デジタルノマド向け施設、年内に2000カ所の認定を目指す
昨年10月1日より開始されたデジタルノマド(ITを活用し旅行しながら働く マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2023年2月28日 【マレーシア最新ニュース】 デジタルノマド向け施設、 年内に2000カ所の認定を目指す 昨年10月1日より開始されたデジタルノマド(ITを活用し旅行しながら働く人)向けビザ「DEランタウ」の認定宿泊施設「DEランタル・ハブ」数が年内に2,000カ所まで増加する見込みだ。テオ・ニーチン副通信デジタル相が明らかにした。 テオ副相によると、現在のDEランタル・ハブ数は764カ所で、そのうち339カ所はクアラルンプールに、278カ所はランカウイに、147カ所はペナンに位置する。通信デジタル省は拠点拡大に向け関係者との協議を続けており、3月にはマラッカ、今年の後半にはイポー、ジョホールバル、コタキナバル、クチンにも展開する予定だ。 テオ副相はまた、DEランタウ・ビザの現時点での申請数は2,400件で、そのうち承認されたのは53%だとし、入国管理局と共同でビザ悪用を防ぎつつ、より多くの外国人がマレーシアをデジタル拠点として選択するよう働きかけていくと述べた。 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS デジタルノマド向け施設、年内に2000カ所の認定を目指す 2023年2月28日 アンワル・イブラヒム首相(兼財務相)は24日、下院議会に2023年度… 2023年度予算案を再提出、歳出規模は前政権から上乗せ 2023年2月28日 アンワル・イブラヒム首相(兼財務相)は24日、下院議会に2023年度… 「ジャイアント」運営会社、DFIが地場企業連合に売却 2023年2月27日 DFIリテール・グループは、マレーシア国内で「ジャイアント」、… イオン(M)、22年通期は増収増益 … Read more デジタルノマド向け施設、年内に2000カ所の認定を目指す
