26年からの自動車価格大幅引き上げ報道、財務省が否定
新たな物品税規則に伴い2026年から車両価格の大幅値上げが見込まれると報じられている件で、 2025年2月21日 【マレーシア最新ニュース】 26年からの自動車価格大幅引き上げ報道、財務省が否定 新たな物品税規則(物品税目的の現地生産品の価値の決定)に伴い2026年から車両価格の大幅値上げが見込まれると報じられている件で、財務省は11日、車両評価方法の見直し作業はまだ続いており、最終方針が決まったというのは不正確だと否定した。 財務省は、透明なオープン市場評価 (OMV) は、現在見直し中の物品税規則の中で示されている計算方法だとした上で、投資貿易産業省(MITI)および自動車業界と共同で、税金が公平かつ中立的かつ一貫して課されることを確実にするために、自動車評価方法の見直しを進めていると指摘。まだ最終決定を下していないと強調した。 先ごろ経済紙「エッジ」は、自動車業界が、現地組立車(CKD)に対する物品税の改定を今年12月31日まで延長することが決定したと報道。さらなる延長はない可能性が高いため、2026年から価格が大幅に上昇する可能性が高いとした。 一方、地元の自動車オンラインポータル「Wap Car」は、マレーシア自動車協会(MAA)がOMV物品税改定が2026年1月まで延期されることを確認したと報じ、「改定が実施されれば10―30%の価格上昇につながる可能性がある」としていた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#車両価格#CKD#ハローマレーシア #パノーラ #東南アジア#マレーシア滞在#マレーシア自動車協会#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 今年の祝祭シーズンの有料道路は5割引=公共事業相 2025年2月13日 公共事業相は4日、今年の祝祭シーズンの有料道路の通行料金は50%割引が適用されると言明… 電気料金の値上げは産業界・超富裕層にのみ影響=首相 2025年2月12日 7月に予定されている電気料金の値上げについて、アンワル・イブラヒム首相は、… 今年の自動車総需要量、アナリストは前年下回ると予想 2025年2月11日 金融アナリストらは2025年の自動車総需要量(TIV)について、81万台超と過去最高の販売台数を記録した前年を… 新たな国境管理機関が発足、国境検問所の管理を一元的に 2025年2月10日 新たな国境管理機関、マレーシア国境管理・保護庁(AKPS)の発足式が… 大阪万博マレーシア館、進捗率86.7%=副首相 2025年2月7日 万博は4月13日―10月13日までの6カ月間開催される… 近日開業のKLGCCモール、タイの屋内遊戯施設など出店 2025年2月6日 今年第3四半期に開業予定のショッピングモール「クアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブモール」には、高級スーパーのジャヤ・グローサーや… その他のニュース
