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第1四半期のGDP成長率、プラス5.6%に減速

中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)は12日、2023年第1四半期(1ー3月)の国内総生産(GDP)成長率が前年同期比プラス5.6%だったと発表した。前期の7.1%を下回ったものの、個人消費の拡大や継続的な投資活動 https://hellomalaysia.com.my/-230513-002 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2023年5月15日 【マレーシア最新ニュース】 第1四半期のGDP成長率、プラス5.6%に減速 中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)は12日、2023年第1四半期(1ー3月)の国内総生産(GDP)成長率が前年同期比プラス5.6%だったと発表した。前期の7.1%を下回ったものの、個人消費の拡大や継続的な投資活動、インバウンド観光客数の増加に支えられて、6四半期連続でプラス成長を維持した。 セクター別の成長率が最も高かったのは建設業で、前期のプラス10.1%から7.4%にダウンしたものの、公共交通機関などの大規模プロジェクトなどに支えられてプラス成長を維持した。サービス業はプラス9.1%から7.3%となったが、小売業での売上高増加や観光産業の回復が見られた。製造は前期(プラス3.9%)から3.2%にややダウンしたものの、自動車産業と電気・電子産業成長を下支えした。また鉱業もプラス6.3%から2.4%に、農業もプラス1.1%から0.9%に減速した。 国内需要はプラス6.8%から4.6%にダウン。民間消費と民間投資も5.9%、4.7%となり、前期(前期7.3%、10.3%)を下回った。また公共支出は前期のプラス3.9%からマイナス0.3%に転落。プラス6.0%だった公共投資は5.7%の微減にとどまった。前期はプラス8.6%だったモノとサービスの輸出はマイナス3.3%、輸入もプラス7.2%からマイナス6.5%にそれぞれ失速した。 ノル・シャムシア総裁は、2023年通年のGDP成長率予想について4.0%ー5.0%に据え置くとし、観光産業の回復や今年度予算案に盛り込まれたプロジェクトの実施などが上振れリスクとなると説明。その一方で、世界の経済成長率が予想を下回ることや不安定な世界金融市場の動向などが下振れリスクとなるが、リスクは比較的バランスが取れているとした。またインフレ率については、年間を通じて緩やかな水準に止まるものの、コア・インフレ率は高水準で推移する見通しだと述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230502-003/ 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS ファミリーマート、全店舗でアルコール飲料の販売を中止 2023年5月15日 コンビニ・チェーンのファミリーマート・マレーシアは11日、国内全店舗(360店舗)でアルコール飲料の販売を中止したと明らかにした。飲酒が禁じられているムスリム(イスラム教徒)への配慮だとしている。… 親の老後の経済的面倒を見るべきとの意識、マレーシアが最上位 2023年5月13日 博報堂生活総合研究所が日本・中国・東南アジア諸国連合(ASEAN)の生活者の意識や価値観、行動を把握することを目的として実施した初の8カ国調査「グローバル定点」の調査結果によると、マレーシアは「子どもは親の老後の経済的な面倒を見る方がよいと思う」との… 米マスターカード、KLにデータ&サービス拠点を設立 2023年5月12日 … Read more 第1四半期のGDP成長率、プラス5.6%に減速