーシア最新ニュース】 輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5% マレーシア自動車協会(MAA)のモハマド・シャムソル会長は20日の会見で、完成車として輸入される電気自動車(EV)に対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。これに10%の売上税が引き続き課せられる。EV普及のため政府は、輸入関税、物品税を免除する措置を2025年末まで実施していた。 しかしマレーシアが自由貿易協定(FTA)を交わしている国は優遇措置の対象で、東南アジア諸国連合(ASEAN)・中国FTAに基づき、中国から輸入のEVに対する関税率は5%。ASEANは韓国ともFTAを交わしているが、乗用車は「極めて慎重な配慮を要する領域」のため、現代、起亜製EVには30%の関税が適用される。マレーシアに輸入されているEVの多くは中国から輸入されており、これには中国メーカー以外に、テスラやBMWのEVが含まれる。 免税措置の撤廃はマレーシアでの組み立てを促す意味合いがある。現地組立(CKD)方式のEVに対し、物品税、売上税は27年末まで免除される。部品に対する輸入関税の免除も継続される。すでに中国、ドイツ系など複数のメーカーがマレーシアでの組み立てに乗り出している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #電気自動車#EV#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… 生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え 2026年1月16日 マレーシア統計局が発表した… 「ゴジラ・ストア」、ららぽーとBBCC内に1月9日オープン 2026年1月15日 東南アジア初のオフィシャルストア「ゴジラ・ストア・マレーシア」がららぽーとBBCCにオープン… その他のニュース

KLのコーラスホテルが営業終了、シンガポールとのバス停も移転

老舗ホテル「コーラスホテルKLCC」が1月18日、営業を終了した。 2026年2月5日 【マレーシア最新ニュース】 KLのコーラスホテルが営業終了、シンガポールとのバス停も移転 老舗ホテル「コーラスホテルKLCC」が18日、営業を終了した。ペトロナス・ツインタワーに近いクアラルンプール(KL)中心部の一等地に位置。シンガポールとを結ぶ長距離プレミアムバスサービス「エアロライン」の発着場としても知られていた。 ホテルは、1984年に「ミン・コート・ホテル」として開業し、その後、コーラスホテルとしてリブランディングされた。約0.6ヘクタールの敷地に、12階建て388室で構成されていた。しかし、所有するマラヤン・ユナイテッド・インダストリーズ(MUI)が昨年8月、不動産開発のマーシン・グループに2億6,000万リンギで売却。総開発価値12億8,000万リンギの高級サービスアパートメントとして再開発される予定だ。 また、1990年代初頭からエアロラインの発着場にもなっており、近年は年間470万人の利用があったという。バス運営会社ズルコはエアロラインとして22台のバスを保有しており、当面はホテル向かいの宝飾店が臨時の発着場となる。 一方、公共陸運局(APAD)はズルコに対し、KL郊外の交通ハブであるTBSターミナルへの移転などを求め、昨年11月に1カ月間の運行停止を命じており、今後の運行が注目される。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #コーラスホテルKLCC#ペトロナス・ツインタワー#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… 生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え 2026年1月16日 マレーシア統計局が発表した… 「ゴジラ・ストア」、ららぽーとBBCC内に1月9日オープン 2026年1月15日 東南アジア初のオフィシャルストア「ゴジラ・ストア・マレーシア」がららぽーとBBCCにオープン… その他のニュース