ゲンティンハイランドへのアクセス道、28日から正式有料化
ゲンティン・ハイランドへの高原アクセス道は、正式に有料化される。 2026年6月25日 【マレーシア最新ニュース】 ゲンティンハイランドへのアクセス道、28日から正式有料化 観光地ゲンティン・ハイランド(パハン州)への高原アクセス道は、28日から正式に有料化される。ゲンティン・マレーシアの子会社で道路管理を行うリンカラン・チェカプ(LCSB)が25日、発表した。 高原アクセス道は全長24キロメートルの私道で、有料化にあたりカラック高速道路(KLK)からの入口付近にあたるゲンティン・センパと、中腹のゴトンジャヤの2カ所に料金所が設けられた。「クラス1」にあたる乗用車またはバンの場合、料金所ごとに5リンギが課される。クアラルンプール(KL)から山頂へ行くには、この2カ所を通るのが一般的で、その場合、片道10リンギ、往復で20リンギとなる見込みだ。 このほかの車種別では、1料金所につき「クラス2」の中型トラックが15リンギ、「クラス3」の大型トラックは25リンギとなる。またタクシー(クラス4)は3.3リンギ、バス(クラス5)は5リンギとなる。二輪車は無料。クラス2―5の車両は、専用レーン(Lorong Khas)、もしくはナンバープレート認識(LPR)システム対応レーンを通行する必要がある。 ハイランド内の住民は、クラス1車両最大2台までを対象に通常の10%の割引料金、もしくは期間中無制限に利用できる6カ月間のシーズンパスによる優遇が選択できる。また、通勤者も登録制で一定の割引が受けられるほか、勤務する公務員は無料となるなどの措置が講じられる。 LCSBは昨年、維持管理費用の負担が急増しているとして有料化計画を発表。州政府などとの協議を踏まえ、今年4月から試験運用を実施していた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #ゲンティン・ハイランド#高原アクセス道#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 「118モール」8月開業、アンカー店は「sogo118」 2026年5月28日 クアラルンプール(KL)の超高層ビル「ムルデカ118」の商業施設「118モール」は8月に開業を予定している。… 日本大使館にて、筑波大学名誉教授による「自動運転」特別講義を開催 2026年5月20日 在マレーシア日本国大使館では、筑波大学マレーシア校… 「B15」バイオディーゼルを6月1日から義務化=副首相 2026年5月27日 高騰しているディーゼル燃料価格の緩和策の一環として、バイオ燃料「B15」バイオディーゼルの導入を義務化… サンウェイ・インターナショナルスクール、保護者を対象にした「インフォメーションデー(Parent Info Day)」を6月6日(土)に開催! 2026年5月26日 お子様の教育の未来、どのようにお考えですか?「将来の可能性を広げたい」「グロー… 身分証明書・旅券の新たなセキュリティー機能、6月に導入 2026年5月26日 内務省は6月に、多機能身分証明書のMyKadと旅券に、新たなセキュリティー機能を導入する。… 国民移転勘定を初公表、世界で3カ国目 2026年5月25日 統計局は29日、国民移転勘定(NTA)を初めて公表した。… その他のニュース
