4月導入の外国人投資家パス、最長1年滞在と数次入国可能に
マレーシア出入国管理局駐在者サービス課(ESD)は、4月1日から導入される投資家パス(ビザ)の詳細を発表した 2025年4月1日 【マレーシア最新ニュース】 4月導入の外国人投資家パス、最長1年滞在と数次入国可能に マレーシア出入国管理局駐在者サービス課(ESD)は15日、4月1日から導入される投資家パス(ビザ)の詳細を発表した。 投資家パスは、ビジネス訪問者または外国人投資家の円滑な活動を目的としたマルチエントリービザ (MEV)になる。特に、投資機関または関連当局を通じてマレーシアへの投資を約束した人を対象とするという。6カ月間滞在でき、さらに6カ月間延長することができる。 申請時にマレーシア国外にいる必要があり、ESDの申請システム「エクスパッツ・ゲートウェイ」を通じて必要な書類が提出されると、5営業日以内に処理されるという。家族向けの扶養家族パス(DP)は申請することができない。 外国人投資家に対しては現在、出身国の規定に応じ、14―90日間のソーシャルビジットパスしかなく、中長期滞在できるビザが求められている。クアラルンプールの市場教育センター(CME)の最高責任者で、イタリア人実業家のカルメロ・フェルリト氏は「(投資を促すための)正しい一歩」と評価しつつ、「投資家の定義が不明確」と指摘。またマレーシアのアイルランド商工会議所のドナル・クロッティ会長の発言として、導入前に各国の商工会議所などと詳細を協議するよう提案している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#投資家パス#マルチエントリービザ#ハローマレーシア #パノーラ #東南アジア#マレーシア滞在#ビジネス訪問者#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS マレーシア発のスポットパッチ「ドドドッツ」、日本で販売開始 2025年3月20日 ビューティ&ヘルスケア専門商社の京未来は、「スポットパッチ」で、マレーシア発の人気ブランドDododotsの日本での販売開始を発表した。… エアアジア、国内線をスバン空港からKLIA2に移転 2025年3月19日 格安航空エアアジアは、4月7日よりセランゴール州スバンのスバン空港の国内線運用を中止し… MM2H、2015年以降の承認件数が2万2282件に 2025年3月18日 外国人の長期滞在を奨励するMM2Hプログラムの2015年から2024年までの申請受理件数が3万303件に… 「メナラムルデカ118」への専用道ベルフィールドトンネル開通 2025年3月17日 超高層ビル「メナラ・ムルデカ118」に車でアクセスするためのベルフィールド・トンネルがこのほど開通した。… 来年からQRコードによる入国審査を外国人にも拡大 2025年3月14日 政府は、2026年1月1日からQRコードによる入国審査の対象を外国人にも拡大する… 高度医療の病院、KL中心部に隣国企業が開設へ 2025年3月13日 シンガポールを拠点とする投資コンサルティング会社はクアラルンプール中心部に最先端の医療施設を整備する。… その他のニュース
