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完全ロックダウン、6月1日より二週間実施へ

首相府は28日夜に声明を発表し、新規感染者が8千人を突破した新型インフルエンザ(Covid-19 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2021年5月29日 【マレーシア最新ニュース】 完全ロックダウン、 6月1日より二週間実施へ 首相府は28日夜に声明を発表し、新規感染者が8千人を突破した新型インフルエンザ(Covid-19)の抑え込みに向け、6月1日より再び完全ロックダウンを実施すると発表した。期間は6月14日までの2週間。 同日行われた国家安全委員会(NSC)会議で決定した。期間中は必需経済セクター&サービスのみ操業が認められ、その他の経済活動、社会活動は禁じられる。操業可能な必需経済サービス&サービスのリストは後にNSCが発表する。 二週間の第1フェーズの間に感染者の大幅削減に成功した場合には第2フェーズに移行し、大人数・密集を伴わず、社会的距離を保てる経済セクターについて再開を認める。第2フェーズの期間は4週間で、その後は第3フェーズに移行し、多くの社会活動を制限した上でほぼすべての経済活動を厳しい標準的運用手順(SOP)順守の条件付きで認めている現在の行動制限令(MCO)に戻す。 各フェーズの次の段階への移行については、新規感染者数に基づく保健省によるリスク評価と、国の医療システムの対応能力によって判断する。完全ロックダウン実施に伴い、財務省は新たな経済支援策を実施する予定。 新規感染者急増による医療への逼迫で、政府内からも完全ロックダウンの必要性を求める声が高まっていた。そうした中、政府は経済への影響を配慮し、現在行われているMCO3.0を維持したままSOPの強化で乗り切ろうとしたが、感染拡大を抑えることは出来なかった。 新型コロナの新規感染者は今年1月末に5,700人まで増加したが、同月に発令した第二次MCO(MCO2.0)の効果で3月末には1千人を切るまで減少。しかしその後増加に転じ、5月28日には過去最高の8,290人を記録した。最近では重症者の比率が増加する傾向にあり、死者も連日60人前後出ている。 #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー その他のニュース OTHER NEWS 完全ロックダウン、6月1日より二週間実施へ 2021年5月29日 新型コロナウイルス「Covid-19」禍が長期にわたっていることから、うつ病、不安症などメン… 【新型コロナウイルス】マレーシアにおける「完全ロックダウン」の発表(2021年5月28日) 2021年5月29日 在マレーシア日本国大使館のサイトで、上記の最新情報がアップデイトされましたので参照く… コロナ禍でメンタル破壊?昨年は1,080人が自殺未遂 2021年5月28日 新型コロナウイルス「Covid-19」禍が長期にわたっていることから、うつ病、不安症などメン… LRT事故対応で批判殺到、財務省が運営会社会長を解任 … Read more 完全ロックダウン、6月1日より二週間実施へ

【新型コロナウイルス】マレーシアにおける「完全ロックダウン」の発表(2021年5月28日)

在マレーシア日本国大使館のサイトで、上記の最新情報がアップデイトされましたので参照く マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2021年5月29日 【マレーシア関連情報】 【新型コロナウイルス】マレーシアにおける「完全ロックダウン」の発表(2021年5月28日) 在マレーシア日本国大使館のサイトで、上記の最新情報がアップデイトされましたので参照ください。 ●5月28日、マレーシア国内の感染拡大を受け、マレーシア首相府から、6月1日から14日まで「完全ロックダウン」(社会・経済部門の完全封鎖)を行う旨の声明が発出されました。規制(SOP)については発表され次第、改めてお知らせいたします。 ●5月28日午後、マレーシア国家安全保障会議(NSC)特別会合は、社会・経済部門の完全閉鎖「完全ロックダウン」第1段階を6月1日から14日までの14日間全国的に実施することを決定した。 ●第1段階 NSCがリスト化する必要不可欠な経済・サービス部門を除き、すべての部門が操業を許可されない。 ●第2段階(第1段階の終了から4週間) 日々の症例を減らすことに成功した場合、第2段階の封鎖を実施する。大規模な人の集まりを伴わず、物理的距離を遵守できる一部の経済部門の再開を許可する。 ●第3段階 第2段階が終了した後、第3段階に入る。現在施行されている活動制限令(MCO)を実施するもので、社会的活動は許可されず、ほぼすべての経済部門は厳格なSOPと職場への出勤制限を条件に操業が許可される。 ●ただし、ある段階から次の段階へ移行する決定は、マレーシア保健省によるリスク評価に基づく。評価は、日々の症例の変化、COVID-19患者を治療できる全国の病院の能力に基づいて行われる。 ●マレーシア政府は、国内での集団免疫を生成するために、今後数週間にわたってワクチン接種の回数を増加させる。 ●経済・社会部門の完全閉鎖を実施するという政府の決定を受けて、マレーシア財務省は国民及び影響を受ける経済部門への支援策を説明する(近日中に発表予定)。 ●規律を保ち、COVID-19感染の連鎖を断ち切るためにSOPを常に遵守することを奨励する。自宅にとどまることが最善である。 ●マレーシア首相府の発表は、以下をご確認ください。 https://www.pmo.gov.my/2021/05/kenyataan-media-berkenaan-penutupan-penuh-sektor-sosial-dan-ekonomi-fasa-pertama/ ●SOPの詳細については以下のNSCのウェブサイトをご確認ください。 https://www.mkn.gov.my/web/ms/sop-pkp/ ○不要不急の外出は控え、今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。 ○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。 外務省海外安全ホームページ:マレーシア https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0 当館ウェブサイトページ https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html ○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。 外務省海外安全ホームページ:マレーシア https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0 当館ウェブサイトページ https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html (現地公館連絡先) ○在マレーシア日本国大使館 住所:No.11, Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia 電話:(03)2177-2600(代表) ホームページ: https://www.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html ○在コタキナバル領事事務所 住所:No.18, Jalan Aru, … Read more 【新型コロナウイルス】マレーシアにおける「完全ロックダウン」の発表(2021年5月28日)