Hello Malaysia

リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる

リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持すると 2026年1月22日 【マレーシア最新ニュース】 リンギの先行き予想、アナリストで見解別れる リンギは昨年、米ドルに対し10%超の上昇と域内通貨を先導したが、今年について、上昇傾向を維持するとするアナリストがいる一方、失速するとの予想もある。現在の相場は1米ドル=4.06リンギ前後。 みずほフィナンシャルグループのみずほリサーチは強気予想で、第2四半期に1米ドル=4リンギの水準を突破し、年末には3.96リンギになるとの予想を示した。強気予想の根拠としてみずほは、堅調な経済成長見通し、比較的安定した政治、財政改善の継続を挙げ、再びほかの域内通貨より値上がりする可能性は否定できないとした。 対照的にシンガポール系UOB銀行の調査部門は慎重姿勢で、リンギは強さを維持するが、1米ドル=4リンギが天井との見方だ。外為ストラテジストのピーター・チア氏は「リンギは買われすぎた」と指摘。今年、米ドルは3%程度の値下がりが予想されるが、脱ドル化を要因とする昨年ほどの急落はなく、リンギ大幅値上がりの余地は狭められたという。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #リンギ#米ドル#通貨#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 農業のアグロズ、独自の新技術で日本のイチゴ品種栽培を本格化 2026年1月12日 マレーシアのアグリテック企業アグロズは、CEAを活用した独自の新技術を通じ、イチゴ栽培に成功したと発表。… 11月のマレーシア人訪日者数、前年同月比14.8%増の7.1万人 2026年1月9日 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万1,200人となった。… サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… その他のニュース

EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ

電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始 2026年1月21日 【マレーシア最新ニュース】 EVモデルの道路税再開、1月1日より年20―4890リンギ 電気自動車(EV)に対する道路税免除措置が2025年末で終了し、1月1日付けで課税が開始された。2019年に決定された従来の課税体系と同様に電動モーターの総出力に基づいて道路税額が算出されるが、税額は軽減される。 従来の課税体系は、内燃機関(ICE)搭載車の道路税の計算方法に倣ったもので、出力80キロワット(kW)未満に対して基本税率が課され、それを超える場合には0.05kW増加するごとに加算されていた。 新制度では料金帯の数が増やされており、各料金帯では9.999kW増加するごとに一定の付加金が加算され、この付加金は出力帯が上がるにつれて増加する。基本料金帯は50kWまでで、税額は20リンギ。100kWまでは9.999kW増加ごとに10リンギが加算される。また210kWまでの料金帯は9.999kW増加ごとに20リンギが加算される。 例えば、BYD 「シール6プレミアム」は出力160kWの電気モーターが搭載されており、新制度では道路税は180リンギとなる。プロドゥア初のEVである「QV-E」(出力150kW)は160リンギ。最近発売された出力50kWの五菱「TQウーリン・ビンゴ」の道路税はわずか20リンギと最安で、ロータス「エレトレ」及び「エメヤ」の「900」バージョン(出力675kW)は販売中のモデルの中では最高額の4,890リンギとなる。 EV普及促進に向けた道路税の免除措置は2022年度予算案で発表され、2022年1月1日から2025年12月31日まで実施された。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #電気自動車#EV#道路税免除措置#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 11月のマレーシア人訪日者数、前年同月比14.8%増の7.1万人 2026年1月9日 日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年11月の訪日者数統計によると、マレーシアからの訪日者数は7万1,200人となった。… サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… Uモバイル、屋内5Gネットワーク強化でIGBと提携 2025年12月26日 通信事業者のUモバイルは、不動産開発のIGBと屋内通信網(IBC)に関するパートナーシップの締結を発表。… その他のニュース

UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え

UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。 2026年1月20日 【マレーシア最新ニュース】 UMWトヨタ、非国産初の年間販売台数4年連続10万台超え UMWトヨタ・モーター(UMWT)は、2025年12月の販売台数が1万4,284台となり、年間総販売台数では10万2,417台を記録。非国産車ブランドとしては初めて4年連続で10万台を突破した。 ラビンドラン・クルサミー社長は「競争が激しく変化の速い市場において、4年連続で10万台という業績を維持できたことは、意義深い節目」とコメント。高効率内燃機関車やハイブリッド車などバランスの取れたポートフォリオを提供するとともに、ネットワークの拡大やサービス基準の厳格化などを通じ、2026年も勢いを加速させていきたいとした。 また販売戦略の一環として、昨年12月に「トヨタ延長プラン」を導入。ヴィオス、ヤリス、カローラなどの一部モデルを対象に、既存の5年間保証を最大3年間延長できるもの。ベーシックとプレミアムがあり、選択したパッケージ内容に応じ最大8年間の保証が受けられる。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #UMW#UMWトヨタ・モーター#UMWT#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… Uモバイル、屋内5Gネットワーク強化でIGBと提携 2025年12月26日 通信事業者のUモバイルは、不動産開発のIGBと屋内通信網(IBC)に関するパートナーシップの締結を発表。… オタフクソース、ネグリセンビラン州で新工場の開設式を実施 2025年12月25日 オタフクソースは、ネグリ・センビラン州に新設した社屋と工場のオープニングセレモニーを実施した。… その他のニュース

リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC

格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。 2026年1月19日 【マレーシア最新ニュース】 リンギは8年ぶりの高水準になる見通し=MARC 格付け会社のMARCレーティングスは、通貨リンギはさらに値上がりし、8年ぶりの高水準になる可能性があるとの見通しを示した。年央の予想相場は対米ドルで3.93リンギ。国内の基礎的条件の改善と米国における利下げ見通しが理由だ。 市場は米連邦準備制度(FRB)による2回の利下げを織り込み済みで、3回目の利下げの可能性も33-45%あるとみている。利下げが行われればマレーシアとの金利差が縮小し、米ドル安を誘発するため、リンギ資産の魅力が増す。 昨年10月の東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議における貿易イニシアチブ(ASEAN域内物品貿易協定の高度化、中国・ASEAN自由貿易区3.0議定書の調印など)により輸出増が見込め、経常黒字の拡大でリンギ高が期待できるという。 堅固な基礎的条件を背景に国債は値上がり(利回りの低下)が見込める。民間では17件の起債が予想され、償還が長期の債券が多いため、価格変動を起こすことなく市場は債券を吸収できる見通しだという。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #米ドル#通貨#リンギ#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… Uモバイル、屋内5Gネットワーク強化でIGBと提携 2025年12月26日 通信事業者のUモバイルは、不動産開発のIGBと屋内通信網(IBC)に関するパートナーシップの締結を発表。… オタフクソース、ネグリセンビラン州で新工場の開設式を実施 2025年12月25日 オタフクソースは、ネグリ・センビラン州に新設した社屋と工場のオープニングセレモニーを実施した。… その他のニュース

生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え

マレーシア統計局が発表した 「2024年生活費指標 」によると、セランゴール州のペタリン及びシャアラム地区が、首都KLをう回ったことが明らかになった。 2026年1月16日 【マレーシア最新ニュース】 生活費指標、セランゴール州のシャアラムとペタリンでKL超え マレーシア統計局 (DOSM)が発表した 「2024年生活費指標 」によると、セランゴール州のペタリン及びシャアラム地区が、首都クアラルンプール(KL)を上回り基本支出(PAKW)が高いことが明らかになった。 生活費指標では、州や州都、行政区ごと、また1―4人の世帯数別に、食費・住宅費・光熱費・交通費などを総合して基本支出を算出し、KLを100として相対的に比較した。 州別でみると、KLを上回ったところはなく、セランゴール州が単身(92.0)から4人世帯(91.3)のいずれでも最も高い結果となった。ペナン州、プトラジャヤもすべての世帯規模で80台と高かった。一方、サバ州がすべての世帯規模で60を下回ったほか、サラワク、クランタン、ケダ、ペルリスの各州も低い傾向を示した。 州都や行政区でみると、シャアラムは単身では99.8だったが、2―4人の世帯では100をわずかに上回った。またペタリンも単身(103.3)から4人世帯(106.0)のいずれもKLを上回った。 生活費指標の年間上昇率を州別にみると、プトラジャヤ(106.3)が最も高く、KL(106.1)、ジョホール(105.8)が続いた。行政区ではペタリン(107.9)が最も高く、ジョホールバルとキャメロン・ハイランドが106.9で続いた。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #生活費#2024年生活費指標#マレーシア統計局#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 「ゴジラ・ストア」、ららぽーとBBCC内に1月9日オープン 2026年1月15日 東南アジア初のオフィシャルストア「ゴジラ・ストア・マレーシア」がららぽーとBBCCにオープン… サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… Uモバイル、屋内5Gネットワーク強化でIGBと提携 2025年12月26日 通信事業者のUモバイルは、不動産開発のIGBと屋内通信網(IBC)に関するパートナーシップの締結を発表。… その他のニュース

「ゴジラ・ストア」、ららぽーとBBCC内に1月9日オープン

東南アジア初のオフィシャルストア「ゴジラ・ストア・マレーシア」がららぽーとBBCCにオープン 2026年1月15日 【マレーシア最新ニュース】 「ゴジラ・ストア」、ららぽーとBBCC内に1月9日オープン 東宝(本社・東京都千代田区)は、台北に続く海外展開第2弾となる東南アジア初のオフィシャルストア「ゴジラ・ストア・マレーシア」が1月9日にオープンすると発表した。営業時間は午前10時―午後10時となっている。 マレーシア出店はシンガポール法人、Toho Entertainment Asia及びマレーシアのパートナー企業のM&Mクリエーションズ・ホールディングスとの提携を通じたもので、クアラルンプール(KL)市内の「三井ショッピングパークららぽーとブキッ・ビンタンシティセンター(ららぽーとBBCC)」2階の日本を中心としたアニメ、コミック、ゲーム関連の小売店集積ゾーン「ACG BASE」に立地する。 日本国内のゴジラ・ストアのコンセプトを踏襲し、エントランスには2025年5月に東南アジアのゴジラファンに向けて公開されたゴジラ70周年特別映像に登場する約2メートルのゴジラ彫像が設置される。 公式ライセンス商品、コレクターズアイテム、アパレル、ライフスタイルグッズを取り揃え、限定商品もオープン後順次展開を予定している。ファンや家族が集うコミュニティハブとしても機能するようテーマ別展示やイベントなどの開催も予定している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #東宝#三井ショッピングパークららぽーとブキッ・ビンタンシティセンター#ゴジラ・ストア・マレーシア#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS サンウェイ系11番目のサンウェイスクエアモールが正式開業 2026年1月1日 サンウェイの小売部門であるサンウェイ・モールズは12日、セランゴール州に「サンウェイ・スクエアモール」を正式に開設した。… ひばりクリニック 1月のイベント情報! 2026年1月1日 ひばりクリニック主催のひばりキッズクラブでは毎月一度、ワンモントキアラモール… バティックエア、スバン空港発着の新規4直行便路線を開設 2025年12月30日 バティック・エアは、スバン空港からシンガポール、ジャカルタ、ジョホールバル(JB)、ランカウイへの4つの直行便路線を新たに開設した。… マツキヨのマレーシア1号店がJBに開業、アジア進出加速へ 2025年12月29日 マツキヨは11日、JBの大型商業施設「トッペン・ショッピングセンター」にマレーシア1号店を開設した。… Uモバイル、屋内5Gネットワーク強化でIGBと提携 2025年12月26日 通信事業者のUモバイルは、不動産開発のIGBと屋内通信網(IBC)に関するパートナーシップの締結を発表。… オタフクソース、ネグリセンビラン州で新工場の開設式を実施 2025年12月25日 オタフクソースは、ネグリ・センビラン州に新設した社屋と工場のオープニングセレモニーを実施した。… その他のニュース

国民戦線、次期総選挙後にGST復活を目指す方針

アンワル政権と連立内閣を構成する政党連合・国民戦線(BN)は、次期総選挙後に物品・サービス税(GST)復活を目指す方針だ。 2026年1月14日 【マレーシア最新ニュース】 国民戦線、次期総選挙後にGST復活を目指す方針 アンワル・イブラヒム政権と連立内閣を構成する政党連合・国民戦線(BN)は、次期総選挙後に物品・サービス税(GST)復活を目指す方針だ。BN総裁のアハマド・ザヒド副首相がBNと友好関係にあるインド系政党、マレーシア・マカル・サクティ(人民の力量)党の年次総会で明らかにした。 ザヒド氏は、BNが現時点では売上・サービス税(SST)を容認する立場にあるとした上で、「GSTはマレーシアにとって公平性を確保し、国の歳入を強化する上で最も適切かつ効果的な制度だ。課税の公平性を確保しながら財政状況を強化することができる」と言明。155カ国以上がGSTを導入しているとした上で、マレーシアはSSTを導入しているわずか8カ国のうちの1つだと述べた。GSTは2015年4月1日に導入されたが、2018年6月1日に廃止された。 BNは現在、統一マレー国民組織(UMNO)、マレーシア華人協会(MCA)、マレーシア・インド人会議(MIC)、サバ団結党(PBRS)――の4党で構成されており、下院議会(定数222)で30議席を有する。次期総選挙後もアンワル首相率いる与党連合・希望同盟(PH)と共闘する方針を示している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #アンワル・イブラヒム#物品・サービス税#GST#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS ペナン州、高さ76メートルの建築制限見直しを検討 2025年12月24日 ペナン州は、長期基本計画「RSNPP2040」において建築物の高さ制限の見直しや環境敏感地域の調整など… サンウェイ・インターナショナルスクールKL校が開催する幼稚部体験型クラス「海のいきものを救おう!」のご案内。 2025年12月23日 マレーシア屈指のインターナショナルスクールSunway… 来年3月までに極度貧困を撲滅へ=アンワル首相 2025年12月23日 アンワル首相は、2023年7月以来取り組んできた「マダニ経済対策」を通じ、来年3月までには極度貧困を撲滅できるとの見通しを明らかに。… 高速電車KL―JB間の運転を12日に開始、9日にきっぷ発売 2025年12月22日 マレーシア国鉄は、クアラルンプール―ジョホールバル間の高速電車(ETS)運転を12日に開始… 電子インボイスの免税限度額、100万リンギに引き上げ 2025年12月19日 電子インボイス制度について、政府は来年から電子インボイスの免税限度額を50万リンギから100万リンギに引き上げる。… 電子インボイス、年商100万リンギ以下への導入延長を検討 2025年12月18日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… その他のニュース

配車サービスのインドライブ、マレーシアでの事業継続が可能に

営業停止処分を受けていたロシア発祥の配車サービス、inDriveは、マレーシア公共陸運局によるライセンス審査が完了し、事業継続を承認されたと明らかにした。 2026年1月13日 【マレーシア最新ニュース】 配車サービスのインドライブ、マレーシアでの事業継続が可能に 今年7月に営業停止処分を受けていたロシア発祥の配車サービス、インドライブ(inDrive)は、マレーシア公共陸運局(APAD)による3カ月間の監視下におけるライセンス審査が完了し、マレーシアでの事業継続を承認されたと明らかにした。 インドライブは今年7月、同業のアイスト・マレーシア(MAXIM)と共に、一部のドライバーが有効な電子配車車両許可証(EVP)および公共事業車両(PSV)ライセンスを保有せずに運行していることが判明したとしてAPADから営業停止処分を受けていた。 インドライブはマレーシアの規制要件を満たすために、社内プロセス、書類審査の改善、文書管理、規制当局との連携を改善した結果であると強調。コンプライアンスを遵守した運転手のみが活動できるようにしたと説明した。同社は今年、全国で4万人のアクティブドライバーを目標に設定しており、現時点での達成率は約95%に達している。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #インドライブ#inDrive#配車サービス#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 高速電車KL―JB間の運転を12日に開始、9日にきっぷ発売 2025年12月22日 マレーシア国鉄は、クアラルンプール―ジョホールバル間の高速電車(ETS)運転を12日に開始… 電子インボイスの免税限度額、100万リンギに引き上げ 2025年12月19日 電子インボイス制度について、政府は来年から電子インボイスの免税限度額を50万リンギから100万リンギに引き上げる。… 電子インボイス、年商100万リンギ以下への導入延長を検討 2025年12月18日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… サラワク州のMM2Hプログラム、過去5年間で2033人が承認 2025年12月17日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… 消息不明のMH370便の捜索、12月30日に再開 2025年12月16日 2014年3月8日に消息を絶ったマレーシア航空MH370便について、海底捜索活動を12月30日に南インド洋で再開… KLIA、新システム導入で10分超の送迎車両に課金 2025年12月15日 KLIAターミナル1で1日から、送迎車用の車両アクセス管理システムが全面導入され、10分を超える駐車には料金がかかるようになった。… その他のニュース

農業のアグロズ、独自の新技術で日本のイチゴ品種栽培を本格化

マレーシアのアグリテック企業アグロズは、CEAを活用した独自の新技術を通じ、イチゴ栽培に成功したと発表。 2026年1月12日 【マレーシア最新ニュース】 農業のアグロズ、独自の新技術で日本のイチゴ品種栽培を本格化 マレーシアのアグリテック企業アグロズは17日、環境制御型農業(CEA)を活用した独自の新技術を通じ、イチゴ栽培に成功したと発表。イチゴは環境変化に敏感でCEAでの栽培が難しいとされてきたが、今後は高品質な日本のイチゴ品種の栽培に注力していく方針だ。 アグロズは2020年創業で、「アグロズ・グロズ・ウオール」という独自の垂直農場システムを展開している。栽培パレットを積み重ね、省スペースな栽培方法で、照明・水・養分・温湿度などをセンサーで監視し、AI(人工知能)が最適条件を自動調整。収穫もロボットや自動装置で効率的に行う。 今回の成功を受け、マレーシアでの日本品種イチゴの栽培を本格化。2026年第2四半期末までにマレーシア国内の大手小売業者への販売を始める。将来的には東南アジアや湾岸協力会議(GCC)地域への展開も目指していく。 アグロズは今年10月、米ナスダック証券取引所への新規株式公開(IPO)で、総額約500万米ドルを調達した。イオン・マレーシアと店舗内屋内農場プロジェクトでの協業実績もある。 https://hellomalaysia.com.my/news-230517−003https://hellomalaysia.com.my/news-230510-002 提供:ASIA INFONET asiainfonet.com #マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #在マレーシア日本大使館#マレーシア企業#ASEAN#ハローマレーシア #パノーラ #アグロズ#イチゴ栽培#AI#helloomalaysia #Malaysia#KL#ASEAN#KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー マレーシアの最新ニュース LATEST NEWS その他のニュース OTHER NEWS 高速電車KL―JB間の運転を12日に開始、9日にきっぷ発売 2025年12月22日 マレーシア国鉄は、クアラルンプール―ジョホールバル間の高速電車(ETS)運転を12日に開始… 電子インボイスの免税限度額、100万リンギに引き上げ 2025年12月19日 電子インボイス制度について、政府は来年から電子インボイスの免税限度額を50万リンギから100万リンギに引き上げる。… 電子インボイス、年商100万リンギ以下への導入延長を検討 2025年12月18日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… サラワク州のMM2Hプログラム、過去5年間で2033人が承認 2025年12月17日 サラワク州が独自で行っている「サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」に、2020年から2025年11月までの間に2,033人が承認された。… 消息不明のMH370便の捜索、12月30日に再開 2025年12月16日 2014年3月8日に消息を絶ったマレーシア航空MH370便について、海底捜索活動を12月30日に南インド洋で再開… KLIA、新システム導入で10分超の送迎車両に課金 2025年12月15日 KLIAターミナル1で1日から、送迎車用の車両アクセス管理システムが全面導入され、10分を超える駐車には料金がかかるようになった。… その他のニュース