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35年までのブミ経済転換プラン見直しへ、年内にも着手=通産相

アクマル経済相は、アンワル首相が2024年に打ち出した「ブミプトラ経済転換プラン(PuTERA35)」の詳細な見直しを 2026年9月24日 【マレーシア最新ニュース】 35年までのブミ経済転換プラン見直しへ、年内にも着手=通産相 アクマル・ナスルラー経済相は、アンワル・イブラヒム首相が2024年に打ち出した2035年までの10年計画「ブミプトラ(マレー人と先住民の総称)経済転換プラン(PuTERA35)」の詳細な見直しを2026年末から27年初めにかけて実施する方針を明らかにした。 7日にクアラルンプールで開かれた「ブミプトラの富創出と企業支配」をテーマとする対話集会に出席したアクマル氏は、「現在までの全体的な進捗状況を見直す必要がある」と述べ、年末から来年初めまでに現状を示す報告書を取りまとめたいとの考えを示した。 PuTERA35の現在までの進捗状況をまとめた報告書に基づいて行う。設定された目標のうち所定の期間内に達成可能なものを見極めるとともに、政策の実施を改善するために必要な軌道修正を特定する。ブミプトラ系の零細・中小企業(MSME)が国内総生産(GDP)に占める割合目標を現在の15%から2035年までに約2倍に引き上げることも含めて検討する。 一方、PuTERA35の評価についてアクマル氏は、単純に統計や数値だけを見るべきではないと強調。政策がどの程度効果的に実施されているか、また、実際にどのような成果が得られているかを併せて評価する必要があるとの認識を示した。 PuTERA35では、2035年を目標年度に高技能職に占めるブミプトラの割合を2022年の61%から70%へ引き上げ、個人・団体による企業株式保有率を同18.4%から30%への引き上げを目指すこと、GDPに占めるブミプトラ系企業の貢献度を8.1%から15%へ引き上げることなどが盛り込まれている。 また2020年に18.7%だった政府系企業(GLC)や政府系投資会社(GLIC)におけるブミプトラ持株比率を2035年までに20%に引き上げること、2021年に73%だったブミプトラの持ち家比率を2035年までに75%に引き上げることも盛り込まれている。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #アンワル・イブラヒム首相#ブミプトラ#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ジョホール州、国旗・州旗を逆さに掲揚した工場を一時閉鎖 2026年9月9日 ジョホール州クライの工場で、マレーシア国旗とジョホール州旗が上下逆さまに掲揚されていたことが発覚… 生活費支援のSTR、30万人増の530万人に12億リンギ支給 2026年9月8日 財務省は、低所得世帯などを対象とした「思いやり現金給付」の支給を開始。… 第2四半期の出生数、6.1%減の9万人=統計局 2026年9月7日 統計局は2026年第2四半期の人口統計を発表。出生数は9万726人で、前年同期比で6.1%減少した。… 日本の農水産物輸出でマレーシア向けが10位、日本食普及後押し 2026年9月4日 農水省の発表によると、今年上半期のマレーシア向け農林水産物・食品輸出額は178億円で、上位10カ国中最高の伸びを記録… スズキ、中古車販売のカーサムと提携でナザ販売店で下取りも 2026年9月3日 スズキ・カーズ・マレーシアと中古車販売のカーサムは、独占公式下取りパートナーとして提携。… ひばりクリニック 9月のイベント情報! 2026年8月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース