ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発
ゲンティンは、ジョホール州クライで総開発価値800億リンギ規模の複合開発「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表 2026年7月10日 【マレーシア最新ニュース】 ゲンティン、ジョホール州で800億リンギ規模スマート都市開発 ゲンティン・プランテーションズは12日、ジョホール州クライにおける大規模複合開発プロジェクト「ジョホール・テック・スマートシティ」を発表した。総開発価値(GDV)は800億リンギ規模と推定される。 プロジェクトはジョホール・シンガポール経済特区(JSーSEZ)内の2,300エーカー(約930ヘクタール)で、1,700エーカーの「ナレッジAIキャンパス」と、500エーカーの農業系「アグテック・キャンパス」で構成する。1万人以上の雇用創出が見込まれている。 ゲンティン・プランテーションズの不動産開発子会社ゲンティン・プロパティと、同じく農業技術子会社のACGTが共同開発。ジョホール州政府などとの官民連携で進められ、都市計画にはカナダ系「B+H」、シンガポール政府系の「スバナ・ジュロン」が参画する。さらにファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術)、ロボット開発を手掛ける上海智元新創技術(AgiBot)がAIキャンパスに協力するほか、アグテック・キャンパスにも中国系4社が協力する。 AIキャンパスは、ファーウェイが上海などで展開するスマートキャンパスを参考モデルに計画。住宅、レクリエーション、ウェルネス関連施設を統合した430エーカーのイノベーションハブや、100エーカーの太陽光発電所などが整備される。アグテック・キャンパスではスマート農業技術を活用し、食料安全保障の強化と持続可能な農業の実現を目指す。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #ジョホール・テック・スマートシティ#ジョホール・シンガポール経済特区#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 与党連合内の不和高まれば総選挙の前倒し実施も=アンワル首相 2026年6月17日 大連立による与党連合を率いるアンワル首相は、総選挙を前倒し実施する用意があるとした。… 中小零細企業を融資で支援、来年末まで申請可能 2026年6月16日 中央銀行バンク・ネガラが設定した、資金面で不安がある中小零細企業をつなぎ資金で支援する… ペナン州で9月1日から使い捨てポリ袋禁止、当初は一部施設のみ 2026年6月15日 ペナン州は9月1日付けで使い捨てポリ袋禁止令を施行するが、段階的に実施される… 第1四半期の出生数、3.1%減の9.5万人=統計局 2026年6月12日 統計局は2026年第1四半期の人口統計を発表。出生数は9万4,807人で、前年同期比で3.1%減少した。… 食料価格、今年後半に上昇の可能性=農業食糧安全相 2026年6月11日 食料価格が今年後半にかけて上昇する可能性が高まっている、とモハマド・サブ農業食糧安全相が強い警戒感を示した。… 南西モンスーン入り、高温と突発的暴風雨への備えを呼びかけ 2026年6月10日 マレーシア気象局は5月14日に南西モンスーン入りし、9月まで続く見込みだと発表… その他のニュース
