エアアジアが資金調達へ、日本からの撤退を検討
アジアを代表する格安航空会社、エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年9月9日 【マレーシア最新ニュース】 エアアジアが資金調達へ、 日本からの撤退を検討 アジアを代表する格安航空会社、エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)はロイター通信との会見で、経営基盤強化のため年内に25億リンギの資金を調達すると明らかにした。日本からの撤退も検討しているという。 銀行から15億リンギの融資を得て、投資家から10億リンギを調達する方針で、非公開株投資会社、戦略的投資家など内外の複数の企業と交渉を持っており、調達には自信があるという。 中部国際空港セントレアを拠点とする日本法人、エアアジア・ジャパンについて「手持ち資金が山ほどあれば日本業務を継続できるが、真剣に撤退を考えている。近く結論を出す」と語った。エアアジア・ジャパンは仙台、新千歳への運航を停止していたが、8月に再開した。エアアジアの外国法人では最も規模が小さい。 インド・タタ財閥との合弁は現在のところ手を付けない。しかし東南アジア業務に注力する方針で、この過程でインドから撤退することもあり得るという。 航空・旅行情報のアジア太平洋アビエーション・センター(CAPA)によれば、エアアジアのマレーシア、タイ業務はウイルス禍を乗り切れるが、日本、インド、インドネシア、フィリピン業務は経営維持が困難だという。 提供:ASIA INFONET http://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュース OTHER NEWS エアアジアが資金調達へ、日本からの撤退を検討 2020年9月9日 不動産開発のトロピカナ・コープは4日、米系マリオット・インターナショナルと協業… 首都圏の大規模断水、8日朝には89%復旧 2020年9月9日 汚水混入が原因で首都圏で発生した大規模断水について、水道会社ペングルサン・アイ… 「コートヤードバイマリオット」がペナンにオープン 2020年9月9日 不動産開発のトロピカナ・コープは4日、米系マリオット・インターナショナルと協業… 配車アプリのグラブ、サービス対象エリアを5カ所追加 2020年9月9日 配車アプリのグラブは6日、同社が手掛けるサービス「グラブ・カー」、「グラブ・フ… … Read more エアアジアが資金調達へ、日本からの撤退を検討
