GDP成長率、第2四半期はマイナス17.1%に
中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)は13日、2020年第 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年8月17日 【マレーシア最新ニュース】 GDP成長率、第2四半期はマイナス17.1%に 中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)は13日、2020年第2四半期(4ー6月)の国内総生産(GDP)成長率が17.1%の大幅なマイナス成長になったと明らかにした。新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大の影響を受けて、四半期ベースでは1998年第4四半期のマイナス11.2%を上回る最大のマイナス成長となった。 セクター別では、唯一、農業だけが前期のマイナス8.7%から1.0%のプラス成長となった。最も落ち込んだのは建設で、前期のマイナス7.9%からマイナス44.5%に悪化した。鉱業はマイナス20.0%で、前期のマイナス2.0%から大幅に悪化。プラス1.5%だった製造業は18.3%の大幅なマイナス成長に転落した。これまで景気を下支えしてきたサービス業も前期のプラス3.1%から一転し、16.2%のマイナス成長となった。国内需要は前期のプラス3.7%からマイナス18.7%転落。民間消費も前期のプラス6.7%からマイナス18.5%となった。前期はマイナス2.3%だった民間投資はマイナス26.4%に悪化した。公共支出は前期のプラス5.0%からプラス2.3%に減速。その一方でマイナス11.3%だった公共投資はマイナス38.7%に悪化した。モノとサービスの輸出は、前期(ー7.1%)を下回るマイナス21.7%で、輸入は前期のマイナス2.5%から、マイナス19.7%に悪化した。中銀は声明の中で、新型コロナ感染拡大の影響で上半期の経済成長はマイナス8.3%となったと指摘。5月の初旬から段階的に経済活動が再開されたことで、3―5月に比べ6月は様々な統計が経済回復の兆しを示しているとした。世界経済の成長回復の後押しや政府による様々な景気対策を受けて、下半期にはさらに回復が見込めると予想。その上で下半期のインフレ率は燃料価格の下落に伴い当初予想よりも低い水準に止まるとの予測を示した。 提供:ASIA INFONEThttp://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュースOTHER NEWS 保健省、首都圏コロナ陽性者の自宅隔離ガイドを公開 2021年8月3日 保健省は、首都圏で新型コロナウイルス(Covid-19)感染症の陽性反応が出た人のために、… 新型コロナ新規感染者数、8月中旬にも減少へ=保健省副次官 2021年8月3日 保健省のチョン・チーキョン副事務次官(公衆衛生担当)は、首都圏における新型コロナウ… 首都圏ワクチン接種センター8カ所、予約なし接種可能に 2021年8月3日 首都圏8つのワクチン接種センター(PPV)で、2日から予約なしのワクチン接種が可能となった… 新型コロナの新規感染者数は1万5764人、セランゴールが最多 2021年8月3日 保健省(MOH)は2日、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が1万5,764人となった… 【新型コロナウイルス】自己検査キット結果の報告、クランバレー地域のウォークインワクチン接種、入国管理局駐在者サービス課等の窓口の部分的再開及びエンドースメント手続における特別パス取得の免除(2021年12月31日まで)(2021年8月2日) 2021年8月3日 在マレーシア日本国大使館のサイトで、上記の最新情報がアップデイトされましたので参照く… ホンダマレーシア、マラッカの施設に4万リンギの必需品を提供 2021年8月2日 ホンダ・マレーシア(HMSB)は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染症拡大の影響を受け… その他のニュース
