北東モンスーン期に突入、3月まで大雨に警戒を=気象局
マレーシア気象局は、5日から北東モンスーン期が始まると発表。来年3月までの間に大雨が5―7回発生することが予想されるとしている。 2024年11月20日 【マレーシア最新ニュース】 北東モンスーン期に突入、3月まで大雨に警戒を=気象局 マレーシア気象局は、5日から北東モンスーン期が始まると発表。来年3月までの間に大雨が5―7回発生することが予想されるとしている。 大雨となる可能性が高い州として、11―12月にかけての北東モンスーンの初期段階では、クランタン、トレンガヌ、パハン、ジョホール、サラワク、サバの各州、2025年1―2月にかけては、パハン、ジョホール、サラワク、サバの各州を挙げた。 ただし、低気圧と重なる場合などは、他州でも大雨をもたらす可能性があるとして、警戒を呼びかけている。 一方、2025年1―3月の北東モンスーン期の終盤は、マレー半島北部の降雨量が減少し、暑く乾燥した天候につながりやすく、熱波が発生する可能性がある。しかし、低温傾向や降水量の増加などの影響を東南アジアにもたらす「ラニーニャ現象」が年末から2025年半ばまで続くと予想されるため、気象条件は2024年ほど厳しくない見込みだ。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #マレーシア気象局#マレーシア #ラニーニャ現象#マレーシア#ハローマレーシア #パノーラ #北東モンスーン#大雨#低気圧#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS プロドゥア初のEV発売計画、投資貿易産業省が支援 2024年11月6日 テンク投資貿易産業相は、プロドゥア社のマレーシア初の電気自動車(EV)を10万リンギ以下の廉価で発売する計画を支援すると述べた。… グローバルミニマム課税を25年1月から施行、財務省方針 2024年11月5日 財務省は財政見通し・連邦政府歳入見込み報告で、グローバル・ミニマム課税(GMT)を2025年1月から施行する… RON95ガソリン価格は2段階システムで=経済相 2024年11月4日 ラフィジ経済相は、レギュラーガソリン「RON95」の補助金合理化策について、所得上位15%及び外国人向けの補助金なし価格と… 23年度犯罪統計、オンライン犯罪が増加 2024年11月2日 統計局は、2023年の犯罪件数を公表した。暴力犯罪が1%増の1万453件、窃盗犯罪が3.8%増の4万1,991件だった。… RON95ガソリン補助金実施を遅らせる可能性=経済相 2024年11月1日 ラフィジ・ラムリ経済相は、レギュラーガソリン「RON95」の補助金合理化計画の実施を遅らせる可能性があると述べた。… ひばりクリニック11月のイベント情報 2024年11月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース
