排水灌漑局(DID)は、洪水や浸水が起きる可能性が高い場所として
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2022年10月25日
【マレーシア最新ニュース】
洪水や浸水のホットスポット、
全国で5496カ所を特定
排水灌漑局(DID)は、洪水や浸水が起きる可能性が高い場所として5,496カ所を特定した。
DIDが発表したリストによると、それらのホットスポットは、1,248カ所の村と235カ所の地域にあり、135本の幹線道路が含まれている。
761カ所がマレー半島西海岸となっている。クランタン州が最もホットスポットが多く、中でもバシル・マスでは81カ所と最多で、マチャンでも64カ所、グアムサンでも53カ所が特定された。他にはパハン州のジェラントゥトとケダ州のバリンでそれぞれ52カ所となっている。なお、セランゴール州では52カ所が特定され、クランが14カ所で最多となっている。
3年間続いているラニーニャ現象(太平洋赤道域東部の海水温低下)や北東モンスーンに備えて、ヒシャムディン・フセイン上級相(国防相兼任)は19日、1万6,612人の軍人や消防隊員を配備したと発表。また救助に使う船や、船舶用エンジン、救命胴衣なども適所に配備したと述べた。
提供:ASIA INFONET
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