国内最大のサファリパーク、マラッカで開発へ
マレーシアで最大のオープン・コンセプトを採用したサファリパークが、マラッカ州で開発される。面積は20.2ヘクタールになる予定だ。 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2023年8月12日 【マレーシア最新ニュース】 国内最大のサファリパーク、マラッカで開発へ マレーシアで最大のオープン・コンセプトを採用したサファリパークが、マラッカ州で開発される。面積は20.2ヘクタールになる予定だ。 マラッカ州の住宅・地方自治体・排水・気候変動・災害管理委員会のライス・ヤシン委員長は、これまでサファリパークの開発に関心を寄せる複数の団体から数件の提案書を受け取っていると言明。タイやインドネシアなど海外のサファリパークに匹敵するような魅力的なサファリパークとする計画で、州政府は、ハン・トゥア・ジャヤ地区議会やマラッカ動物園を通じて、野生生物・国立公園局や民間団体と協力すると明らかにした。 ライス委員長によると、アイル・ケロー植物園もしくはマラッカ動物園によって開発される予定だ。総工費は後日公表する。すでにハン・トゥア・ジャヤ地区議会は予備計画を提示してきており、今後調査を実施し、来年には始動できるようにする予定だ。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 電子請求書システムを来年上半期に導入=内国歳入庁 2023年8月8日 内国歳入庁(IRB、LHDN)は1日、電子請求書システムを来年上半期に導入すると発表した。IRBは今年5月、「来年6月から年間売上高1億リンギ以上の企業に対して、電子請求書の導入を義務化する」と発表していた。… マレーシアは世界で3番目に交通事故死亡者数が多い=調査 2023年8月8日 自動車サブスクリプション(定額制)サービスを提供する米FINNが発表した道路の安全性に関する調査で、マレーシアの道路は、世界で3番目に交通事故による死亡者が多いことが明らかになった。… レゴのコンセプトストア、KLのサンウェイベロシティにオープン 2023年8月7日 デンマークの玩具企業レゴは、クアラルンプール(KL)市内のショッピングモール「サンウェイ・ベロシティ・モール」にコンセプトストア「レゴ・サーティファイド・ストア(LCS)」をオープンした。… ニシンとフードパンダ、食品配送での電動バイク利用を促進 … Read more 国内最大のサファリパーク、マラッカで開発へ
