メニコン、クリムのコンタクトレンズ新工場で生産開始
メニコンは、ケダ州のクリム・ハイテクパークで新工場の開所式を行った。 2026年2月27日 【マレーシア最新ニュース】 メニコン、クリムのコンタクトレンズ新工場で生産開始 メニコン(本社・名古屋市中区)は5日、ケダ州のクリム・ハイテクパークで新工場の開所式を行った。マレーシア工場は、グループ最大となる敷地面積20万平方メートル、延床面積4万5,000平方メートル。1日使い捨てのコンタクトレンズ専用工場として2022年8月に着工した。 生産、物流、倉庫、品質管理機能などがデジタル接続で自動化されたスマートファクトリーで、すでに商業生産を開始している。第1期の生産能力は最大で年間5億枚。現地の人を中心に150人が雇用されているという。 1日使い捨てのコンタクトレンズの需要は年々高まっており、今後、需要動向に応じて第4期まで拡張可能な設計で、将来的には年間20億枚規模の生産体制を視野に入れている。総投資額は10億リンギを見込む。 さらに、既存の各務原工場(岐阜県)とシンガポール工場の生産ラインを増強。マレーシア工場と合わせて、まず2024年度の生産枚数の約4億枚に対し、1.5倍の生産拡大を目標とする。欧州・北米をはじめとする海外市場および日本国内への安定供給を図る。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #メニコン#コンタクトレンズ #hellomalaysia #Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ららぽーとBBCCなど、高速バス向け交通ハブとして認可へ 2026年2月9日 運輸相は、高速バス利用者の移動を円滑にするため、三井不動産が手掛ける「ららぽーとブキ・ビンタンシティセンター(BBCC)」などに対し公共交通ハブの認可を交付すると発表した。… 輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5% 2026年2月6日 MAAのシャムソル会長は会見で、完成車として輸入されるEVに対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。… KLのコーラスホテルが営業終了、シンガポールとのバス停も移転 2026年2月5日 老舗ホテル「コーラスホテルKLCC」が1月18日、営業を終了した。… 「アイコニック・マージョリー・ペナン」ホテルが正式開業 2026年2月4日 「トリビュート・ポートフォリオ」のホテル「アイコニック・マージョリー・ペナン」を正式開業した。… ラピッドオンデマンド料金、2月から2リンギに改定 2026年2月3日 利用者のニーズに応じて柔軟に運行する「ラピッド・オンデマンド」(ROD)の料金が、2月1日から現行の1リンギから2リンギに改定される。… 26年は「マダニ経済」実行段階=第2財務相 2026年2月2日 アミル第2財務相は、2026年を「マダニ経済」の本格的な実行段階とする方針を表明… その他のニュース
