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スナック菓子の新興企業6社が公的支援受け日本市場参入

セランゴール州開発公社は、同公社などによる輸出促進プログラムを通じ、新興企業6社が日本市場に参入すると発表した。 2025年6月26日 【マレーシア最新ニュース】 スナック菓子の新興企業6社が公的支援受け日本市場参入 セランゴール州開発公社(PKNS)は9日、同公社などによる輸出促進プログラムを通じ、新興企業6社が日本市場に参入すると発表した。 6社はいずれもスナック菓子の製造・販売を手掛ける企業で、▽ニムズ・アデリシャス▽ノーリッシュ・ノバ・フーズ▽TFNブラウニー▽ザ・スキニー・ベイカーズ▽Mファエズ・フード▽アダックティブ。同公社とマレーシア中小企業公社が2024年から取り組むプログラムを通じ、30社の中から審査を経て選ばれた。 大阪・関西万博で6社の製品が展示されているほか、万博期間中、各社の代表者らが日本に滞在し、商談を進める。すでに「ドン・キホーテ」など日本の大手小売り店やホテル、レストランなどでの販売も決まっているという。 PKNSのマフムド・アッバス最高経営責任者(CEO)は、「地元起業家と2公社が協力して、厳格な基準と目の肥えた消費者で知られる日本市場に、ブミプトラ(マレー系および先住民)製品を輸出することは画期的な出来事」と述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #輸出促進プログラム#参入#日本市場#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ナザ、ペタリンジャヤに初のスズキ旗艦店をオープン 2025年6月11日 ナザ・イースタン・モーターズは、ペタリンジャヤにスズキ・カーズ・マレーシア初のフラッグシップ・ショールームをこのほどオープンした。… ヘアカット専門のQBハウス、ジョホールにマレーシア1号店開業 2025年6月10日 短時間・ヘアカット専門店「QBハウス」は、海外7カ国目としてマレーシアへの進出を発表。… 新デザインのカード型運転免許証を発表=道路交通局 2025年6月9日 道路交通局(JPJ)は21日、セキュリティを強化した新デザインのカード型の運転免許証(LMM)を発表した。… 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… その他のニュース

改正SST制度が7月施行、高級品や6つのサービスに課税拡大

財務省は、売上・サービス税(SST)の適用範囲拡大を7月1日から施行すると発表した。 2025年6月25日 【マレーシア最新ニュース】 改正SST制度が7月施行、高級品や6つのサービスに課税拡大 財務省は9日、売上・サービス税(SST)の適用範囲拡大を7月1日から施行すると発表した。リース、建設、金融、民間医療、教育、美容の6つの分野が新たにサービス税の課税対象となり、6―8%の税率が課される一方、売上税は生活必需品に関して非課税のままとし、低所得層や中小企業向けにさらに免税の規定を設けるなど、国民の負担に配慮した。 売上税に関しては、米、食用油、砂糖、牛乳、医薬品、書籍などの生活必需品、さらにセメントや砂といった建築資材も0%に据え置かれる。一方で、高級品は増税し、輸入果物やサーモン、絹などは5%、競技用自転車や絵画などは10%が課せられる。 サービス税の新たな対象となったリースでは、年間収入が50万リンギ超の事業者に対して、8%の課税となる。ただし、住宅や海外資産、特定のファイナンスリースなどは免除される。 建設サービスについては、年間収入が150万リンギ超の事業者に対して、6%が適用される。ただし、住宅建設や公営住宅関連工事は免税となり、二重課税を回避するため、企業間取引(B2B)も免税となる。 金融サービスでは、手数料を伴うものには8%が適用される。ただし、標準的な銀行取引、イスラム金融、為替差益、対外送金などは引き続き非課税となる。ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)、ラブアンを拠点とするサービス、企業間取引についても減税措置を講じる。 民間医療サービスとしては外国人には6%の課税が課され、マレーシア人は非課税で据え置かれる。 教育分野では、生徒1人当たりの年間授業料が6万リンギを超える私立幼稚園、小中学校に6%の課税が課される。高等教育の場合、留学生が対象になる。マレーシア人学生は完全に免除される。 フェイシャルトリートメントやヘアスタイリングを含む美容サービスは、年間収入が50万リンギを超える事業者には8%が課される。 財務省は6月中に拡大範囲の詳細なガイドラインなどを発表する予定だが、年内は懲罰措置は講じない方針。SSTの拡大は、2025年度予算案演説の際に発表され、当初は5月に施行が予定されていた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #売上・サービス税#SST#売上税#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ヘアカット専門のQBハウス、ジョホールにマレーシア1号店開業 2025年6月10日 短時間・ヘアカット専門店「QBハウス」は、海外7カ国目としてマレーシアへの進出を発表。… 新デザインのカード型運転免許証を発表=道路交通局 2025年6月9日 道路交通局(JPJ)は21日、セキュリティを強化した新デザインのカード型の運転免許証(LMM)を発表した。… 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… その他のニュース

印紙税免除の基準額大幅引き上げ、製造業連盟が政府に要請

雇用契約に対する印紙税納が今年から義務化されたことについて、マレーシア製造業連盟は、「1949年印紙法」の包括的改正を政府に要請 2025年6月24日 【マレーシア最新ニュース】 印紙税免除の基準額大幅引き上げ、製造業連盟が政府に要請 雇用契約に対する印紙税納が今年から義務化されたことについて、マレーシア製造業連盟(FMM)は、印紙税免除規定における適用基準額が現状にそぐわないとして大幅な引き上げを盛り込んだ「1949年印紙法」の包括的改正を政府に要請した。 FMMのソー・ティエンライ会長は、現在の経済・ビジネスの実態を反映させるため、1949年印紙法の第一条を正規化・改正することを検討するよう政府に要請。現代の賃金水準と業界標準に合わせ、雇用契約に対する印紙税免除の基準額を現在の月額賃金300リンギから同1万リンギに引き上げるよう求めた。 雇用契約に対する印紙税は「1949年印紙法」で定められているが、これまで違反に対する摘発は行われていなかった。同法によると、1件当たり10リンギの印紙税の納税義務は雇用契約においてフルタイムかパートタイムかに関わらずいずれの国籍の従業員にも適用されることになっている。 今年に入ってから監査体制を強めていた内国歳入庁(IRB)は今月6日、今年いっぱいは罰金は科さないが2026年1月1日からは、納税義務を怠り雇用契約締結から30日内に納税しない場合には罰金が課されると改めて発表していた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #印紙税納#マレーシア製造業連盟#雇用契約#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ヘアカット専門のQBハウス、ジョホールにマレーシア1号店開業 2025年6月10日 短時間・ヘアカット専門店「QBハウス」は、海外7カ国目としてマレーシアへの進出を発表。… 新デザインのカード型運転免許証を発表=道路交通局 2025年6月9日 道路交通局(JPJ)は21日、セキュリティを強化した新デザインのカード型の運転免許証(LMM)を発表した。… 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… その他のニュース

500万リンギ未満の中小企業の電子インボイス、来年以降に延期

内国歳入庁は、今年7月1日付けで完全導入義務化が予定されていた電子インボイスについて、年間売上高が500万リンギ未満の中小企業を対象に導入期限の延期を発表。 2025年6月23日 【マレーシア最新ニュース】 500万リンギ未満の中小企業の電子インボイス、来年以降に延期 内国歳入庁(IRB、LHDN)は5日、今年7月1日付けで完全導入義務化が予定されていた電子インボイスについて、年間売上高が500万リンギ未満の中小企業(SME)を対象に導入期限の延期を発表した。 今回、年間売上高が2,500万リンギ未満50万リンギ以上のSMEを、さらに細かく3つのカテゴリーに区分。500万リンギ以上は予定通り7月から導入されるが、500万リンギ未満―100万リンギ以上は2026年1月、100万リンギ未満―50万リンギ以上は2026年7月にそれぞれ期限を延長し、50万リンギ未満は当面免除とした。加えて、各段階における義務化発効後6カ月間の猶予期間も認めている。 今回の延期について内国歳入庁は、SMEがより十分な準備期間が必要としているため、とする。これに対し、マレーシア華人商工会議所(中華工商聯合会、ACCCIM)や中小企業協会(SAMENTA)は歓迎しつつ、中小企業協会のウィリアム・ン会長は免除対象を100万リンギ未満からにするよう求めている。 電子インボイスについては、昨年8月1日からの第1段階では1億リンギ以上、今年1月1日からの第2段階では2,500万以上と、段階的に導入された。当初は第3段階として2,500万リンギ未満は7月1日から一斉に導入される予定だったが、2月に50万リンギ未満のSMEに対しては2026年1月1日への延期が発表されていた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #電子インボイス#中小企業#マレーシア華人商工会議所#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ヘアカット専門のQBハウス、ジョホールにマレーシア1号店開業 2025年6月10日 短時間・ヘアカット専門店「QBハウス」は、海外7カ国目としてマレーシアへの進出を発表。… 新デザインのカード型運転免許証を発表=道路交通局 2025年6月9日 道路交通局(JPJ)は21日、セキュリティを強化した新デザインのカード型の運転免許証(LMM)を発表した。… 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… その他のニュース

MM2H支援のセカンドホームプラン設立、中国などに注力

外国人の長期滞在を奨励するMM2Hプログラムのサポート業者、セカンド・ホーム・プランが4日、正式に設立された。 2025年6月20日 【マレーシア最新ニュース】 MM2H支援のセカンドホームプラン設立、中国などに注力 外国人の長期滞在を奨励するマレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)プログラムのサポート業者、セカンド・ホーム・プランが4日、正式に設立された。中国、台湾からの申請者を中心に、年内に最大300人のMM2H申請者の処理を目指すという。 2002年に始まったMM2Hは、昨年6月、申請できる年齢が25歳以上で、年間で90日以上の現地滞在が必要となるなど制度が見直されたほか、申請代行業者のライセンス要件が厳格化された。 同社のジューン・チャン社長は「現在のMM2H制度で申請がしにくくなったという意見もあるが、タイ、インドネシア、ベトナムといった競合国に比べ、中国や台湾、中東などからの申請希望者に対し有利な立場にある」と指摘する。 また現在、140以上のMM2Hライセンス業者が登録されているが、すべてが実際に事業を展開しているわけではなく、同社はビザ申請代行だけでなく、生活全般のサポートなど、東南アジアで最も信頼されるサービスを目指していく。すでに中国浙江省マレーシア海外友好協会とMM2Hの促進に関する覚書(MoU)を締結したという。 同社は、現在のイブラヒム・イスカンダル国王の長女トゥンク・カマリア氏が会長を務めている。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #マレーシア・マイ・セカンド・ホーム#MM2H#セカンド・ホーム・プラン#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 新デザインのカード型運転免許証を発表=道路交通局 2025年6月9日 道路交通局(JPJ)は21日、セキュリティを強化した新デザインのカード型の運転免許証(LMM)を発表した。… 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… ひばりクリニック 6月のイベント情報! 2025年6月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース

フアットライ、国内最大のケージフリー卵生産施設を年内稼働へ

大手養鶏業者のフアット・ライ・リソーシズは、2025年第4四半期までにマラッカ州に国内最大のケージフリー鶏卵生産施設を稼働させる予定だ。 2025年6月19日 【マレーシア最新ニュース】 フアットライ、国内最大のケージフリー卵生産施設を年内稼働へ 大手養鶏業者のフアット・ライ・リソーシズは、2025年第4四半期までにマラッカ州に国内最大のケージフリー鶏卵生産施設を稼働させる予定だ。 最先端の多層式鶏舎システムで20万羽の採卵鶏を飼育する予定で、同社のケージフリー卵生産能力を大幅に向上させると期待している。2012年にシンガポールの子会社、チューズ・アグリカルチャーで開始したケージフリー養鶏事業の大幅な拡大となる。 数カ月以内に、同社は現在20万羽の鶏を飼育している既存の鶏舎10棟をケージフリーシステムに転換する。新施設の稼働によりフアット・ライのケージフリー飼育能力は6万羽から4倍以上に増加し、国内外の市場に向けて、より手頃な価格で安定的にケージフリー卵の供給が可能になる。 ケージフリー卵は今後も需要拡大が期待されており、GMOリサーチの調査によると、マレーシアの消費者の77%はケージフリー鶏卵が好ましいと回答しており、62%は価格上昇の受け入れ、多くは10―25%の価格上昇を受け入れる考えを示しているという。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ケージフリー鶏卵生産施設#多層式鶏舎システム#卵#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 新デザインのカード型運転免許証を発表=道路交通局 2025年6月9日 道路交通局(JPJ)は21日、セキュリティを強化した新デザインのカード型の運転免許証(LMM)を発表した。… 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… ひばりクリニック 6月のイベント情報! 2025年6月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… その他のニュース

ベーカリーの韓トゥレジュール、サンウェイピラミッドに1号店

韓国の大手ベーカリーチェーン「トゥレジュール」の「サンウェイ・ピラミッド」にオープンした。 2025年6月18日 【マレーシア最新ニュース】 ベーカリーの韓トゥレジュール、サンウェイピラミッドに1号店 韓国の大手ベーカリーチェーン「トゥレジュール」のマレーシア1号店が4日、セランゴール州のショッピングモール「サンウェイ・ピラミッド」にオープンした。14日にはクアラルンプール市のショッピングモール「サンウェイ・ベロシティ」でも開業を予定している。 新規出店は、トゥレジュールを運営する韓国財閥CJグループの外食子会社、CJフードビルと、マレーシアのストリーム・エンパイア・ホールディングスの子会社SEHフードが1月に締結したマスターフランチャイズ契約に基づくもの。 サンウェイ・ピラミッド店は約60坪で、モール2階に位置する。あんパンの5.9リンギをはじめ、高めの価格帯になるが、焼きたてパンにこだわったプレミアムイメージ戦略を推進。インドネシアで運営しているハラル(イスラムの戒律に則った)認証を受けた工場を基盤に、マレーシア国内でも展開を強化していく。 1997年創業のトゥレジュールは現在、米国など9カ国で約560店を展開している。CJフードビルは今後、東南アジア市場への展開を加速させる計画。マレーシアのベーカリー市場は2023年に30億2,000万米ドルで、今後5年間は年平均5.19%の成長を見込んでいるという。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #トゥレジュール#サンウェイ・ピラミッド#韓国の大手ベーカリー#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 対象を絞ったレギュラーガソリン補助金、管轄を財務省に移管 2025年6月6日 下半期の実施が見込まれる対象を絞った「RON95」レギュラーガソリン補助金合理化の管轄について、… 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… ひばりクリニック 6月のイベント情報! 2025年6月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… 第1四半期の出生数、11.5%減の9万人=統計局 2025年5月30日 統計局は2025年第1四半期の人口統計を発表。出生数は9万3,500人で、前年同期比で11.5%減少した。… その他のニュース

大阪・関西万博で、総額80億リンギ相当の潜在的投資を確保

ユソフ副首相は、大阪・関西万博開催2カ月で、総額80億リンギ相当の潜在的投資を確保したと発表した。 2025年6月17日 【マレーシア最新ニュース】 大阪・関西万博で、総額80億リンギ相当の潜在的投資を確保 ファディラ・ユソフ副首相は5月31日、大阪・関西万博開催2カ月で、20件の覚書(MoU)が締結され、総額80億リンギ相当の潜在的投資を確保したと発表した。 万博組織委員会の委員長も務めるファディラ氏によると、20件の覚書には101のマレーシア企業が関わっているという。万博で目標としている130億リンギの投資の61.5%が達成されたことになる。 そのほかマレーシアパビリオンではすでに398件の商談が行われた。またパビリオン来場者は100万人超になり、10月の会期終了までに150万人という目標の3分の2に達した。 一方、マレーシア投資開発庁(MIDA)は3日、同庁として大阪・関西万博で総額46億8,000万リンギ相当の潜在的投資を確保したと発表した。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #大阪・関西万博#マレーシア滞在#マレーシアパビリオン#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 外国発行の自動車免許証の切り替えを停止=道路交通局 2025年6月4日 道路交通局は、外国の自動車運転免許証のマレーシアの免許証への切り替え措置を5月19日付けで停止すると発表。… NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… ひばりクリニック 6月のイベント情報! 2025年6月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… 第1四半期の出生数、11.5%減の9万人=統計局 2025年5月30日 統計局は2025年第1四半期の人口統計を発表。出生数は9万3,500人で、前年同期比で11.5%減少した。… 在留証明のオンライン発給、27日から開始=外務省 2025年5月29日 外務省は5月27日から、マレーシアなど海外に住む日本人の在留証明に関し、e―証明書としてオンラインでの発給を開始する。… その他のニュース

AI推進のための機構「AIマレーシア」発足、技術革新を推進

ASEANビジネス諮問委員会マレーシア支部の主導になる人工知能(AI)推進のための機構「AIマレーシア」が5月30日、発足した。 2025年6月16日 【マレーシア最新ニュース】 AI推進のための機構「AIマレーシア」発足、技術革新を推進 東南アジア諸国連合(ASEAN)ビジネス諮問委員会(BAC)マレーシア支部の主導になる人工知能(AI)推進のための機構「AIマレーシア(AIM)」が5月30日、発足した。技術革新を推進し、デジタル領域におけるマレーシアの競争力を強化する。 マレーシアはAI戦略の段階から、広範な導入の段階に至ったとの判断に基づくもので、ナジル・ラザクASEAN-BACマレーシア議長は「AIは域内成長の次の段階で決定的な力となる。責任あるAI採用でマレーシアは域内協力を推進する」と述べた。 AIMでは重要な経済分野における技術革新の加速、生産性・競争力向上のための官民協力、AIビジネス・エコシステムの構築を図り、経済成長に貢献する。AI経済特区の創設も計画している。発足式でゴビンド・シン・デオ・デジタル相は「AIMは官民学連携強化の場であり、未来に向けた能力を構築する」と述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#東南アジア諸国連合#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #東南アジア#マレーシア滞在#AIマレーシア#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS NY発の鉄板焼きレストラン「ベニハナ」、スリアKLCCに開業 2025年6月3日 米ニューヨーク(NY)発祥の有名鉄板焼きレストラン「Benihana(ベニハナ)」がスリアKLCC内にオープン。… アンワル首相、プーチン大統領とMH17便問題で協議 2025年6月2日 ロシアを訪問したアンワル首相は、プーチン大統領との会談の際に2014年にウクライナ上空で撃墜されたMH17便に関して協議… ひばりクリニック 6月のイベント情報! 2025年6月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… 第1四半期の出生数、11.5%減の9万人=統計局 2025年5月30日 統計局は2025年第1四半期の人口統計を発表。出生数は9万3,500人で、前年同期比で11.5%減少した。… 在留証明のオンライン発給、27日から開始=外務省 2025年5月29日 外務省は5月27日から、マレーシアなど海外に住む日本人の在留証明に関し、e―証明書としてオンラインでの発給を開始する。… 「MH17便撃墜の責任はロシア側に」国際民間航空機関が認定 2025年5月28日 マレーシア航空MH17便が撃墜され乗員乗客298人が死亡した11年前の事件について、責任はロシアにあると認定した。ロイター通信などが報じた。… その他のニュース