Hello Malaysia

KLIAマスタープラン見直し、物理的拡張計画は保留=MAHB

MAHBは、KLIAマスタープランを見直し、物理的拡張計画を保留する一方で、当面の取扱能力拡大につなげる考えだ。 2025年4月9日 【マレーシア最新ニュース】 KLIAマスタープラン見直し、物理的拡張計画は保留=MAHB 空港運営会社マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)は、クアラルンプール新国際空港(KLIA)マスタープランを見直し、物理的拡張計画を保留する一方で、既存資産の刷新によって当面の取扱能力拡大につなげる考えだ。 2020年に新型コロナが流行したときに発表されたKLIAマスタープランには、ターミナル1(T1)とターミナル2(T2)の段階的なアップグレードが含まれており、年間旅客取扱能力をT1は3,000万人から5,900万人に、T2は4,500万人から6,700万人へ拡大させることや、将来的な第4滑走路建設と新ターミナル(T3)の開発が含まれていた。 MAHBの戦略担当シニアゼネラルマネジャー、メガット・アルディアン氏は「需要予測を修正し、マスタープランを見直している。問題は”拡張を行うかどうか”ではなく”いつ行うか”であり、拡張は必ず行う」とした上で、「KLIAに関しては、今のところ最適化の方針を取っている。旅客が空港内の各ポイントを通過する時間を短縮できれば取扱容量が拡大する」と述べた。 政府系ファンド、カザナ・ナショナル率いるコンソーシアム、ゲートウェイ・デベロプメント・アライアンス(GDA)は先ごろ、MAHB買収を完了。ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)上場を廃止した。長期的な戦略的意思決定を迅速化し、空港インフラ、旅客サービス、航空会社の接続性を向上させるためだとしている。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア・エアポーツ・ホールディングス#クアラルンプール新国際空港#ハローマレーシア #パノーラ #東南アジア#マレーシア滞在#KLIA KLIA#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS Sunway International Schools KL校オープンデイ開催のお知らせ 2025年3月27日 Sunway… バティックエアがスバン空港で運航拡大へ、エアアジア撤退受け 2025年3月27日 バティック・エアは、エアアジアのスバン空港撤退に伴い、同空港への乗り入れを拡大… TNGのeウォレット、ナンバープレート認識で駐車料金決済可能に 2025年3月26日 TNGの… ガスマレーシア、年末までの都市ガス料金を引き上げ 2025年3月25日 ガス・マレーシア・ディストリビューションは、2025年末までの1日平均の都市ガスの基本配送料金を引き上げると発表。… 次期マレーシア計画、7月にも議会提出へ=副経済相 2025年3月24日 経済省は現在、第13次マレーシア計画に関する最終調整を行っており、7月にも議会に提出される予定… マレーシア人訪日者数、1月として過去最高の7万5千人 2025年3月3日 2025年1月の訪日者数統計(推計値)によると、マレーシアからの訪日者数は7万5,000人… その他のニュース