カンパーで日本の警察官装う詐欺拠点摘発、日本人9人逮捕
JPJは、中国自動車大手、チェリーのSUV「オモダ5」の車両型式認可(VTA)を停止し、新規登録を中止した 2026年11月2日 【マレーシア最新ニュース】 奇瑞「オモダ5」で後輪車軸脱落、認可停止で再リコール 道路交通局(JPJ)は、走行中に後輪車軸が脱落する事故が発生したことを受け、中国自動車大手、奇瑞汽車(チェリー)のスポーツ車(SUV)「オモダ5」の車両型式認可(VTA)を停止し、新規登録を中止した。 問題の事故は10月6日、ジョホール州ジョホールバルのイオン・モール・テブラウ・シティ近くのジャラン・パンダンで発生。SNSに投稿された写真や動画には、車体から後輪の車軸ごとサスペンション部品と車輪が脱落し、半壊状態で路上で立ち往生した「オモダ5」が映っている。 JPJは奇瑞汽車の現地法人、チェリー・オート・マレーシアに対し、部品番号、生産ロット、車両識別番号(VIN)などを用いて対象車両を特定し、リコールを実施するよう指示した。認可停止の解除は、是正・予防措置が完了し、すべての安全上のリスクが解消されたとJPJが確認した後となる。 チェリー・オートは12日、影響を受ける車両を対象にリコール(回収・無償修理)を開始すると発表した。リコール対象は旧型オモダ5の「C」と「H」の各仕様。対象車両は点検を受け、必要に応じて部品を交換する。 「オモダ5」は2024年4月にも、走行中に後輪車軸が脱落する事故が発生し、600台をリコールした。当時、チェリー・オートは溶接装置の先端部の調整不良が原因と説明し、2023年8月15日に生産された車両のうち60台で影響を受ける部品を確認したと説明していた。 今回の不具合との因果関係や原因については、現時点で確定していない。「オモダ5」はすでに販売終了しており、2025年9月に「チェリーO5」に置き換えられた。 提供:ASIA INFONETasiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業 #ASEAN #ハローマレーシア #パノーラ #チェリー#リコール#Malaysia #KL #ASEAN #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュースOTHER NEWS カンパーで日本の警察官装う詐欺拠点摘発、日本人9人逮捕 2026年10月14日 ペラ州警察は28日、同州カンパーで特殊詐欺拠点として使われていたとみられるコンドミニアムを摘発… アジア開銀、26、27年のマレーシア経済成長予想を上方修正 2026年10月13日 アジア開発銀行(ADB)は、マレーシアの実質GDP成長率予測を2026年は4.9%、2027年は4.7%に引き上げた。… マハティール元首相夫人のハスマ氏死去、100歳 2026年10月12日 マハティール・モハマド元首相の妻、シティ・ハスマ氏が28日、KLの国立心臓病研究所で亡くなった。100歳だった。… 寿司チェーンのエンパイアスシ、向こう3年で56店舗を新規出店 2026年10月9日 寿司チェーン「エンパイア・スシ」は2029年3月までの3年間に56店舗を新規出店し、全国約200店舗体制に拡大する計画だ。… 年商300万リンギ未満の零細中小企業、電子インボイス義務を免除 2026年10月8日 ペラ州警察は、日本人を狙った特殊詐欺に関与したとみられる日本人男性6人を逮捕したと発表した。… イポーで日本向け詐欺拠点摘発、日本人6人逮捕 2026年10月7日 ペラ州警察は、日本人を狙った特殊詐欺に関与したとみられる日本人男性6人を逮捕したと発表した。… その他のニュース
