ムヒディン・ヤシン首相は5日開催の青年経済フォーラムで演説し、マレーシアが中所得国の罠か
マレーシアの最新ニュース
LATEST NEWS
2021年3月10日
【マレーシア最新ニュース】
マレーシアは中所得国の罠に、
「脱出には青年起業家が必要」
ムヒディン・ヤシン首相は5日開催の青年経済フォーラムで演説し、マレーシアが中所得国の罠から抜け出すための方策を披歴。青年実業家に奮起を促した。
途上国が中所得国まで経済発展した後、成長が鈍化し所得も停滞する状態が中所得国の罠で、ムヒディン氏によると、生産性の停滞で国民1人当たり所得は10年近く、1万米ドル前後にとどまっている。
この罠から脱出するには、新規の高価値製品を生産するという、高所得になった国と同様の、世界市場で通用する輸出国になる必要があるという。
このために必要な条件としてムヒディン氏は、世界に進出する野心のある起業家の登場、複雑で高度な製品を作るための製造能力の強化、韓国のサムスンや現代のような多国籍で活躍できる企業の育成を挙げた。
提供:ASIA INFONET
https://www.asiainfonet.com
#マレーシア #マレーシアニュース #マレーシア現地情報 #日本語情報誌 #フリーペーパー #コロナウイルス #コロナ #ニュース #ハローマレーシア #パノーラ #ジェイスポ #マレーシア在住 #在マ邦人 #マレーシア生活 #クアラルンプール #Panora #Jspo #Hellomalaysia #Malaysia #KL #MCO #Covid19 #CMCO #RMCO #KualaLumpur #マレーシア情報 #マレーシアグルメ #マレーシアフリーペーパー
その他のニュース
OTHER NEWS
国営石油会社、ペトロナスは、マレーシアの原油の約48%は国内で生産される一方で約38%はホルムズ海峡経由で輸入されていると説明した。…
AI時代の名門大学進学とは?オックスフォードの名門校MCSによる特別講演会が開催
サンウェイ・インターナショナル・スクール(SISKL)は、英国屈指の名門校マグダレン・カレッジ・スクール…
AI技術で29年までに30万人を育成、オラクルが協力
MyDIGITALと米オラクルは29年末までに、30万のマレーシア人に人工知能(AI)の知識・技術を習得させるため協力することで合意…
