TRXのエクスチェンジ106、ビル利用者が2万人規模に拡大へ
KLの「エクスチェンジ106」では、企業の入居進展に伴いビル利用者数が2023年から2025年にかけて倍増 2026年8月20日 【マレーシア最新ニュース】 TRXのエクスチェンジ106、ビル利用者が2万人規模に拡大へ クアラルンプールの国際金融地区トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)の高層ビル「エクスチェンジ106」では、企業の入居進展に伴い企業の従業員を含めたビル利用者数が2023年から2025年にかけて倍増。現在は約1万3,000人に達しており、今後2年間で2万人規模に拡大する見込みだ。 高さ454メートルの同ビルは2019年完成で、総賃貸可能面積260万平方フィート。当初は入居テナントの確保で苦戦が伝えられていたが、その後、中国のフィンテック大手アント・インターナショナルや、世界的なコンサルティング会社アクセンチュアなど国際企業を中心に入居が進み、ビジネス拠点として存在感を高めている。 こうした状況を受け、ビルを運営するインドネシア系不動産開発会社ムリア・プロパティ・デベロプメントはこのほど、エレベーター大手シンドラーのマレーシア法人と、昇降設備システムの保守サービス強化に向けたパートナーシップ契約を締結した。 高層階用エレベーター1基あたりの走行距離は月平均8,000キロメートル(km)で、2023年9月以降の累計では26万km超に達したという。契約調印式で、ムリアのファリス・ナジャン・ハシム最高経営責任者(CEO)は「テナントのニーズを先読みし、エクスチェンジ106のサービス水準をさらに向上させていきたい」と述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #エクスチェンジ106#TRX#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS デジタルインボイス、自主的修正には罰金を免除 2026年8月3日 政府は、納税者がデジタルインボイスの内容を2027年12月31日までに自主的に修正する場合、罰金を免除する… ひばりクリニック 8月のイベント情報! 2026年8月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… ムルデカ118にEV用AC充電器32基、国内最大規模ハブに 2026年7月31日 KLの超高層ビル「ムルデカ118」に、電気自動車(EV)用の交流(AC)充電器32基が整備された。国内最大規模のAC充電ハブになるという。… 食品廃棄物、約80%の家庭が分別せず=統計局 2026年7月30日 統計局は、2025年全国世帯指標調査に基づく家庭の食品廃棄物パターンに関する公式データを発表。… マレーシア、「モトGP」開催を2031年まで継続 2026年7月29日 マレーシア青年・スポーツ省は、「モトGP」の開催契約をさらに5年間延長し、2031年まで開催を継続すると発表した。… サンウェイ・インターナショナル・スクール クアラルンプール校 カナダ式教育に特化した特別なオープンデーを開催! 2026年7月28日 サンウェイ・インターナショナル・スクール・クアラルンプール校(SISKL)は、英… その他のニュース
