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セパンサーキットCEO、F1開催復帰に意欲も困難認める

セパン・サーキットのCEOは、F1開催中止は誤りだったとし復帰に関心を示しましたが、費用負担や開催枠の制約から容易ではないと述べた。 2025年9月2日 【マレーシア最新ニュース】 セパンサーキットCEO、F1開催復帰に意欲も困難認める セパン・インターナショナル・サーキット(SIC)のアザン・シャフリマン・ハニフ最高経営責任者(CEO)は、「マレーシアがF1レースの開催を取りやめたことは間違いだったと考えている」と述べた上で、開催復帰の意欲はあるが容易ではないとの考えを示した。 セパンでF1レースが初めて開催されたのは1999年で、最後に開催されたのは2017年。当時のナジブ・ラザク首相の決定で2018年以降、F1レース開催から撤退した。開催中止の決定理由として、高額な開催費用、世界的な関心の低下、チケット販売の不振などが挙げられた。 シャフリマン氏は、F1の枠をめぐる待機リストがあるためセパンでのレース開催復帰は非常に困難だと言明。更に開催費用も非常に高額で、オーナーのリバティ・メディアから、レース参加費として7,000万米ドルの見積もりが出されていると述べ、加えて開催毎に1,000万―2,000万リンギの準備費用がかかると述べた。 その上でSICが現在、ドルナスポーツとモトGP開催権の契約更新交渉を準備していることを明らかにし、「過去の過ちを繰り返したくない。F1開催権を手放してしまった今、取り戻すのは非常に困難だ。モトGPでも同じ過ちを繰り返さないことを願っている」と述べ、モトGPについては開催を続けたいとの考えを示した。 シャフリマン氏はさらに、F1開催復帰への強い関心はあるものの、適切な対応が必要だと言明。「F1の毎年開催を復活させるには総額3億リンギ以上の費用がかかるし、多くの国々が開催順番を待っているので容易ではない。しかしもし我々が本当に真剣に取り組むのであれば、話し合いが始められるかもしれない」と述べた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #セパン・インターナショナル・サーキット#F1レース#モトGP#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ロッテリア、セライグループとの提携で年内にもマレーシア初進出 2025年8月19日 人気ハンバーガーチェーン「ロッテリア」が年内にもマレーシアにオープンする見込みだ。… ナンバー自動認識による料金徴収、南北高速道で10月から試験導入 2025年8月16日 政府は10月から、自動ナンバープレート認識を用いた通行料金支払いの実証実験を南北高速道路で実施する… 原子力発電所建設、30年までは決定せず=ファディラ副首相 2025年8月15日 ファディラ副首相兼エネルギー移行・水利転換相は、原子力発電所の開発の決定は2030年以降になると表明した。… RON95ガソリン補助金見直し、2025年9月末までに発表へ 2025年8月14日 財務省は、アンワル・首相の声明に基づき、新たなレギュラーガソリン補助金制度の詳細な実施計画を9月末までに発表すると発表した。… フォーブス誌が選ぶアジア優良企業にマレーシアから9社 2025年8月13日 米系経済誌「フォーブス」のアジア版は優良企業「ベスト・アンダー・ア・ビリオン」200社を発表。マレーシアからは9社が選ばれた… 都心型アウトレット開業、ららぽーとBBCC改装で日系続々開店 2025年8月12日 マレーシア初となる都心型アウトレット「三井アウトレットパークBBCC」が1日、KLに開業した。… その他のニュース