ららぽーとBBCCの交通ハブが正式開業、バス17社が運行開始
「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター」のLG1階に位置する公共交通ハブ「ららぽーと・トランスポートハブ」が正式オープンした。 2026年8月13日 【マレーシア最新ニュース】 ららぽーとBBCCの交通ハブが正式開業、バス17社が運行開始 三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」のLG1階に位置する公共交通ハブ「ららぽーと・トランスポートハブ」(LTH)が16日、正式オープンした。高速バス利用者の都内でのアクセスを改善する。 公共陸運局(APAD)認定の交通ハブで、クアラルンプール(KL)市内中心部における高速バスの指定乗降地点の一つとして機能する。LTHに直結する軽便鉄道(LRT) やKLモノレールといった主要な公共交通機関ネットワーク、中距離オンデマンド乗合ミニバス(DRT)をシームレスに繋ぎ、訪問者や通勤客に便利な移動手段を提供する。 1日当たりのバス受け入れ能力は150台。当面はシンガポールを結ぶ国際高速バスとKL新国際空港(KLIA)を結ぶシャトルバスを運行する。最終的には30社が乗り入れる見込みで、すでに17のバス会社が運行を開始している。 LTHには大型バスが一度に11台入ることが可能なバス発着ベイとエアコン付き待合室が完備されているほか、自動券売機と発券カウンター、バス時刻表の表示システム(PIDS)、コインロッカーなどを備えている。「ららぽーとBBCC」内に位置することで、利用客は乗車前に小売店、飲食店などに直接アクセスできる。 これまでKLーシンガポール間を運行する高速バスは、「ベルジャヤ・タイムズスクエア」や「コーラスホテル」など、乗客が降車するに不適切な場所に停車していた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #ららぽーと・トランスポートハブ#ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ペトロナス給油所の燃料供給は8月まで確保=首相府相 2026年7月17日 国営石油会社ペトロナスの国内給油所網における燃料供給は8月まで安定的に確保できる見通しだ。… アンワル首相への満足度は52%でトップ維持=ムルデカ世論調査 2026年7月16日 世論調査機関、ムルデカ・センターがに発表した最新調査によると、アンワル首相の満足度は52%に… チョコザップ1号店「アップタウン店」が開業、2店舗目も今夏に 2026年7月15日 チョコザップのマレーシア1号店となる「アップタウン店」が開店… 世界競争力ランク、マレーシアは15位で過去最高位に 2026年7月14日 スイスのビジネススクール、IMDが発表した「世界競争力ランキング」によると、マレーシアは調査対象70カ国・地域中15位… 任天堂ポップアップが9月にKL初出店、ポケモンイベントも 2026年7月13日 マレーシア初となるポケモンセンターのポップアップストアが9月12日から12月末まで、「オンバックKLCC」にオープンする。… ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 2026年7月10日 ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表… その他のニュース
