在マレーシア日本国大使館では、筑波大学マレーシア校 と協力し、筑波大学教員陣の幅広い専門知識を紹介するとともに
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2026年5月27日
【マレーシア最新ニュース】
日本大使館にて、筑波大学名誉教授による「自動運転」特別講義を開催
在マレーシア日本国大使館では、筑波大学マレーシア校と協力し、筑波大学教員陣の幅広い専門知識を紹介するとともに、マレーシアの学術機関・政府機関・産業界との新たな連携機会を創出することを目的に、特別講義シリーズを開始しました。
本シリーズの第1回として、5月22日に、筑波大学名誉教授であり筑波大学マレーシア校Chief Executiveを務める稲垣敏之 による特別講義が開催され、パノーラ営業担当のえが参加してきました。
今回のテーマは、「高度運転支援と自動運転の共存・共栄へ向けて」。稲垣教授は、人と自動車の協調、安全技術、AI活用の可能性、さらに日本とマレーシアそれぞれの交通環境における課題などについて、実例を交えながら分かりやすく講演されました。
質疑応答では、参加者から「マレーシアでの自動運転の実用化」について質問も。稲垣教授は、マレーシアでは道路構造や交通状況、日本と比較して信号が少ない点、また交通ルール外の運転が見られるケースなど、自動運転を導入する上での課題についても言及されていました。
また、講義後の懇親会では、パノーラでもお馴染みの在外公館料理人 岳野シェフによる料理が振る舞われ、参加者同士の交流も行われました。
今後も大使館では、筑波大学マレーシア校教員による特別講義を順次開催していく予定とのことです。
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