Hello Malaysia

日本語通訳

JAPANESE MEDICAL TRANSLATOR 日本語通訳 治療や健康診断結果についての説明は、外国語で理解するとなるとハードルが高いものです。当地の都市部の私立病院やクリニックには、日本語通訳が在籍するところも多く、また通訳サービスは無料で受けられます。 マレーシアの都市部にある主要な私立病院とクリニックには、日本語通訳の方がいます。海外である当地で、病気にかかったりケガをして不安を抱いている時、言葉の壁を取り払ってくれる心強い存在です。具体的なサービスの内容としては、病状、治療方法のオプション、保険の利用の仕方等、幅広い医療事情や処方薬の説明の通訳をしてくれます。 日本語通訳の方に連絡する時は、受診前に病状・状況を説明し、それに合った専門医を探してもらい、その後予約をしてもらいます。受診日当日は、日本語通訳が患者様の診察に同席し、病状や検査内容の説明について通訳してくれます。日本の主治医からの紹介状(英文)、内服中の薬、これまで受診された検査の結果を、受診日にご持参ください。 当院の日本人通訳は、日曜、祝祭日、夜間を除く営業時間内でサポートを行っています。体調の悪い時は、午前中か午後の早い時間に病院へご連絡いただくか、受診されるようご注意ください。遅い時間になりますと検査の対応が難しくなったり、専門医師のアレンジが難しくなることがあります。 通訳サービスは無料 私立病院及びクリニックの日本語通訳サービスは無料で受けられます。病院では、通訳者がお休みを取っていたり、他の患者様の予約でいっぱいの場合に、同サービスの利用が難しいことがありますので、日本語通訳を利用する際は、事前に予約をされることをお勧めします。 海外旅行者保険に加入している場合、日本語通訳の方が保険の手続きの仕方を教えてくれます。あらかじめ、加入保険会社の担当者に保険の利用が可能かどうか、確認しておくと良いでしょう。 中川 溶子さんSunway Medical Centre+603-7491-9191smcjpc@sunway.com.my

マレーシアの移動手段

PUBLIC TRANSPORTATION IN MALAYSIA マレーシアの移動手段 首都圏を中心にバスや電車などの公共交通機関も整備されていますが、外国人である私たちにとって、自家用車や配車アプリの利用がメインの移動手段になるでしょう。Grab Carに代表される配車アプリは24時間いつでもどこでもスマホひとつで呼べる利便性の高さが魅力で、在マ邦人の利用も多いです。 首都圏では、バスの他、首都圏大量高速輸送(MRT)やモノレールなどの公共交通機関が発達しており、路線沿いに住み、ショッピングモールなど決まった目的地に向かう際には便利ですが、都心郊外で日本人が多く住むエリアには電車網が通っていないことが多く、在マ邦人の利用者は少ないようです。一方で、配車アプリは日本と比べても料金が格段に安く、使い勝手も良いので、自家用車を持っていない場合はGrabなどの配車アプリの利用が一般的な移動手段になっています。仮に自家用車を所有している場合でも、お酒の席や出張・旅行時の空港への移動の際には、この配車アプリを利用するケースが多いです。ただし、朝夕の通勤・帰宅時間帯や金曜日の夜、祝日の前晩、雨が降っている時などは料金が高くなるだけでなく、運転手もなかなか見つからないこともあるので、いつでも必ず車が捕まるわけではない、という前提で余裕をもって利用しましょう。 グラブカーの乗降場所。必ずしも利用する必要はありませんが、予約した運転手を見つけやすくなります。 「LRT」の利用にはtokenの購入もしくはTouch’n GOカードが必要です。本数も多く時間通りに来ます。 「LRT」「MRT」は使いこなせば便利な移動手段です。