今年のマレーシア経済成長見通し、上方修正相次ぐ
昨年第4四半期のマレーシア経済の予想を上回る高い成長を受け、複数の調査会社や銀行が今年の経済成長予測を上方修正している。 2026年3月12日 【マレーシア最新ニュース】 今年のマレーシア経済成長見通し、上方修正相次ぐ 昨年第4四半期のマレーシア経済の予想を上回る高い成長を受け、複数の調査会社や銀行が今年の経済成長予測を上方修正している。一部の調査会社や銀行は、現時点での政府公式目標の4%―4.5%を上回ると予想している。昨年第4四半期の成長率は6.3%だった。 メイバンク・インベストメント・バンク、MBSBインベストメント・バンク、RHBバンクは、公式目標を上回る成長率を予想している。一方、CIMBバンクとオーバーシー・チャイニーズ・バンキング・コーポレーション(OCBC)は、政府予測の上限までを引き上げた。ケナンガ・インベストメント・バンクは、予測を4.5%に据え置いたものの、現在の勢いが持続すれば5.0%ま上振れする可能性があると見ている。 アナリストは経済成長見通しの改善は、所得の増加、現金給付などの政策措置、そして消費を支える観光業の継続的な成長に支えられた国内需要によるところが大きいと分析している。 一方アナリストらは、特に米国の関税引き上げの影響と世界的な需要減退の可能性など、外的要因の不確実性が依然として大きなリスクであり、貿易パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があると警告している。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #マレーシア経済#経済成長#hellomalaysia #Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 国家ハラル政策は3月中に完成、方向性をより明確に 2026年2月20日 ファディラ副首相は、国際ハラル経済会議の開幕演説で、国家ハラル政策は、3月中には作業が終わると明らかにした。… 首相任期10年制限で閣議承認、今国会にも憲法改正案を提出へ 2026年2月19日 アンワル内閣は、過度の権力集中を防ぎ、国の民主主義体制を強化するため首相の任期を2期10年に制限する方針を閣議で承認した。… 未払い印紙税の履行に罰金を免除、自発的申告を奨励 2026年2月18日 内国歳入庁は、未払い印紙税に関する自発的開示プログラムを開始したと発表した。アンワル首相の新年メッセージに基づく措置… HIS、KLで主要観光地とホテルを結ぶ乗合型移動サービス開始 2026年2月17日 H.I.S.トラベルが、主要観光地とホテルを結ぶ乗合型ミニバス移動サービス「BOLEH… 日本航空、バレンタインデーにKLIAでお客さまへ「Beryl’s 」のチョコレートを提供 2026年2月16日 日本航空(JAL)クアラルンプール支店は、2026年2月14日のバレンタインデー… 「経済や安全保障など二国間の関係を強化」=四方大使 2026年2月16日 四方敬之… その他のニュース
