セランゴール州の原水汚染対策、来年から本格運用へ
セランゴール州政府は、水道水の原水が汚染された場合に浄水場の操業に支障が出ないようにするため、原水保証計画(RWGS)の段階運用を今年10月に開始し、来年から本格運用すると明らかにした。 https://hellomalaysia.com.my/https-hellomalaysia-com-my-news-230519-001/https://hellomalaysia.com.my/-230517-003 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2023年5月23日 【マレーシア最新ニュース】 セランゴール州の原水汚染対策、来年から本格運用へ セランゴール州政府は、水道水の原水が汚染された場合に浄水場の操業に支障が出ないようにするため、原水保証計画(RWGS)の段階運用を今年10月に開始し、来年から本格運用すると明らかにした。 セランゴール州のアミルディン・シャリ首相によると、これまで原水汚染がセランゴール州の水道利用者160万世帯に影響を及ぼしてきたため、RWGSの採用を決定した。RWGS導入後には河川で原水源の汚染が検出された場合に汚染水を迂回させることが可能となり、浄水場への流入を防ぎ、長時間断水する必要もなくなる。セランゴール川のホラス600貯水池とセメニエ川の貯水池で原水ポンプの設置が進められており、現時点での進捗率は51%。来年早々フル稼働する計画だ。 アミルディン州首相はまた、セランゴール州ではエルニーニョ現象に対処するため、ダムや貯水池の貯水率95%以上を維持しており、今後4ー6カ月は州民や工業用水のニーズを満たせると述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 火災発生のミッドバレーメガモール、18日より営業再開 2023年5月19日 クアラルンプール(KL)の大型ショッピングモール「ミッドバレー・メガモール」で17日午前、火災が発生。火元はモール内にある電力会社テナガ・ナショナル(TNB)の変電所… NSKグローサー4号店、ベルジャヤタイムズスクエアにオープン 2023年5月19日 食料品店のNSKグローサーは、クアラルンプール… イオンの室内遊技場「キッズーナ」アイシティ店、改装オープン 2023年5月19日 イオン・グループで室内遊技場運営に携わるイオンファンタジー・マレーシアは16日、セランゴール州シャアラムのショッピングモール「セントラル・アイシティ」内の室内遊技場「キッズーナ」をリニューアル・オープンした。… … Read more セランゴール州の原水汚染対策、来年から本格運用へ
