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KLIAターミナル1、配車車両から3リンギの入場料徴収

KLIAターミナル1の配車サービス向け指定乗車場で、1台当たり3リンギの入場料徴収を開始 2026年8月26日 【マレーシア最新ニュース】 KLIAターミナル1、配車車両から3リンギの入場料徴収 空港運営会社マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は4日、クアラルンプール新国際空港(KLIA)ターミナル1の配車サービス向け指定乗車場で、1台当たり3リンギの入場料徴収を開始したと発表。配車サービス各社は現時点で対応方針を明らかにしていないが、乗客への転嫁で負担増につながる可能性がある。 MAHBはこれまでに順次、乗車場のシステムを強化。入ってくる配車車両のナンバープレートを自動認識し、待機している乗客にディスプレイ案内するシステム(PIDS)などを導入した。また、昨年12月からは車両アクセス管理システム(VAMS)を通じ、指定乗降場に10分以上滞在する車両に対しては、超過時間に応じて10―100リンギの罰金を科している。 MAHBは今回、「これらのシステムの継続的な運用のため、4日から指定乗車場に進入する配車サービス車両1台につき3リンギの入場料を導入する」とした。滞在が10分を超えた場合は、従来通り罰金が別途発生する。なお、降車場への進入については今回の入場料徴収の対象外とみられる。 入場料の導入は、乗車場の混雑緩和や、違法な配車サービス行為の抑制が狙い。MAHBは運輸省、陸上公共交通庁などに加え、配車サービス事業者との協議を踏まえて実施したと説明している。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #配車サービス#KLIA#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS プロトン、シンガポールで小型EV「e.Mas5」の発売を開始 2026年8月6日 プロトンは、シンガポールでコンパクトEV「e.Mas5」を発売した。… 政府は12月までの燃料備蓄の維持を保証=経済省 2026年8月5日 経済省は、政府が2026年後半を通じて石油備蓄を安全かつ十分な水準に維持し続ける方針… 三井不動産、スバン空港に航空貨物物流複合施設を共同開発 2026年8月4日 三井不動産グループは、MAHBと共同で新たな航空貨物物流複合施設を開発する。… デジタルインボイス、自主的修正には罰金を免除 2026年8月3日 政府は、納税者がデジタルインボイスの内容を2027年12月31日までに自主的に修正する場合、罰金を免除する… ひばりクリニック 8月のイベント情報! 2026年8月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… ムルデカ118にEV用AC充電器32基、国内最大規模ハブに 2026年7月31日 KLの超高層ビル「ムルデカ118」に、電気自動車(EV)用の交流(AC)充電器32基が整備された。国内最大規模のAC充電ハブになるという。… その他のニュース