ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ
運輸相は、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」などに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。 2026年2月9日 【マレーシア最新ニュース】 ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ アンソニー・ローク運輸相は21日、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」など首都圏クランバレーの主要ショッピングモールに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。 「ららぽーとBBCC」のLG1階に位置する「ららぽーと・トランスポートハブ」は早ければ来月にも認可される見込み。このほかプトラジャヤの「IOIシティモール」、ペタリンジャヤの「ワン・ウタマ」が候補に挙がっており、「サンウェイ・ピラミッド」も評価中となっている。運輸省は、公共陸運局(APAD)を含む関係機関と緊密に連携し、手続きの迅速化に取り組んでいる。 「ららぽーと・トランスポートハブ」を視察したローク氏は、「認可を受けるにはこれらのモールはまず施設を改修し、利用者の安全を確保する必要がある」と言明。「ららぽーとには適切な乗降場とバス停があり、公共交通ハブとして効果的に機能できる」と述べた。「ららぽーとハブ」は現在、中距離オンデマンド乗合ミニバス(DRT)のハブとして機能している。 これまでクアラルンプール(KL)ーシンガポール間を運行する高速バスは、「ベルジャヤ・タイムズスクエア」や「コーラスホテル」など、乗客が降車するには不適切で安全ではないとされる場所に停車していた。このため道路渋滞を引き起こし、安全上の懸念を引き起こしていたという。 ローク氏は「ららぽーとは、主にKLとシンガポールを結ぶ路線に特化した専門ハブであり、観光客を市内中心部へ直接呼び込むことを目的としている」とし、ターミナル・ベルセパドゥ・セラタン(TBS)やターミナル・ベルセパドゥ・ゴンバック(TBG)などの大規模ターミナルとは競合しないと指摘。「同様にワン・ウタマのような場所は、これまで非公式に降車場所として運営されてきた。我々は安全を確保するため、これらの場所を公共交通ハブとして整備し、正式に認可したいと考えている」と述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター#BBCC#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 2026年1月23日 PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始… リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… 生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え 2026年1月16日 マレーシア統計局が発表した… その他のニュース
