次期マレーシア計画、7月にも議会提出へ=副経済相
経済省は現在、第13次マレーシア計画に関する最終調整を行っており、7月にも議会に提出される予定 2025年3月24日 【マレーシア最新ニュース】 次期マレーシア計画、7月にも議会提出へ=副経済相 経済省は現在、第13次マレーシア計画 (13MP、対象期間:2026ー2030年)に関する最終調整を行っており、7月にも議会に提出される予定だ。ハニファ・ハジャル・タイブ副大臣が11日の上院議会質疑で明らかにした。 ハニファ氏は、次期社会経済開発5カ年計画となる13MPは、アンワル・イブラヒム首相が掲げる国民所得の増加や国家経済の再構築などを目指した「マダニ経済」の目標に基づいて策定されると言明。「13MPはマレーシアが期間内に高所得経済への移行を成功させるために不可欠だ」と述べた。 ハニファ氏は、政府は引き続き3つの主要分野、すなわち歳入と支出の合理化による国の財政状況の強化、新たな成長源の特定、構造的経済改革の実施に重点を置くと強調。「高所得国入りを実現するために、付加価値の高い活動に向けた経済構造の改革に重点を置く」とした。 一方、ハニファ氏は、米・中間の貿易紛争が国家経済に与える影響に対処するため、政府はいくつかの重要な戦略に重点を置くと指摘。第1にはマレーシアの既存および新規の貿易相手国との戦略的貿易を強化し、第2にマレーシアを多国籍企業の代替投資先として位置づけ、貿易を多様化することで世界市場の不安定性によるリスクを軽減し、第3にマレーシアの自由貿易協定への参加を活用して貿易を促進し、世界貿易に優先的にアクセスし関税および非関税障壁を削減すると述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#第13次マレーシア計画#アンワル・イブラヒム首相#ハローマレーシア #パノーラ #東南アジア#マレーシア滞在#マダニ経済#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 高度医療の病院、KL中心部に隣国企業が開設へ 2025年3月13日 シンガポールを拠点とする投資コンサルティング会社はクアラルンプール中心部に最先端の医療施設を整備する。… キャロウェイ、2025年東南アジア向け新製品発表会を開催 2024年3月12日 2025年2月26日、マレーシア·クアラルンプールのザ·サウジャナ·クアラルンプールにて、キャロ… イスラム開発局、外国のハラル認証3機関の認定を取り消し 2025年3月12日 マレーシア・イスラム開発局(JAKIM)は、外国のハラル(イスラムの戒律に則った)認証機関3機関の認定を取消、… ホンダマレーシア、向こう3年で電気自動車3車種発売へ 2025年3月11日 ホンダ・マレーシアは2025年通年の販売台数目標を1.7%増の8万3,000台とし、国内市場シェア10.6%の獲得を目指す考えを明らかにした。… マレーシアの電動車両の販売台数、昨年は30.4%増加 2025年3月10日 2024年の電動車両(xEV)の販売台数は4万6,239台となり、前年比30.4%増加し自動車販売台数全体の5%を占めた。… 航空宇宙産業での雇用、24年までで目標の3万人をほぼ達成 2025年3月7日 国内の航空宇宙産業で、2019―2024年に2万9,900人の雇用が創出された。… その他のニュース
