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ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート

PLUSは、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システムによるオープン決済システムの試験運用開始 2026年1月23日 【マレーシア最新ニュース】 ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で試験運用スタート 高速・有料道路を運営するPLUSマレーシアは9日、南北高速道路(NSE)の9つの料金所でナンバープレート自動認識システム(ANPR)によるオープン決済システムの試験運用開始を発表した。混雑緩和に向けたマルチレーン・フリーフロー(MLFF)の導入への一歩となる。 試験運用が始まったのは、NSEのフタン・カンポン(ケダ州)―スンガイ・ドゥア(ペナン州)の87.7キロメートル(km)区間にある9料金所。利用するには、事前にPLUS提供のモバイルアプリ「JustGOマレーシア」をダウンロードし、車両や支払い方法を登録。実際に料金所を通過する際には、ANPRが車両のナンバープレートを読み取り、自動的に支払いが完了する仕組みになる。 対象は自家用車で、現時点での支払い方法はクレジットカードかデビットカードだが、今後数カ月以内に電子ウォレットやオンラインバンキングなども選択できるようになる。また、試験期間中は従来通りの支払い方法も可能のため、料金所に開閉バーは設置されたままになるが、将来的には撤去され、車は一時停止する必要がなくなる。システムにはAI(人工知能)が搭載されており、進入速度や角度、天候などさまざまな状況下でも読み取り精度を高めるようになっている。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #高速#有料道路#決済システム#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 農業のアグロズ、独自の新技術で日本のイチゴ品種栽培を本格化 2026年1月12日 マレーシアのアグリテック企業アグロズは、CEAを活用した独自の新技術を通じ、イチゴ栽培に成功したと発表。… 11月のマレーシア人訪日者数、前年同月比14.8%増の7.1万人 2026年1月9日 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万1,200人となった。… サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… その他のニュース