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プレミアム高速バスサービス「エアロライン」に1カ月の運行停止処分

公共陸運局は、度重なる違反を受けて、プレミアム高速バスサービス「エアロライン」の運行を1カ月間停止すると発表した。 2025年11月12日 【マレーシア最新ニュース】 プレミアム高速バスサービス「エアロライン」に1カ月の運行停止処分 公共陸運局(APAD)は、運行会社のズルコによる度重なる違反を受けて、プレミアム高速バスサービス「エアロライン」の運行を11月6日から12月5日までの1カ月間停止すると発表した。運行免許停止・取消委員会が10月21日の会合で、運行免許と車両許可の30日間停止を決めた。 APADによると、同社は運行免許を不正に使用し、許可されていない場所で乗客の乗降を行い、事前の承認を得ずに認可されたターミナル外で運行していた。今年初めに複数回の警告が出されていたにもかかわらず、2月3日、5月21日、10月10日にも違反が発覚した。同社は認可されたターミナルへの移転を複数回勧告されていたものの、これに従わなかったため、APADは3月から10月の間に3通の説明要求書を発行していた。報道によると、ズルコは公式文書で違反を認めているという。 エアロラインは、クアラルンプール、ペタリンジャヤ、ペナン、ジョホールバル、シンガポール間で長距離バスを運行している。首都圏クランバレーではクアラルンプール(KL)の「コーラスホテル」、バンダル・ウタマの「ワン・ウタマ・モール」、ペタリンジャヤの「サンウェイ・ピラミッド」を乗降場所としており、交通ハブであるTBSターミナルへの移転を拒んだためだという。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #公共陸運局#エアロライン#ターミナル app#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS TRXのエクスチェンジ106、契約締結率75%を達成 2025年11月3日 KLの国際金融地区トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)の高層ビル「エクスチェンジ106」の契約締結率が75%に達した。… ひばりクリニック 11月のイベント情報! 2025年11月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… 家庭からの電子廃棄物、企業責任でリサイクル法制化 2025年10月31日 政府は、電子廃棄物(eーwaste)管理に関する法的枠組みを策定中だ。… 24年の出生数は41.5万人で9.0%減、80年以降で最低 2025年10月30日 統計局は「2025年版マレーシア人口動態統計」を発表。… 外食「シュガーバン」が半島部に進出へ、セダプリシャスと提携 2025年10月29日 東マレーシアで外食チェーン「シュガーバン」を展開するシュガーバン・コーポレーションは、地元企業と地域フランチャイズ開発契約を締結した。… 高市首相が初の外遊でマレーシア訪問、アンワル首相と会談 2025年10月28日 ASEAN首脳会議出席のために訪馬した高市早苗首相は26日、クアラルンプール市内でアンワル首相と会談。… その他のニュース

プロトンが「e.MAS5」を発表、価格は初の10万リンギ以下

プロトン・ホールディングスは、同社2車種目となるEV、「e.MAS5」を正式発表した。 2025年11月11日 【マレーシア最新ニュース】 プロトンが「e.MAS5」を発表、価格は初の10万リンギ以下 プロトン・ホールディングスは30日、電気自動車(EV)販売子会社、プロトン・ニューエナジー・テクノロジー(プロネット)を通じて同社2車種目となるEV、「e.MAS5」を正式発表した。価格は5万6,800リンギからで、マレーシアで初めて10万リンギを切る廉価EVとなる。 資本関係にある中国・吉利自動車の「星愿」(世界市場での名称はEX2)をベースとしたコンパクトEVで、最初のロットは中国から輸入されるが、今後はペラ州タンジョン・マリムにあるプロトンのEV工場で現地組立(CKD)される予定だ。 バリエーションは「プライム」と「プレミアム」の2種で、公式価格はそれぞれ事前予想を大きく下回る5万6,800リンギ、7万2,800リンギに設定。さらに発売記念として各車3,000リンギの割引を適用する。6年間走行距離無制限の車両保証と、8年間/16万kmの高電圧バッテリーおよびコンポーネント保証が付く。 上位車種の「プレミアム」は40.16kWhのLFPバッテリーと出力85kW、最大トルク150Nmを発生するモーターを搭載。プレミアムモデルは、WLTP基準で325kmの航続距離を実現した。 「プライム」は30.12kWhのLFPバッテリーと出力58kW、最大トルク130Nmを発生するモーターを搭載。バッテリー容量は小さく、航続距離はWLTP基準で225kmにとどまっている。 ボディカラーは、▽マーブルクリーム▽クォーツローズ▽ムーンストーンホワイト▽グラファイトシルバー▽スレートグレー――の5色。マーブルクリームとクォーツローズは「プレミアム」限定で、インテリアはアラバスターホワイトとなる。その他の3色のインテリアカラーはフリントグレーとなる。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #プロトン#e.MAS5#EV app#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS TRXのエクスチェンジ106、契約締結率75%を達成 2025年11月3日 KLの国際金融地区トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)の高層ビル「エクスチェンジ106」の契約締結率が75%に達した。… ひばりクリニック 11月のイベント情報! 2025年11月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… 家庭からの電子廃棄物、企業責任でリサイクル法制化 2025年10月31日 政府は、電子廃棄物(eーwaste)管理に関する法的枠組みを策定中だ。… 24年の出生数は41.5万人で9.0%減、80年以降で最低 2025年10月30日 統計局は「2025年版マレーシア人口動態統計」を発表。… 外食「シュガーバン」が半島部に進出へ、セダプリシャスと提携 2025年10月29日 東マレーシアで外食チェーン「シュガーバン」を展開するシュガーバン・コーポレーションは、地元企業と地域フランチャイズ開発契約を締結した。… 高市首相が初の外遊でマレーシア訪問、アンワル首相と会談 2025年10月28日 ASEAN首脳会議出席のために訪馬した高市早苗首相は26日、クアラルンプール市内でアンワル首相と会談。… その他のニュース

メイバンクのモバイル銀行アプリが5周年、取引額は4兆リンギ

メイバンクはアプリ「MAE app」が5年間でマレーシアのGDPの2倍に当たる4兆リンギ余りの取引があったと発表 2025年11月10日 【マレーシア最新ニュース】 メイバンクのモバイル銀行アプリが5周年、取引額は4兆リンギ 国内銀行最大手のマラヤン・バンキング(メイバンク)は29日、モバイルバンキングのアプリ「MAE app」5周年を記念した記者会見で、5年間でマレーシアの国内総生産(GDP)の2倍に当たる4兆リンギ余りの取引があったと発表した。今後もデジタル取引の拡大を国内外で推進する。 MAEのユーザー数は1,070万人、モバイルバンキングの取扱額の48%を占めており、銀行間決済ネットワークのペイネットを通じた取引で、件数、額とも国内首位。 MAEは多様な用途に利用可能で、地域社会金融サービス担当最高経営責任者(CEO)のタウフィク・アルバル氏は「アプリをライフスタイル全般にわたる金融アプリに育て、ユーザーのニーズに対応してきた」と述べた。 ウォレットの残高上限は来年から2万リンギに引き上げる。上限引き上げを求める声に応じたもので、特に旅行先でのアプリ利用が増加していることに対応する。 QR決済の海外展開では、インド、韓国、中国でも利用できるようにする。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #マラヤン・バンキング#メイバンク#MAE app#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 24年の出生数は41.5万人で9.0%減、80年以降で最低 2025年10月30日 統計局は「2025年版マレーシア人口動態統計」を発表。… 外食「シュガーバン」が半島部に進出へ、セダプリシャスと提携 2025年10月29日 東マレーシアで外食チェーン「シュガーバン」を展開するシュガーバン・コーポレーションは、地元企業と地域フランチャイズ開発契約を締結した。… 高市首相が初の外遊でマレーシア訪問、アンワル首相と会談 2025年10月28日 ASEAN首脳会議出席のために訪馬した高市早苗首相は26日、クアラルンプール市内でアンワル首相と会談。… マキシス、生成AIによる会話型の「Miya」をアプリに導入 2025年10月28日 通信事業者のマキシスは15日、生成型人工知能(AI)を搭載したアプリ内会話型アシスタント「Miya」を発表した。… リンギは今後も上昇する、会見でアミル第2財務相 2025年10月27日 中央銀行バンク・ネガラは、通貨リンギは今後も上昇を続けるとみている。… 高度人材や投資家向けのビザ要件など見直しへ 2025年10月24日 政府は高度人材や投資家向けのビザ要件などを見直す方針だ。2026年度予算案でアンワル・イブラヒム首相が明らかにした。… その他のニュース

豪モナシュ大マレーシア校、TRXに32年に新キャンパスを開校

豪モナシュ大学マレーシア校は、KLの国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に新キャンパスを建設すると発表 2025年11月7日 【マレーシア最新ニュース】 豪モナシュ大マレーシア校、TRXに32年に新キャンパスを開校 豪モナシュ大学マレーシア校は28日、クアラルンプールの国際金融地区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」に新キャンパスを建設すると発表した。2032年開校予定で、投資額は28億リンギと見込まれている。 TRXキャンパスは、既存のキャンパスを補完するもので、最大2万2,500人の学生と1,700人の教職員を収容できる規模になる。データサイエンス、人工知能(AI)、エネルギー転換、ヘルスケアに重点を置いた研究センターが設置されるほか、半導体など先端製造や金融など35以上のコースが導入される計画だ。 大学は、TRX開発を手掛けるTRXシティと提携を進めているほか、マレーシア政府およびオーストラリア政府も協力。新キャンパス開発は大学にとって過去最大規模の投資で、さらに今後10年間でマレーシア経済に191億リンギの経済効果をもたらすとしている。今回、東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に出席したオーストラリアのアルバニージー首相の来馬に合わせて計画が発表され、アルバニージー首相は「オーストラリアが誇る世界最高水準の高等教育を海外に展開することは、オーストラリアの雇用と投資にとって大きなチャンスだ」とした。 モナシュ大学マレーシア校は1998年、セランゴール州のサンウェイ・カレッジと施設を共有する形で、学生数417人で開校。その後、キャンパスの独立を経て、現在はASEANを中心に80カ国以上から1万1,000人を超える学生が在籍している。世界大学ランキングでトップ40にランクインしている。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #モナシュ大学#トゥン・ラザク・エクスチェンジ#TRX#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 外食「シュガーバン」が半島部に進出へ、セダプリシャスと提携 2025年10月29日 東マレーシアで外食チェーン「シュガーバン」を展開するシュガーバン・コーポレーションは、地元企業と地域フランチャイズ開発契約を締結した。… 高市首相が初の外遊でマレーシア訪問、アンワル首相と会談 2025年10月28日 ASEAN首脳会議出席のために訪馬した高市早苗首相は26日、クアラルンプール市内でアンワル首相と会談。… マキシス、生成AIによる会話型の「Miya」をアプリに導入 2025年10月28日 通信事業者のマキシスは15日、生成型人工知能(AI)を搭載したアプリ内会話型アシスタント「Miya」を発表した。… リンギは今後も上昇する、会見でアミル第2財務相 2025年10月27日 中央銀行バンク・ネガラは、通貨リンギは今後も上昇を続けるとみている。… 高度人材や投資家向けのビザ要件など見直しへ 2025年10月24日 政府は高度人材や投資家向けのビザ要件などを見直す方針だ。2026年度予算案でアンワル・イブラヒム首相が明らかにした。… マレーシア航空、成田―KL線に最新鋭機A330neoを導入 2025年10月23日 マレーシア航空(MAS)は、成田―KL間の一部の便に2025年10月8日より最新鋭のエアバスA330neoを投入すると発表した。… その他のニュース

中国系ラッキンコーヒー、ハラル認証取得店を全国に拡大へ

中国系コーヒーチェーン、ラッキンコーヒー、「サンウェイ・ベロシティ」とイオン・マルリ店で、マレーシアイスラム開発局のハラル認証を取得。 2025年11月6日 【マレーシア最新ニュース】 中国系ラッキンコーヒー、ハラル認証取得店を全国に拡大へ 中国系コーヒーチェーン、ラッキンコーヒー・マレーシア(瑞幸珈琲)は、ショッピングモール「サンウェイ・ベロシティ」の2店舗とイオン・マルリ店の計3店舗で、マレーシアイスラム開発局(JAKIM)のハラル(イスラムの戒律に則った)認証を取得。今後、既存の他店舗に広げていくと同時に、全国的な店舗展開を加速させる方針だ。 ラッキンのジェフ・リム最高経営責任者(CEO)は、「私たちは地域に根ざした事業展開の一環として、ハラル認証を非常に重視している。これを機に我々のマレーシアにおける存在感をさらに強固なものにしていきたい」と語る。また認証取得を記念し、30日と31日の2日間、全ドリンク3.99リンギのキャンペーン(一部店舗のぞく)を実施する。 2017年創業のラッキンコーヒーはモバイルアプリを通じた注文・決済システムを特徴とし、低価格と積極的な拡大戦略で世界的に急成長を遂げている。マレーシアでも今年1月の進出以来、現在約50店舗を展開。10月だけでも7店舗をオープンし、今後3年間で200店舗を目指していく。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ラッキンコーヒー#サンウェイ・ベロシティ#ハラル#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 外食「シュガーバン」が半島部に進出へ、セダプリシャスと提携 2025年10月29日 東マレーシアで外食チェーン「シュガーバン」を展開するシュガーバン・コーポレーションは、地元企業と地域フランチャイズ開発契約を締結した。… 高市首相が初の外遊でマレーシア訪問、アンワル首相と会談 2025年10月28日 ASEAN首脳会議出席のために訪馬した高市早苗首相は26日、クアラルンプール市内でアンワル首相と会談。… マキシス、生成AIによる会話型の「Miya」をアプリに導入 2025年10月28日 通信事業者のマキシスは15日、生成型人工知能(AI)を搭載したアプリ内会話型アシスタント「Miya」を発表した。… リンギは今後も上昇する、会見でアミル第2財務相 2025年10月27日 中央銀行バンク・ネガラは、通貨リンギは今後も上昇を続けるとみている。… 高度人材や投資家向けのビザ要件など見直しへ 2025年10月24日 政府は高度人材や投資家向けのビザ要件などを見直す方針だ。2026年度予算案でアンワル・イブラヒム首相が明らかにした。… マレーシア航空、成田―KL線に最新鋭機A330neoを導入 2025年10月23日 マレーシア航空(MAS)は、成田―KL間の一部の便に2025年10月8日より最新鋭のエアバスA330neoを投入すると発表した。… その他のニュース

ホーブとちとせが提携、マレーシアでのイチゴ試験栽培で

農業法人ホーブは、ちとせグループとマレーシアにおけるいちご普及拡大に向けた試験栽培に関する契約を締結すると発表。 2025年11月5日 【マレーシア最新ニュース】 ホーブとちとせが提携、マレーシアでのイチゴ試験栽培で 農業法人ホーブ(本社・北海道上川郡)は24日、ちとせグループのマレーシア法人、ちとせ・アグリ・ラボラトリーとマレーシアにおけるいちご普及拡大に向けた試験栽培に関する契約を締結すると発表した。 ホーブが育成した四季成り性いちご品種について、パハン州キャメロンハイランドにあるちとせ・アグリ・ラボラトリーの農場で試験栽培を行い、栽培適性や市場適性を評価したうえで現地での普及拡大を目指す。ちとせ・アグリ・ラボラトリーの農園は一年を通して比較的冷涼な標高の高い地域にある栽培適地であることから、ホーブが育成した四季成り性いちご品種の生産、普及拡大が期待されるという。試験開始は2026年6月期中を予定している。 ホーブは四季成り性いちごの品種開発から、種苗の生産販売、栽培指導による果実生産及びその果実の販売を手掛けている。これまでに、夏秋期の国産いちご市場向け「ペチカ」をはじめ、収量性の高い「ペチカエバー」、食味の良さが特長の「ペチカほのか」といった品種を開発してきた。一方、ちとせ・アグリ・ラボラトリーは2016年からキャメロンハイランドで日本品種の高品質ないちご、トマト、葉物野菜等を生産し、マレーシア国内で販売するとともにシンガポールへ輸出している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #ちとせグループ#いちご#ペチカ#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 高市首相が初の外遊でマレーシア訪問、アンワル首相と会談 2025年10月28日 ASEAN首脳会議出席のために訪馬した高市早苗首相は26日、クアラルンプール市内でアンワル首相と会談。… マキシス、生成AIによる会話型の「Miya」をアプリに導入 2025年10月28日 通信事業者のマキシスは15日、生成型人工知能(AI)を搭載したアプリ内会話型アシスタント「Miya」を発表した。… リンギは今後も上昇する、会見でアミル第2財務相 2025年10月27日 中央銀行バンク・ネガラは、通貨リンギは今後も上昇を続けるとみている。… 高度人材や投資家向けのビザ要件など見直しへ 2025年10月24日 政府は高度人材や投資家向けのビザ要件などを見直す方針だ。2026年度予算案でアンワル・イブラヒム首相が明らかにした。… マレーシア航空、成田―KL線に最新鋭機A330neoを導入 2025年10月23日 マレーシア航空(MAS)は、成田―KL間の一部の便に2025年10月8日より最新鋭のエアバスA330neoを投入すると発表した。… 「RON95」補助金、新たに漁業従事者など3.1万人を対象に 2025年10月22日 新たな補助金制度「BUDI95」について、財務省は新たに3つのグループに対象を拡大すると発表した。… その他のニュース

SIMカード購入制限を来年から強化へ、外国人は2枚まで

政府は、プリペイドSIMカードの購入を、外国人の場合は2枚までに制限する方針だ。 2025年11月4日 【マレーシア最新ニュース】 SIMカード購入制限を来年から強化へ、外国人は2枚まで 政府は、オンライン詐欺や不正利用の増加を受け、携帯電話用のプリペイドSIMカードの購入を、マレーシア人の場合は通信会社1社につき2枚まで、外国人の場合は全社合計で2枚までに制限する方針だ。テオ・ニーチン副通信相が22日、下院議会質疑で明らかにした。 テオ氏によると、規制強化の新ガイドラインは2026年第1四半期の施行を目指している。マレーシア通信マルチメディア委員会(MCMC)を通じ、見直しに向けた公聴手続きを進めている。現在は、通信会社1社につき5枚まで購入が可能。 近年、オンライン詐欺や、人工知能(AI)を使った偽情報、ソーシャルメディアアカウントの不正利用が問題になっており、特に外国人の場合、捜査時の追跡が難航しがちという。ユーザーの年齢と身元確認の強化も検討しているという。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #オンライン詐欺#携帯電話#プリペイドSIMカード#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS リンギは今後も上昇する、会見でアミル第2財務相 2025年10月27日 中央銀行バンク・ネガラは、通貨リンギは今後も上昇を続けるとみている。… 高度人材や投資家向けのビザ要件など見直しへ 2025年10月24日 政府は高度人材や投資家向けのビザ要件などを見直す方針だ。2026年度予算案でアンワル・イブラヒム首相が明らかにした。… マレーシア航空、成田―KL線に最新鋭機A330neoを導入 2025年10月23日 マレーシア航空(MAS)は、成田―KL間の一部の便に2025年10月8日より最新鋭のエアバスA330neoを投入すると発表した。… 「RON95」補助金、新たに漁業従事者など3.1万人を対象に 2025年10月22日 新たな補助金制度「BUDI95」について、財務省は新たに3つのグループに対象を拡大すると発表した。… 三井不動産、マレーシアにおける戸建分譲事業に初参加 2025年10月21日 三井不動産は、セランゴール州セメニエの大規模マスタープラン開発計画「セティア・エコヒル」における戸建分譲事業に参画すると発表… 日野、ユーロ5準拠の小型商用車「300シリーズ」を発表 2025年10月20日 日野自動車のマレーシア販売子会社HMSMは、小型商用車「300シリーズ」の新モデルを正式に発表した。… その他のニュース

TRXのエクスチェンジ106、契約締結率75%を達成

KLの国際金融地区トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)の高層ビル「エクスチェンジ106」の契約締結率が75%に達した。 2025年11月3日 【マレーシア最新ニュース】 TRXのエクスチェンジ106、契約締結率75%を達成 クアラルンプールの国際金融地区トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)の高層ビル「エクスチェンジ106」の契約締結率が75%に達した。 ビルを運営するインドネシア系不動産開発会社ムリア・プロパティ・デベロプメントは16日、高級オフィス物件を運営する「アーバン・ピナクル・ベンチャーズ」と13万4,000平方フィートの追加契約を締結。アーバンは7月に、エクスチェンジ106の10フロア分をすでに開業しており、新たな契約分と合わせて計25万平方フィートを占有することになる。アーバンは、中国の不動産開発会社CHLマネジメントのマレーシア子会社。CHLは中国では30棟以上の高級オフィスビルを運用しており、海外初進出事業がエクスチェンジ106になる。 2019年完成のエクスチェンジ106は、総賃貸可能面積260万平方フィート。そのうち、今回のアーバンの追加契約分も含め170万平方フィートの賃貸可能面積を確保し、2026年第3四半期までに損益分岐点の目標達成が見込まれるという。ムリアのファリス・ナジャン・ハシム最高経営責任者(CEO)は「タワー内でより活気に満ちた国際的なビジネスコミュニティが育まれつつある。世界の商業市場におけるマレーシアの地位向上に引き続き尽力していく」としている。 エクスチェンジ106ではこのほか、中国のフィンテック大手アント・インターナショナルが3フロア分を占有しているほか、同じく中国系の通信会社ファーウェイ、世界的なコンサルティング会社アクセンチュアなども入居している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #TRX#エクスチェンジ106#プロパティ#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS マレーシア航空、成田―KL線に最新鋭機A330neoを導入 2025年10月23日 マレーシア航空(MAS)は、成田―KL間の一部の便に2025年10月8日より最新鋭のエアバスA330neoを投入すると発表した。… 「RON95」補助金、新たに漁業従事者など3.1万人を対象に 2025年10月22日 新たな補助金制度「BUDI95」について、財務省は新たに3つのグループに対象を拡大すると発表した。… 三井不動産、マレーシアにおける戸建分譲事業に初参加 2025年10月21日 三井不動産は、セランゴール州セメニエの大規模マスタープラン開発計画「セティア・エコヒル」における戸建分譲事業に参画すると発表… 日野、ユーロ5準拠の小型商用車「300シリーズ」を発表 2025年10月20日 日野自動車のマレーシア販売子会社HMSMは、小型商用車「300シリーズ」の新モデルを正式に発表した。… レギュラーガソリンの価格メカニズム見直しへ=国内取引物価省 2025年10月17日 国内取引物価省は、レギュラーガソリン「RON95」の自動価格設定メカニズム(APM)の料金見直しを近く発表… プロトン「サガ」、シャアラム工場における生産が終了 2025年10月16日 プロトンは、セランゴール州シャアラム工場におけるAセグメント・セダン「サガ」の生産を終了した模様だ。… その他のニュース

家庭からの電子廃棄物、企業責任でリサイクル法制化

政府は、電子廃棄物(eーwaste)管理に関する法的枠組みを策定中だ。 2025年10月31日 【マレーシア最新ニュース】 家庭からの電子廃棄物、企業責任でリサイクル法制化 政府は、電子廃棄物(eーwaste)管理に関する法的枠組みを策定中だ。拡大生産者責任(EPR)を導入し、メーカーや小売業者などに一般家庭からの廃棄物の回収・リサイクルの責任を負わせる。 今回の枠組みでは、家庭から出されるテレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、パソコン、携帯電話の6つが主な対象となる。EPRは、製品の製造から廃棄までのライフサイクル全体にわたり、生産者(メーカー、小売業など)が責任を負う考え方。日本では、2000年に制定された「循環型社会形成推進基本法」などを通じ導入されているが、マレーシアではこれまで法的には盛り込まれていなかった。 電子廃棄物の処理業者には「1974年環境品質法」に基づくライセンス取得と、環境影響評価(EIA)の提出を義務づけるという。政府は今後、環境局(DOE)を通じ、企業や一般などからパブリックコメントを募るなど、最終的な法制化を進める。 また、天然資源・環境持続可能性相を兼任するジョハリ・アブドル・ガニ農園一次産業相は、電子廃棄物の輸入はすでに禁止されていることを改めて強調。加えて、国際協力機構(JICA)を通じて日本政府が技術支援を提供すると言明した。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #電子廃棄物#リサイクル#廃棄物#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 三井不動産、マレーシアにおける戸建分譲事業に初参加 2025年10月21日 三井不動産は、セランゴール州セメニエの大規模マスタープラン開発計画「セティア・エコヒル」における戸建分譲事業に参画すると発表… 日野、ユーロ5準拠の小型商用車「300シリーズ」を発表 2025年10月20日 日野自動車のマレーシア販売子会社HMSMは、小型商用車「300シリーズ」の新モデルを正式に発表した。… レギュラーガソリンの価格メカニズム見直しへ=国内取引物価省 2025年10月17日 国内取引物価省は、レギュラーガソリン「RON95」の自動価格設定メカニズム(APM)の料金見直しを近く発表… プロトン「サガ」、シャアラム工場における生産が終了 2025年10月16日 プロトンは、セランゴール州シャアラム工場におけるAセグメント・セダン「サガ」の生産を終了した模様だ。… 日本勢9名が出場!Maybank Championship 2025で「Fine Nine」が挑む 2025年10月15日 Sunway… ゴンバック総合交通ターミナルが正式開業、総工費は3億リンギ 2025年10月15日 セランゴール州のゴンバック総合交通ターミナルで9月30日、アンワル首相が出席して開業式が開催された。… その他のニュース