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輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5%

MAAのシャムソル会長は会見で、完成車として輸入されるEVに対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。 2026年2月6日 【マレーシア最新ニュース】 輸入電気自動車の関税率は30%、中国からの輸入車は5% マレーシア自動車協会(MAA)のモハマド・シャムソル会長は20日の会見で、完成車として輸入される電気自動車(EV)に対する関税率は30%、物品税は10%になると発表した。これに10%の売上税が引き続き課せられる。EV普及のため政府は、輸入関税、物品税を免除する措置を2025年末まで実施していた。 しかしマレーシアが自由貿易協定(FTA)を交わしている国は優遇措置の対象で、東南アジア諸国連合(ASEAN)・中国FTAに基づき、中国から輸入のEVに対する関税率は5%。ASEANは韓国ともFTAを交わしているが、乗用車は「極めて慎重な配慮を要する領域」のため、現代、起亜製EVには30%の関税が適用される。マレーシアに輸入されているEVの多くは中国から輸入されており、これには中国メーカー以外に、テスラやBMWのEVが含まれる。 免税措置の撤廃はマレーシアでの組み立てを促す意味合いがある。現地組立(CKD)方式のEVに対し、物品税、売上税は27年末まで免除される。部品に対する輸入関税の免除も継続される。すでに中国、ドイツ系など複数のメーカーがマレーシアでの組み立てに乗り出している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #電気自動車#EV#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる 2026年1月22日 リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると… EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 2026年1月21日 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始… UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え 2026年1月20日 UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。… リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 2026年1月19日 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。… 生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え 2026年1月16日 マレーシア統計局が発表した… 「ゴジラ・ストア」、ららぽーとBBCC内に1月9日オープン 2026年1月15日 東南アジア初のオフィシャルストア「ゴジラ・ストア・マレーシア」がららぽーとBBCCにオープン… その他のニュース