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高速道の新料金徴収システム、4月にも試験運用開始か

高速道路料金所の混雑緩和に向け、導入が計画されているマルチレーン・フリーフロー(MLFF)料金徴収システムについて 2025年2月26日 【マレーシア最新ニュース】 高速道の新料金徴収システム、4月にも試験運用開始か 高速道路料金所の混雑緩和に向け、導入が計画されているマルチレーン・フリーフロー(MLFF)料金徴収システムについて、一部の道路運営会社などが4月にも独自に試験運用に踏み切る可能性がある。 経済紙「エッジ」などによると、MLFFシステム開発の有力候補の1つが、高速道路運営サービスの投資持株会社PLUSエキスプレスウェイズの子会社のテラス・テクノロジ。テラス・テクノロジは現在の料金徴収システムを提供しているため、有利とみられている。MLFFシステムは非接触で、ナンバープレートなどの自動認識により料金を徴収するシステムのため、道路交通局のシステムと連携させ、未払いの通行料がある運転者は、道路税の更新を認めないことなど検討しているという。 そのほか、高速道路運営を手掛けるプロジェク・リンタサン・コタ・ホールディングス(プロリンタス)や、高速道路運営の特別目的会社アマナ・レブラヤ・ラクヤット(ALR)、決済サービスのタッチ・アンド・ゴー(TNG)などもシステム提供が取り沙汰されている。 道路運営会社がそれぞれMLFFシステムを構築する方が費用を抑えられるという意見がある一方で、高速道路運営会社32社が加盟するマレーシア高速道路コンセッション協会を通じて、各運営会社の出資で非営利組織を設立し、単一のシステムでの運営をすべきとの意見もある。 こうした混乱の背景には、2023年に公共事業省が入札ではなく特定の企業を指名してMLFFシステムの発注を行い、問題になったことが挙げられる。もともと25年までのシステム導入が目標とされており、今後の動きが注目される。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#高速道路#MLFFシステム#ハローマレーシア #パノーラ #東南アジア#マレーシア滞在#タッチ・アンド・ゴー#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 生成AIディープシークは脅威でなくチャンス=デジタル相 2025年2月14日 デジタル相は4日、中国の新興企業ディープシークを始めとする新たな生成AI(人工知能)の出現は、マレーシアのデータセンター産業にとって脅威ではなく… 今年の祝祭シーズンの有料道路は5割引=公共事業相 2025年2月13日 公共事業相は4日、今年の祝祭シーズンの有料道路の通行料金は50%割引が適用されると言明… 電気料金の値上げは産業界・超富裕層にのみ影響=首相 2025年2月12日 7月に予定されている電気料金の値上げについて、アンワル・イブラヒム首相は、… 今年の自動車総需要量、アナリストは前年下回ると予想 2025年2月11日 金融アナリストらは2025年の自動車総需要量(TIV)について、81万台超と過去最高の販売台数を記録した前年を… 新たな国境管理機関が発足、国境検問所の管理を一元的に 2025年2月10日 新たな国境管理機関、マレーシア国境管理・保護庁(AKPS)の発足式が… 大阪万博マレーシア館、進捗率86.7%=副首相 2025年2月7日 万博は4月13日―10月13日までの6カ月間開催される… その他のニュース