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エアアジアが日本事業から撤退、新型コロナの影響受け

格安航空会社、エアアジアの日本法人、エアアジア・ジャパンは5日、日本事業からの撤退を マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年10月7日 【マレーシア最新ニュース】 エアアジアが日本事業から撤退、 新型コロナの影響受け 格安航空会社、エアアジアの日本法人、エアアジア・ジャパンは5日、日本事業からの撤退を決定したと発表した。 同社は2014年7月に設立し、中部国際空港セントレアを拠点として、国内線と国際線を運航してきた。しかし新型コロナウイルス 「Covid-19」の感染拡大の影響を受け、減便や運休を実施したことや、旅行や出張の需要落ち込みに伴い、経営状況が厳しい状態となり、事業継続能力に影響が出たことから、日本からの撤退を決めた。 エアアジア・ジャパンは航空券を予約している人に対しては、1週間以内に電子メールで個別に連絡する。一方でエアアジア・グループが運航しているマレーシアやタイ、フィリピンと日本を結ぶ国際線については、渡航制限が解除され、国境が再開した後に運航を再開する予定だ。 詳細に関しては、ウェブサイト(https://support.airasia.com/s/article/AirAsia-Japan-Announcement?language=en_GB)で受け付けている。 提供:ASIA INFONET http://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュース OTHER NEWS エアアジアが日本事業から撤退、新型コロナの影響受け 2020年10月7日 セランゴール州内のショッピングモールで、従業員が新型コロナウイルス「Covid-19」に感… 新型コロナ感染、セランゴールのショッピングモールで相次ぐ 2020年10月7日 セランゴール州内のショッピングモールで、従業員が新型コロナウイルス「Covid-19」に感… マレーシア航空、11月以降の借入金返済が厳しいと報告 2020年10月7日 マレーシア航空(MAS)の持ち株会社であるマレーシア・アビエーション・グループ(MAG… マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新) 2020年10月7日 マレーシアの出入国手続について、同館ウェブサイトが更新されました。… … Read more エアアジアが日本事業から撤退、新型コロナの影響受け

新型コロナ感染、セランゴールのショッピングモールで相次ぐ

セランゴール州内のショッピングモールで、従業員が新型コロナウイルス「Covid-19」に感 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年10月7日 【マレーシア最新ニュース】 新型コロナ感染、セランゴールの ショッピングモールで相次ぐ セランゴール州内のショッピングモールで、従業員が新型コロナウイルス「Covid-19」に感染したとの報告が相次いでいる。バンダル・ウタマにある1ウタマ・ショッピング・センターは5日、「マックシティ・サービスセンター」の従業員が新型コロナに感染していたことを確認したとフェイスブック上で明らかにした。同従業員は9月30日以降出勤しておらず、公立病院に入院しているという。1ウタマは「マックシティ・サービスセンター」含むモール内のエレベーターやトイレなど共有エリアをすべて消毒した。1ウタマで感染者が確認されたのはこれが初めて。 
 ぺタリンジャヤにある「パラダイム・モール」でも、「ブランド・アウトレット」の従業員が、新型コロナ感染者と接触したと発表した。同従業員のルームメイトが9月27日にサバ州から入州し新型コロナの感染が判明した。同従業員は9月27日ー10月1日間に休暇を取得しており、その後10月3日から自宅隔離措置を取っているという。唯一出勤した10月2日においては、出勤時の検査で体温が37.5度未満であり、何らかの症状が出ていなかったことが確認されている。「ブランド・アウトレット」を運営するパディニ・ホールディングスは、消毒を実施するため同店舗を一時的に閉鎖すると表明。予防措置としてスタッフの感染検査と、14日間の自宅隔離措置を行うとした。 提供:ASIA INFONET http://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュース OTHER NEWS 新型コロナ感染、セランゴールのショッピングモールで相次ぐ 2020年10月7日 マレーシア航空(MAS)の持ち株会社であるマレーシア・アビエーション・グループ(MAG… マレーシア航空、11月以降の借入金返済が厳しいと報告 2020年10月7日 マレーシア航空(MAS)の持ち株会社であるマレーシア・アビエーション・グループ(MAG… マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新) 2020年10月7日 マレーシアの出入国手続について、同館ウェブサイトが更新されました。… 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月7日 ムヒディン・ヤシン首相は6日、特別演説を行ない、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規… 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月7日 新型コロナウイルス「Covid-19」感染の第2波が起きていることを受け、イスマイル・サブリ… … Read more 新型コロナ感染、セランゴールのショッピングモールで相次ぐ

マレーシア航空、11月以降の借入金返済が厳しいと報告

マレーシア航空(MAS)の持ち株会社であるマレーシア・アビエーション・グループ(MAG マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年10月7日 【マレーシア最新ニュース】 マレーシア航空、11月以降の 借入金返済が厳しいと報告 マレーシア航空(MAS)の持ち株会社であるマレーシア・アビエーション・グループ(MAG)は、「政府系ファンドのカザナ・ナショナルから追加の資金調達ができない場合、11月以降の借入金返済義務を果たすことができない可能性がある」と貸し手、債権者、主要サプライヤーに報告した。情報筋の話として「ロイター」が報じた。 「ロイター」が入手した通知書によると、MASの一月あたりの平均キャッシュバーン8,400万米ドルに対し、8月31日時点の流動資産は8,800万米ドルで、カザナから受け取れる追加資金は1億3,900万米ドルだという。12月以降の追加出資には「リストラ条件についてすべての利害関係者と合意する」ことが条件とされており、MASは英国の裁判手続きを通じてリストラを実施し、貸し手と割引について交渉する予定だ。情報筋によるとMASは貸し手に75%の大幅な割引を求めているが、金融機関は現在の業況を踏まえると実行不可能だと見ている。MASの貸し手は、アイルランドの航空機リース企業であるエアキャップやアボロン、英スタンダードチャータードのリース部門など。 「ロイター」の取材に応じたカザナ・ナショナルは、MASのリストラ計画を支持しているとした上で、計画が失敗または年末までにリストラを実施しなかった場合、マレーシアへの国際接続を確保するためすべての資金を代替会社に転用するなどと言ったオプションを検討する必要があると述べた。代替会社や11月以降の追加資金の提供についてはコメントを控えた。 MASとその姉妹会社およびMAGは、2019年に導入した長期ビジネスプラン(LTBP)が奏功し、同年の総収益が前年から7%増加。有効座席キロ(ASK)とASKあたりの売り上げ(RASK)はそれぞれ5%と3%アップした。MASの顧客満足度指数は過去4年間で最高の78%、ネットプロモータースコア(NPS、顧客ロイヤルティを数値化する指標)はプラス14にそれぞれ上昇した。2016年のNPSはマイナス22だった。同グループは2020年も勢いを維持すると見ていたが、新型コロナウイルス「Covid-19」の大流行により再び経営が悪化。MAGは、経営陣とパイロットの大幅な給与削減と無給休暇を導入し、支払いの延期や契約の再交渉などあらゆる対策を講じてきたが、これらの結果が得られない場合、より抜本的な見直しを講じる必要があるとしている。 提供:ASIA INFONET http://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュース OTHER NEWS マレーシア航空、11月以降の借入金返済が厳しいと報告 2020年10月7日 ムヒディン・ヤシン首相は6日、特別演説を行ない、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規… マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新) 2020年10月7日 マレーシアの出入国手続について、同館ウェブサイトが更新されました。… 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月7日 ムヒディン・ヤシン首相は6日、特別演説を行ない、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規… 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月7日 新型コロナウイルス「Covid-19」感染の第2波が起きていることを受け、イスマイル・サブリ… 日本企業、E&Eから新しい投資分野に多様化=岡大使 … Read more マレーシア航空、11月以降の借入金返済が厳しいと報告

マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新)

マレーシアの出入国手続について、同館ウェブサイトが更新されました。 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年10月7日 【マレーシア関連情報】 マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新) マレーシアの出入国手続について、同館ウェブサイトが更新されました。 マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国について、当館ウェブサイトを更新いたしましたので、御案内いたします。 【マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新)】 https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_06102020C.html 主な更新内容は以下のとおりです。 ●10月5日、国外で足止めされているマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者について、回復のための活動制限令(RMCO)期間中の再入国に係るガイドラインの改訂版(2020年10月5日から有効)がマレーシア観光・芸術・文化省(MOTAC)から発表されました。 ●これまでは再入国許可はMOTAC(2020年3月18日以降にマレーシアを一時出国した後で再入国する場合には、MOTACとマレーシア入国管理局の双方)に申請する必要がありましたが、2020年10月5日以降は、マレーシアからの出国時期にかかわらず、マレーシア入国管理局への申請のみ必要となるとのことです。 <ガイドラインの改訂版(2020年10月5日から有効)を踏まえた再入国にあたっての流れ> (1) 以下のリンクから、マレーシア入国管理局へ再入国に係る情報を送付。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9Syq2Qoi-gelCVjKNJ82waeEtlNk9fAJuN3FUKmPX00kvvg/viewform (2) マレーシア入国管理局からの許可受領後、マレーシアへの航空便を予約。 (3) 以降、下記のページの手順に従い、手続きを実施。 https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_24072020B.html 【参考】 2020年10月5日改訂ガイドライン(英語原文) http://www.mm2h.gov.my/dms/uploads/6757-%5bUPDATED%5d%205%20OCTOBER%202020%20CURRENT%20GUIDELINES%20ON%20THE%20RE-ENTRY%20OF%20MM2H%20PARTICIPANTS%20INTO%20MALAYSIA%20DURING%20RECOVERY%20MOVEMENT%20CONTROL%20ORDER%20(RMCO).pdf ●入国手続は新型コロナウイルス感染状況の変化に伴って随時変更される場合がありますので、最新情報につきましては、MOTAC、MM2Hプログラム、入国管理局等の関連する機関の公式ウェブサイトや公式SNS等を御確認ください。 ○現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。 外務省海外安全ホームページ:マレーシア https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0 当館ウェブサイトページ https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html ○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。 ○今後も、皆様ご自身、そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう、引き続き、手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。 提供:在マレーシア日本国大使館 https://www.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html (現地公館連絡先) ○在マレーシア日本国大使館 住所:No.11, Persiaran Stonor, Off Jalan Tun Razak, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia 電話:(03)2177-2600(代表) ホームページ: https://www.my.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html ○在コタキナバル領事事務所 住所:No.18, Jalan Aru, … Read more マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者の再入国に係るガイドラインの改定(2020年10月6日更新)

再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相

ムヒディン・ヤシン首相は6日、特別演説を行ない、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規 マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年10月7日 【マレーシア最新ニュース】 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 ムヒディン・ヤシン首相は6日、特別演説を行ない、新型コロナウイルス「Covid-19」の新規感染者数が急増しているものの、現時点では全国的なロックダウンを実施する考えの無いことを重ねて強調した。ムヒディン首相は、このところ3月18日に発令された行動制限令(MCO)の3フェーズと、5月4日に発令された条件付きMCO(CMCO)の期間中に記録された数字を超える日が続いているものの、ほとんどの発生ケースがサバ州とケダ州のクラスターに集中していると指摘。「全国的なMCOを再導入した場合に、我々が恐れている社会的・経済的システムの崩壊に繋がる懸念がある」と述べ、感染者数が特別多い地域に限定してMCOをさらに厳格化した強化行動制限令(EMCO)を実施すると表明した。ムヒディン首相はまた、サバ州を発生源とした感染が拡大していることについて、先の同州議会選挙が原因と認めた上で、「選挙実施はやむを得なかった」と言明。情報アプリ「マイセジャテラ(MySejahtera)」については、同アプリを1,700万人が利用しているため感染拡大が始まった頃に比べると追跡調査が容易になったと指摘した。 ■サバ州への往来、12日から二週間禁止に■イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(兼国防相)は、新規感染者数が急増するサバ州について10月12日から25日まで14日間、半島部やサラワク州、ラブアンとの往来を禁止すると発表した。緊急事態、家族の死亡、必須サービス、保健省から特別許可を受けた者の往来は認められるが、到着地でスクリーニングを受ける必要がある。 提供:ASIA INFONEThttp://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュースOTHER NEWS 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月7日 新型コロナウイルス「Covid-19」感染の第2波が起きていることを受け、イスマイル・サブリ… 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月7日 新型コロナウイルス「Covid-19」感染の第2波が起きていることを受け、イスマイル・サブリ… 日本企業、E&Eから新しい投資分野に多様化=岡大使 2020年10月6日 在マレーシア日本大使館の岡浩大使は、日本企業は過去数十年にわたり電気・電子(E&E)事… 総選挙前倒しなら再出馬の可能性も=マハティール氏 2020年10月6日 マハティール・モハマド前首相は、次期総選挙が前倒しされて2021年に実施された場合、再び… プトラジャヤのラディソンホテル、1日にオープン 2020年10月6日 世界最大級ホテルチェーンの一つであるラディソン・ホテル・グループ(RHG)は1日、プト… 抗ウイルス抗体の検査キット、近く商業化 2020年10月6日 マレーシア自動車・ロボット工学・IoT研究所(MARii)とセンジーニクスは共同記者会見… … Read more 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相

再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相

新型コロナウイルス「Covid-19」感染の第2波が起きていることを受け、イスマイル・サブリ マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS 2020年10月7日 【マレーシア最新ニュース】 再度の全国的ロックダウンは行なわず =サブリ上級相 新型コロナウイルス「Covid-19」感染の第2波が起きていることを受け、イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(兼国防相)は3日、国民生活への配慮から事実上のロックダウンである行動制限令(MCO)を再び全国的に発令することはないと言明した。 今後は感染拡大している地域のみに限定したピンポイントでのMCO(強化行動制限令=TEMCO)を実施し、経済・国民生活への影響を最小にしながら抑え込みを図っていく方針。 サブリ上級相は感染者数が増えているサバ州やケダ州は刑務所などのクラスターによるもので、多くの州はひと桁台にとどまっていると指摘。全国的に拡大しているわけではないため、MCOは地域限定で実施するとし、州や地区を跨いだ移動の制限を全国的に行なう考えはないと述べた。同相はセランゴール州を例に挙げ、仮にシャアラムで感染が拡大した場合にはセランゴール州全体ではなくシャアラム地区のみをロックダウンすることになるとした。 国家安全委員会(NSC)は4日、ケダ州アロースター刑務所を6日付けで新たにTEMCO地域に指定すると発表した。指定期間は14日間。サバ州では3日からすでに4地区がTEMCO地域に指定されており、全州規模での標準的運用手順(SOP)強化を発表。事業者には営業時間の短縮を求めている。また7日からは新たに▽コタキナバル▽ペナンパン▽プタタン――の3地区が条件付きMCO(CMCO)に指定される。 一方、感染者数ではサバ州より少ないセランゴール州だが「基本再生産数(R0)」ではサバ州を上回る1.99(2日時点)となっており、州政府は3日付けで飲食店の営業時間を午後11時までとすると発表している。 提供:ASIA INFONET http://www.malaysia-navi.jp #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO その他のニュース OTHER NEWS 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相 2020年10月6日 在マレーシア日本大使館の岡浩大使は、日本企業は過去数十年にわたり電気・電子(E&E)事… 日本企業、E&Eから新しい投資分野に多様化=岡大使 2020年10月6日 在マレーシア日本大使館の岡浩大使は、日本企業は過去数十年にわたり電気・電子(E&E)事… 総選挙前倒しなら再出馬の可能性も=マハティール氏 2020年10月6日 マハティール・モハマド前首相は、次期総選挙が前倒しされて2021年に実施された場合、再び… プトラジャヤのラディソンホテル、1日にオープン 2020年10月6日 世界最大級ホテルチェーンの一つであるラディソン・ホテル・グループ(RHG)は1日、プト… … Read more 再度の全国的ロックダウンは行なわず=サブリ上級相