WILLER、三井不動産と共同で中距離DRTの運行を開始
高速バス運行などを手掛けるWILLERは三井不動産と共同で新たな中距離オンデマンド乗合ミニバス(DRT)サービスをKLで正式に開始した。 2025年9月26日 【マレーシア最新ニュース】 WILLER、三井不動産と共同で中距離DRTの運行を開始 高速バス運行などを手掛けるWILLER(本社・大阪市)のマレーシア合弁会社、NADI WILLERは11日、三井不動産と共同で新たな中距離オンデマンド乗合ミニバス(DRT)サービスをクアラルンプール(KL)で正式に開始した。 同サービスは9月1日に運用を開始した中距離をカバーする「mobi CONNECT」の第1弾で、すでにWILLERが手掛けている公共交通機関との接続を担う近距離をカバーする「mobi DRT」を補完するのが狙い。日本人駐在員が多数在住するモントキアラ地区と三井不動産が開発した「ららぽーとBBCC」を結ぶ。 「ららぽーとBBCC」は近くに軽便鉄道(LRT)やKLモノレール駅があり、「ららぽーとBBCC」を交通ハブとして公共交通機関への接続を図ることで自動車への依存を軽減し、KL都心部における自動車交通量の削減に貢献する。 NADI WILLERはまた、既存の「mobi」アプリに首都圏の公共交通データ(GTFS)を統合し公共交通機関とDRTを組み合わせて最適な移動手段を提案するマルチモーダル検索の運用を開始した。利用者は同アプリだけで公共交通機関とDRTを繋ぐことが可能となる。 NADI WILLERは現在「mobi DRT」を26の地域で運用し、40万人以上の輸送実績がある。同社のユーザーアンケートでは88%以上が「公共交通機関への移動のために使う」と回答した。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #WILLER#三井不動産#DRT#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS KLIAエアロトレインの深夜帯の保守が完了、24時間運行を再開 2025年9月17日 MAHBは、KLIA1で24時間運行を再開したと発表した。… 日本品質のMaaSプラットフォーム「mobi」がららぽーとで始動 2025年9月3日、クアラルンプールの日本大使公邸において、サンウェイ・グループ… AIを活用したホテル「ウィンダム iシティ」、12月に開業 2025年9月16日 不動産開発のアイ(I-BHD)は、セランゴール州シャアラムに、AIを活用したホテル「ウィンダム… KLIA、車両アクセス管理システムの試験運用を開始 2025年9月15日 KLIAは、新しい車両アクセス管理システム(VAMS)の試験運用を開始した。… ファミリーマート、27年3月末までに国内で600店舗に拡大へ 2025年9月12日 コンビニエンスストアのファミリーマートは、マレーシア国内の店を現在の465店舗から、2027年3月末までに600店舗へと拡大させる計画… 格安航空スクート、スバン空港の利用拡大の方針 2025年9月22日 シンガポール航空(SIA)の格安航空子会社スクートは、スバン空港の利用を拡大する意向だ。… その他のニュース
